« 2011年11月 | トップページ | 2012年1月 »

2011年12月27日 (火)

♪使命と魂のリミット♪

Photo

東野圭吾 (著) 角川書文庫

この11月にNHKで前半後半2回でドラマ化されてたんですよ。
見逃してしまったので原作を読みました。

おはなしは・・・
「医療ミスを公表しなければ病院を破壊する」突然の脅迫状に揺れる帝都大学病院。「隠された医療ミスなどない」と断言する心臓血管外科の権威・西園教授。しかし、研修医・氷室夕紀は、その言葉を鵜呑みにできなかった。西園が執刀した手術で帰らぬ人となった彼女の父は、意図的に死に至らしめられたのではという疑念を抱いていたからだ…。あの日、手術室で何があったのか?今日、何が起こるのか?大病院を前代未聞の危機が襲う

犯人は早い段階で解ります。その手口も概ね解ります。ターゲットとする人物も解っています。
でもその目的が解らないんですよね~。何で何で?あんた悪い人じゃないじゃん。なのに何故?って。
そこに登場するのがはみ出し者の刑事・七尾。かつて夕紀の父親が上司であり、生き方の意味を教えられた一人であったりするわけです。
同じく父親から生きる意味を教えられた夕紀は動機はどうあれ人の命に携わる医者を目指し、人の「使命」について考えさせられることとなるのです。

夕紀の父親は「人はそれぞれがその人に適した「使命」を持っている。」って夕紀に告げました。
そうかもしれない。じゃ~私はどんな使命を受けてこの世に存在してるんだろう。それが何かってのは解らないけど、今、自分の目の前にあるコトに対して常に一生懸命に誠実に取り組むことがその使命を全うすることに近づくんだろうなと思います。頑張ろうっと!

ちょっとドロドロしたお話っぽいのですが読後は爽やかな気分になれます。
面白かった~。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011年12月21日 (水)

♪忘年会でGET♪

Photo

「今年は最高に悪い年だったな~」

「悪い運は置いて行かなきゃ」ってことで会社の忘年会です。

ちょっとリッチな感じのする四川料理のお店。

「げっ!辛いのが出たら最悪だな」と思っていたら意外と美味しかった。

食べられなくなるかもと噂のフカヒレも食べたし満足満足。

で恒例のBINGOゲ~ム!

なんと1番になっちゃった!

景品は「センサー付きセラミックファンヒーター」

人の動きに合わせて温めてくれるらしいです。

と、お隣に座った常務からプレゼントされた「アロマ機能付き加湿器」

ゲームが始まる前から「もし当たったら景品はプレゼントするから」って言ってくださってました。その常務は2番!

Wゲットです。

最後の最後でツキを貰ってしまいました。

この勢いで宝くじでも買ってしまおうかな(笑)

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2011年12月19日 (月)

♪ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル♪

Photo

3これも随分と前から楽しみにしてた映画。
「ミッション:インポッシブル」シリーズの第4弾です。

おはなしは・・・
ロシアのクレムリンで爆破事件が発生。その容疑がIMF(極秘スパイ組織・不可能作戦班)のイーサン・ハント(トム・クルーズ)とそのチームにかけられる。米大統領は政府が事件に関与した疑いを避けるため、「ゴースト・プロトコル(架空任務)」を発令。イーサンチームはIMFから登録を抹消されてしまう。国や組織という後ろ盾を失ったまま、クレムリン爆破の黒幕を追い、さらなる核テロを未然に防ぐというミッションの遂行を余儀なくされるイーサンたち。失敗すれば彼らは、凶悪テロリストとして全世界に指名手配されてしまうのだ。黒幕たちの取引の現場は、世界一の高さと最新のセキュリティを誇るドバイの超高層ビル、ブルジュ・ハリファ。難攻不落の天空城に、特殊粘着グローブと命綱一本で外部からの侵入を試みるイーサンだが……。幾重にも張り巡らされた罠と、よぎる裏切りの影。そして次第に明らかになるミッションの〈真の目的〉とは……。

