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2011年10月26日 (水)

♪電子レンジ用タジン鍋♪

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前から興味のあったタジン鍋。

母に「買おうよ~」って言ったら「置く場所が無い」って反対されちゃって・・・

でもでもこんなのを見つけてしまいました!!!

シリコン素材のタジン鍋。

これは電子レンジ調理専用です。

これのいいところは、収納に困らないこと。

蓋も鍋部分も蛇腹状になっていて

畳めばペッチャンコ。

実はこれ、まだタジン鍋としては使ってないんだけど、ガボチャを炊いたり、ヒジキを炊いたりの煮炊き料理では活躍してくれてます。

少ない水分で出来るので調理時間も短くて済みます。

カボチャなどは煮崩れも無くてとっても綺麗に出来上がってくれます。

電子レンジまかせでほったらかし調理。

本体は、ちょっとフニャフニャで取りだす時に気を付けないと危ないですが、今のところ失敗無し。

実はこれ、本屋さんに売ってました。

レシピ本のオマケって体裁ですが主役はこのお鍋です。

最近は本屋も生き残りに必死なのか。

バッグばかりが目立つ雑誌とかも多くて、本を読んで欲しいのかどうかが解らないような状態になってますね。

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2011年10月24日 (月)

♪カウボーイ&エイリアン♪

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SF西部劇???
不思議なモノ見たさで行ってきました。

おはなしは・・・
1873年、アリゾナ。一人の男(ダニエル・クレイグ)が荒野で目を覚ます。なぜ、ここにいるのか、自分が誰かさえもわからない。そして、腕には奇妙な腕輪をはめられている。自分のルーツを探るべく西部の町へとたどり着くが、そこはダラーハイド(ハリソン・フォード)という男に支配された町だった。そしてその夜、西部の町の夜空に突如として未知の敵が襲来。突然エイリアンの飛行物体が現れる。次々と町の人々をさらって行く。応戦しようにも銃も役に立たない。そんな中、唯一反撃出来たのは謎の男の腕輪だった。翌朝、息子をさらわれたダラーハイドをはじめとし家族をさらわれた町の者は謎の男と共にエイリアン討伐に向かう・・・

謎の男に謎の女。途中でネイティブ・インディアンが加わり、強盗団まで仲間になって。
白人はネイティブ・インディアンを侵略し、強盗団はその白人から金を奪い、エイリアンは・・・
侵略数珠つなぎですね(笑)

設定が設定なだけにリアル感は無いのですがCGは見応えがあります。製作総指揮はスティーヴン・スピルバーグですから。
銃や弓や槍でエイリアンに立ち向かう姿はなかなか痛快。
小さな突っ込みどころは敢えて笑うって気持ちで観れば十分楽しめますよ。

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2011年10月21日 (金)

♪電子レンジで麺料理♪

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風邪気味です。

鼻づまりと咳と体のだるさが続いています。

こんな日は何もする気がしないのでお料理も簡単に済ませようと思います。

最近凝ってる電子レンジ調理でパスタでも作ります。

専用の容器を使います。

写真左側がスパゲティ専用。

容器に印された線まで水を入れてスパゲティを投入。

一人分ならレンジ入れてスパゲティの茹で時間+8分です。

決して速く出来るって訳ではないのですがレンジに入れれば後は知らんぷりできるので気が楽です。

その時間にゆっくりソースを作ればいいのです。

今日はインスタントのソースを使おうと思うのでサラダ作りでもしようかなと思います。

写真右は乾麺用。

お素麺ならお湯と麺を入れて3分くらい。

太い麺だとスパゲティと同じくらい。

こちらも噴きこぼれを気にすることなくその間に麺つゆの準備が出来ます。

共にちょっと嵩張るのが難点ですがお湯切りだったり和えたりもこの容器で出来てしまうので洗い物も少なくて済むし思った以上に便利で出番が多いです。

手を抜くと言うよりも時間を作るって感覚で使用してます。

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2011年10月17日 (月)

♪キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー♪

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2012年に公開される映画『アベンジャーズ』の予告編的映画と言う事で観ておかないと駄目でしょ~。

