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2012年8月28日 (火)

♪今年も咲いた♪

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この花が咲くと母は自慢げに目立つ場所に置いてたな~。

母の花は全て父が処分しちゃったので、これも無くなったと思っていました。

先日、朝、家から出たら玄関横にこのお花が!

母からこのお花を譲り受けてくれた叔母さんが咲かせて置いてくれたみたいです。

母も喜んでると思います。

叔母さんに感謝です。

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2012年8月21日 (火)

♪アベンジャーズ・・・のつもりが・・・♪

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先週の土曜日は楽しみだったアベンジャーズを観に行きました。

映画も中盤を過ぎ、ここからクライマックスへ!

と、いきなりスクリーンが真っ暗に。

えっ!何 何?( ̄□ ̄*)

会場内がザワザワしだして暫くすると

「誠に申し訳ありません。雷が落ちたため映像に不備が生じました。復旧のメドが立ちません。返金し新たなチケットのお渡しを行います。」

だって 

<(´ロ`;)>ノォオオオオオ!!

ここのとこ、毎日のように降る突発性豪雨。

まさか、こんな目に遭うなんて・・・ビックリです。

で、この映画・・・

近い内に観に行くつもりだけど、既に2/3は観てるし、また同じとこを観るのかと思うと、ちょっと楽しみが薄れた気がします(--;

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2012年8月15日 (水)

♪トータルリコール♪

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英題: TOTAL RECALL
製作年: 2012年
製作国: アメリカ/カナダ
監督:レン・ワイズマン
出演者:コリン・ファレル、ケイト・ベッキンセイル、ジェシカ・ビール他

おはなしは・・・
“記憶”が簡単に売買される近未来。世界は大きな戦争の果てに、正常な環境を失い、人々は残されたわずかな居住可能地区で裕福なブリテン連邦と貧しいコロニーという二つに分かれて暮らしていた。彼らは退屈な日常の中で、刺激を求めてリコール社の人工記憶を買いに行き、不満を解消していた。コロニーに住む工場労働者のダグラス(コリン・ファレル)もその一人。工場で働く毎日にふと嫌気が差し人工記憶センター、リコール社を訪れる。だが、彼の記憶が書き換えられようとしたその時、なぜか突然、ブリテン連邦の連邦警察官の襲撃を受ける。そこで自分の知らぬ戦闘能力を知り、困惑する。混乱の中、帰宅したダグラスは、今度は彼の妻ローリー(ケイト・ベッキンセイル)に襲われる。「記憶を消され、新しい記憶を植えつけられただけ。ダグラス・クエイドなんて人間は、この世に存在しない」と話すローリーを振り切り逃げるクエイドは、その先に数々の謎メッセージと共にメリーナと出会う……

1990年にアーノルド・シュワルツェネッガー主演で映画化されてましたよね。これはそのリメイク。
前作は夢と現実が曖昧な中での主人公の葛藤があったりしてストーリーの面白みが強かったのですが、今回はアクション重視ですね。
観ててちょっと疲れる程アクションが次から次へと繰り出されます。映像技術の進歩がプラスされSF映画としては面白く仕上がっているように思いました。

裕福なブリテン連邦は今のイギリスあたり。貧しいコロニーはオーストラリアあたり。地球の表と裏。それを行き来する交通手段は「フォール」。地球のど真ん中を貫く高速エレベーター。所要時間17分。地球の核(コア)を通過すると一瞬無重力になった後、重力が逆転しちゃうんです。当たり前っちゃー当たり前なんだけど面白~い!!で、これがラストに大きな意味を持ちます。観てのお楽しみ(笑)

労働者の暮らすコロニーはゴチャゴチャした猥雑な妖しい雰囲気。その看板に多く見られたのがハングルの文字。その文字の持つ意味は、大きな戦争をもたらした原因なのか、さもなくば本来あるはずの日本語がハングルに取って代わられたのか・・・。どっちにしても複雑な気持ちにさせられたのは私だけ?

シュワちゃんのより暗い感じがしたけどそれなりに楽しめた映画でした。

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2012年8月 7日 (火)

♪BRAVE HEARTS 海猿♪

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監督  羽住英一郎
出演 伊藤英明, 加藤あい, 佐藤隆太, 仲里依紗 ,伊原剛志  ,時任三郎

おはなしは・・・
仙崎大輔(伊藤英明)は自ら志願し、海難救助のエキスパートであり最も危険な事案に従事する“特殊救難隊”で、後輩の吉岡(佐藤隆太)と共に海難救助の最前線にいた。嶋副隊長(伊原剛志)の指導の下、日々苛烈な任務をこなしながらも、充実した日々が過ぎてゆく。大輔の妻・環菜(加藤あい)は2人目の子どもを身籠り、吉岡にはキャビンアテンダントの美香(仲里依紗)という恋人が出来ていた。そんなある日、羽田空港に向けて飛行中のジャンボ旅客機のエンジンが炎上する事故が発生。飛行困難な状況に陥った旅客機の救助方法が検討される中で、総合対策室の下川救難課長(時任三郎)は、夕闇が迫り視界が悪くなる状況にもかかわらず、前代未聞の東京湾への着水を提案する。しかし、海上着水に成功したとしてもジャンボが浮いていられる時間はわずか20分。機体が沈む前に乗客乗員346名全員を助け出す事が出来るのか!?さらに、その飛行機には美香も乗務していた。特救隊や現場に駆け付けた第5管区の服部(三浦翔平)、警察、消防、現場周辺の関係機関を巻き込んだ空前の大救出計画。日本中が固唾を飲んでその行方を見守る中、旅客機の村松機長(平山浩行)は東京湾着水に向けて降下を開始する……。その先には、予想もしない事態が仙崎たちを待ち受けていた……。(goo映画より)

「海猿」シリーズの映画版第4弾。
前回の「ザ・ラストメッセージ」で終わりじゃなかったの???って思って観るつもりは無かったのですが、観てきた友人が「熱いよ~!ワイルドだぜぇ~~~!」とかって言うもんで観たくなりました(^^;

感想は・・・友人が言った通り!
こういうパニック映画は日本映画では無理って思いがちですが、なかなかどうして、リアリティがあってもう力が入っちゃって入っちゃって。
そこに仙崎たちの熱い気持ちが伝わってくる迫力の演技がプラスされるので観てる私は感動しまくりです。
そう、「仙崎たち」
バディの吉岡はもちろん、関係部署ももちろん頑張ります。そして民間の漁師さんたちも頑張ってしまいます。そういう沢山の人達が力を合わせて気持ちを一つにして事を成し遂げるってとこに大きな感動がありました。

観てよかった~!

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