面白~~~い!
トム・クルーズってやっぱ凄いなと再認識させられました。
ドバイの超高層ビル地上800メートルの壁面をよじ登るシーンはその前の軽いジョークが秀逸で、それに緩和された後だけに一層の緊張感を味わえてしまう。
立体駐車場の中でのシーンはパズルゲームを見てるようなリズミカルでテンポいいアクションが楽しめます。
ハードな部分とソフトな部分のバランスが良くて観ていて飽きないです。それでいてスピードは上がりっぱなしなんです。
今回の手強い相手は敵よりもハードの不具合。だからこそトム・クルーズのアクションがより一層光るんです。
これらのアクションが全てトム・クルーズ本人によるものってのも凄いですよね。役者魂に脱帽です。

次回作も楽しみです!

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2011年12月13日 (火)

♪今年の漢字一文字♪

Photo

【絆】でしたね。

こういう辛い事があった年に人と人との繋がりを大事に思える国ってステキだなと思いました。

そんな会話を同僚としていたら「あばたさんの今年の漢字一文字は何?」って聞かれました。

「”謝”かな~」

「感謝」の謝、「謝罪」の謝。

母に対する有難うの気持ちと今までの親不孝を誤りたいと言う気持ちが大きいです。

私が最後に聞いた母の言葉は「有難う」

布団を掛け直してあげた私に

辛くて苦しくてどうしようもないくせに「有難う」って言ってくれた・・・。

そこには母の生き方が集約されているように感じています。

母の娘として恥ずかしくない生き方をしたいなと、

私の生きる指針になってくれている母に改めて感謝したいです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011年12月12日 (月)

♪リアル・スティール♪

Photo

結構前から予告があって「面白そうやな~」と楽しみにしてました。

おはなしは・・・
2020年のアメリカでは人間による格闘技はすたれ、時代は高性能のロボットたちが死闘を繰り広げる“ロボット格闘技”の時代となっていた。
ボクサーだったチャーリー・ケントン(ヒュー・ジャックマン)も生きる場所を失い、ポンコツロボットを操縦して主にアンダーグラウンドの試合で日銭を稼ぐ日々を過ごしていたが、家賃さえろくに支払えぬ始末。そんな彼の前に、11年ほど前に別れた妻が死んだ知らせとともに、彼女に押し付けたはずの息子マックス(ダコタ・ゴヨ)が現れる。しかし元妻の姉がマックスを引き取ることを熱望。そんな彼女が裕福であることに気付いたチャーリーは親権を譲る代わりに金を要求する。彼女が旅行から帰るまでマックスを預かりその後姉夫妻にマックスを渡すということで話が着き、チャーリーはその金でロボットを購入した。夏の間を一緒に過ごすことになった二人。“ロボット格闘技”ファンのマックスはチャーリーの試合に同行するがチャーリーの短気な行動で新しいロボットも破壊されてしまう。そんな二人が廃品処理所で泥だらけの旧式ロボットATOMと出会い・・

マックスは子供と言えども11歳。自我もあり生意気盛り。チャーリーはダメな父親の典型。この二人が最初から上手く行くはずはないですよね。そんな二人がATOMと出会い、一つの目的に向って進むうちに心を通わせて行くのです。

元々スパークリング用に作られたATOMは打たれ強い。そこに音声認知機能をマックスが付けくわえちゃった。更に最新型にはないある機能を持ち合わせていて、それが最大の武器になってしまう。

この打たれ強いとか、旧式ロボットならではの機能が活躍しちゃうってとこだったり、見るからにポンコツってとこが魅力的です。そんなATOMが金に糸目を付けない最新式ロボットと闘うわけです。応援しちゃいますよね。

そして最近の作品にしては珍しく、とっても日本贔屓な映画ってとこも嬉しいな~。日本製品の良さを語ってくれたりします。最近は他の国に押されがちな日本製。再認識してもらえるといいのだけど。
ロボット同士の戦いなんだけどそれはあくまでもスポーツ。SFなんだけどスポ根。平和でいいでしょ~。
ロボットの動きも素晴らしい。父子のドラマもいい。

色んな楽しみ方が出来る映画でしたよ。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2011年12月 9日 (金)

