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2012年1月23日 (月)

♪ALWAYS 三丁目の夕日'64♪

Allways

元気いっぱいだった頃の日本に触れて元気をいただきましょう!
そんな気持ちで観に行きました。

おはなしは・・・
昭和39年(1964年)。日本中が高度経済成長と東京オリンピックに沸く中、東京・夕日町三丁目はいつものように住民たちが和気あいあいと暮らしていた。小説家の茶川竜之介(吉岡秀隆)は、ヒロミ(小雪)と結婚し、間もなく第一子誕生の様子。高校生になった古行淳之介(須賀健太)は東京大学目指して頑張っている。茶川商店の一角は改装され、ヒロミがおかみを務める居酒屋「新山藤」となった。そんな中、茶川は「冒険少年ブック」の看板作家として連載を続けているが、新人小説家の作品に人気を奪われスランプに陥っていく。一方、鈴木則文(堤真一)と妻・トモエ(薬師丸ひろ子)、一人息子の一平(小清水一揮)、住み込みで働く星野六子(堀北真希)が暮らす鈴木オートは、順調に事業を拡大し、店構えも立派になった。六子にも後輩の従業員ができ、厳しく指導をする姿はすっかり一人前。彼女無しでは鈴木オートの仕事は回らないほどであった。そんな六子は、毎朝おめかしをして家を出て行く。それは、通勤途中の医者・菊池孝太郎(森山未來)とすれ違い、朝の挨拶をかわすためだった。
 

この映画には悪い人は出て来ないから観ていて幸せな気分になりますね。
変化し続ける東京。そこに暮らす人々にも変化の時期が来る訳です。
でも人々の根底にある「愛」は不変。
人を思いやる気持ちは表現の方法は違ってもそこにあるのですね。

笑いあり涙あり。
絆ここにあり!

ある程度パターン化した感じがありますが、だからこそ安心して楽しめる映画になってましたよ。

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コメント

こんにちは。
この映画は私が青春時代を過ごしたその時を描いているんですね。
その頃は、まだまだ貧しかったけれど、それぞれが希望を持っていました。今の様な電気信号しか楽しめないなんていう人は少なく、誰にでもいろいろな人間関係が持てた時代だったと思います。
あばたさん、こんな映画に心惹かれるなんて、何か悩みでも?

投稿: | 2012年1月23日 (月) 17時30分

さっそく観てきましたね。
はい、私も見てきました。
脚本のパターン化もまた安心して見られますが、茶川せんせーと淳之介の最後のくだりは、前回の作品のデジャブか?という部分も?
楽しく観られましたが、2D観賞だったので、3Dはどこが3Dになると良いのか、そこも探しつつ・・。
あ、あの菊池せんせーが、鈴木オートに・・のスローシーンが3Dで大迫力?

投稿: lastsmile | 2012年1月24日 (火) 00時34分

♪sonataさん、こんにちは♪
悩みですか・・・イロイロ抱えてますよ~。 大した悩みじゃないかもしれませんが σ(^◇^;)  
今は人と人がぶつかり合うってことが少なくなってますよね。だから軟弱な人間が増えてるのかもしれません。
1作目、2作目は母と一緒に観たのですが、母も電化製品とか車とかを見てとっても懐かしがってました。いい時代だったのでしょうね。

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♪lastsmileさん、こんにちは♪
>あの菊池せんせーが、鈴木オートに・・のスローシーンが3Dで大迫力?

ぴんぽ~~~ん!
このために3Dが必要なのか?!と思わずツッコミたくなる(^^;
でも笑ってしまいました。
折角なら先回のゴジラのシーンみたいなのを挿入して3Dにしてほしかったかもしれませんね。

投稿: あばた | 2012年1月24日 (火) 09時08分

わたしもこの映画、観たいんですよねぇ。
1作、2作はテレビで放送したときに観ました。
安心して観ていられる映画ですよねぇ。
そして、堀北真希ちゃんがかわいい(笑)

投稿: みち | 2012年1月24日 (火) 10時49分

♪みちさん、こんにちは♪
今回は3Dなので劇場の方が楽しめるかもしれませんね。
お母様とご一緒はどうでしょう。懐かしがられてお話もはずむと思います。
堀北真希ちゃんの津軽弁がとってもキュートでした(^-^)ノ

投稿: あばた | 2012年1月24日 (火) 12時23分

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