♪おまけで電子レンジグッズ♪

Photo

雑誌のおまけが高級?化してるなか、こんなのを見つけてしまいました。

《おはよう奥さん》って、若い主婦の方対象の生活情報誌。

これに何とシリコンスチーマーが付いていました。  ちゃっち~のかなと思ったら、これが結構ちゃんとしたもの。

16cm四方でそこそこの大きさ。オーブン調理も出来るやつです。

「へ~」っと思って見てたんですけど雑誌の記事には年末年始に無駄を出さない工夫が書かれてたり、お掃除のコツが書かれてて、これ役に立ちそうって思って買ってしまいました。

今はこの雑誌の記事の”食材の保存の仕方”とかを読んで勉強してます。なのでしばらくはスチーマーは出番無しですねf^_^;

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年12月 6日 (火)

♪久々のMac♪

Photo

グラコロの新味が出たってことで食べてみたいなと。

いつもはおソース味のところがトマト味になってます。

ん~~。

どうなんだろう。

まずくはないです。でもいつもの味の方がいいような…

恐らく好みの問題です。

ただ寒くなってきたしトマトのサッパリした味よりコックリとした味の方がいいなって思ってしまいました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年12月 5日 (月)

♪ 50/50 フィフティ・フィフティ♪

5050_2

癌患者のお話です。
こういうのは私にはキツいだろうなと思っていたのですが、前向きに描かれてる楽しいお話だと聞いて、観てみようって思いました。

おはなしは・・・
シアトルの公営ラジオ局で働く27歳のアダム(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)は、彼女である画家のレイチェル(ブライス・ダラス・ハワード)や同僚で親友のカイル(セス・ローゲン)に振り回せながらも充実ある毎日を過ごしていた。しかしある日、アダムは腰の痛みが酷く、検査を受けると、「悪性神経鞘腫 神経線維肉腫」、つまり「ガン」と判明。このガンは5年後の生存率が50%、転移後の生存率は10%という過酷な病気だった。抗ガン剤でカンを縮小させた後に手術を受け、同時にセラピストによる心のケアも行うという計画で治療を進めることとなった彼は面倒を見るというレイチェルと共に闘病生活に。しかし抗がん剤は思った以上に辛く、セラピストのキャサリン(アナ・ケンドリック)はまだ24歳で却ってイラ立つことに。が患者仲間に励まされて病を乗り越えていく決意を固めていく。そんな矢先、レイチェルの浮気が発覚。その理由が看病疲れだと告白されてしまう。落ち込んだ彼に追い打ちをかけるように医師から過酷な宣言が・・

脚本家のウィル・レイサーがガンを宣告され、それを克服した実際の体験をもとに書かれたフィクションなのだそうです。
主役を演じるジョセフ・ゴードン=レヴィットは日本人が馴染みやすい癒し系だったりします。ちょっと堺雅人さんっぽい?
それに治るって解ってるから安心して観られます。
なにより、この映画はコメディーとして仕上げられています。楽しく暮らせば苦しみも和らぐってことですね。

あと、病気をかかえてる人にとって、いかに周りの人の支えが必要かってことが解ります。
能天気で唯の女好きとしか見えない親友のカイルだったり、過保護過ぎる母親だったり、頼りないセラピストだったり。
それぞれに欠点はあるんだけどアダムとその病にとことん付き合おうって気持ちは強くて、それがアダムに伝わるからアダムだって強くなれたりするんですね。

いかにも泣かせようって感じの闘病モノが多い中、「笑って病気と付き合おうよ」的なこの作品。
いい作品だと思いました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年12月 2日 (金)

♪高利貸(^┰^;)ゞ ♪

Photo

昨日、支店長が「コーヒーを買うのに小銭が足りない。50円貸してもらえるかな?」と言って来られました。

今朝、会社に来たら机の上に。

大きさが一回り小さいので一目で解りますが

もっと似せて作ろうとしたものなら違いが解らないかも・・・。

支店長は「ちゃんと利子を付けて返したからな」と申しておりましたが

これはゴミにしかなんないじゃないですか!

でも朝からいい笑いをいただきました。

支店長のオヤジギャグは私は結構好きですよσ(^◇^;)  

| | コメント (8) | トラックバック (0)

« 2011年11月 | トップページ | 2012年1月 »