おはなしは・・・
第2次世界大戦中の1942年、病弱なため兵士として不適格とされ続けていたスティーブ(クリス・エヴァンズ)は、偶然見かけた軍の極秘計画“スーパーソルジャー実験”に志願した。各地に進攻するドイツのヒドラ党と戦うことを強く望んでいたのだ。その実験の被験者第1号に選ばれた彼はパワー、スピード、身長等あらゆる身体能力だけでなく、正義感溢れる魂までも極限まで高められ、別人のような姿に生まれ変わった。しかし実験直後に研究所が襲われ実験は続行不可能となり政府は彼を兵士として扱うことを拒んだ。そして、星条旗デザインのコスチュームを着た“キャプテン・アメリカ”という名前で軍のマスコットに仕立て、国中の人気を集め国債収集に使われてしまう。そんななか、親友が所属する部隊が全滅の危機に瀕するという情報が入った。スティーブは実戦経験もないまま、無断で仲間の救出に向かう。そんな彼の前に立ちはだかったのは、ナチス化学部門ヒドラ党の支配者レッド・スカル(ヒューゴ・ウィーヴィング)だった。かつてないエネルギー源で世界侵略を企てていたレッド・スカルもまたスーパーソルジャーで、野心を極限まで凶悪なものへと変貌させていた。キャプテン・アメリカは、大軍を率いるヒドラ党を倒し、本物のヒーローになれるのだろうか?

予告編と呼ぶには勿体ないです。かなり面白いです。
見るからに貧弱なスティーブが実験の被験者第1号として選ばれたのはその正義感の強さが認められたから。この実験では心の内も強くするので善人はより善人に、悪人はより邪悪な人間へと変わってしまうのです。心の強い人こそがヒーローになれるってとこが、如何にもアメリカンヒーローって感じです。

お話の中でレッド・スカルが欲したエネルギー源の箱ってのはマイティソーで出てきたやつ。主人公の武器を製造してるのはアイアンマンのお父さん。アメリカンヒーローが終結する『アベンジャーズ』への伏線が見えるところも楽しいですね。

エンドロール後には正真正銘の『アベンジャーズ』の予告も観られます。どんだけ贅沢な作品なんやろ~。待ち遠しいです。

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2011年10月13日 (木)

♪ミニ観葉植物♪

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母がいなくなって世話をすることが出来なくなった我が家の植木さんたち。

父が全部、始末してしまいました。

あまりにも寂しくて・・・

こんなのを買ってみました。

鉢が10cm程度の小さなものです。

これくらいなら私でも世話ができるかもと。

何と言う名前かも知りませんが緑っていうのは癒される気がします。

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2011年10月11日 (火)

♪猿の惑星:創世記(ジェネシス) ♪

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人間が高度な知能を持つ猿に支配されるというお話の「猿の惑星」って映画は面白かったけどちょっと突飛な感じがしなくもなかった。これはどうなんだろう?とあまり大きな期待はせずに観に行きました。

おはなしは・・・
サンフランシスコの製薬会社研究所に勤める神経化学者ウィル(ジェームズ・フランコ)は開発中のアルツハイマー病の新薬を投与したチンパンジーに驚くべき知能が現れたことで製品化に向けて意欲を燃やしていた。しかしそのチンパンジーが突如暴れ出し、警備員に射殺されてしまう。そのチンパンジーは妊娠しており、ウィルは生まれたばかりの赤ん坊猿を自宅に連れ帰り“シーザー”と名付けて育てることにする。3年後、ウィルのもとですくすくと育ったシーザーは、家の中を縦横無尽に駆け回るようになった。ウィルとシーザーとの間には強い絆が生まれており、同時に母親のチンパンジーの特殊な遺伝子を受け継いだ彼は、類いまれな“知性”を発揮し始めていく。新薬が脳を活性化させる効果を確信したウィルは、研究所から持ち出したその薬をアルツハイマー病の父・チャールズに投与、すると翌朝、彼はそれまで悪化していた病状が嘘のように生気を取り戻す。5年後、体長5フィートにもなったシーザーは、より複雑で多様な感情を表すようになっていた。そんな折、チャールズが再び病状悪化の兆候を示し、隣人とのトラブルを引き起こす。その様子を屋根裏部屋から目撃したシーザーは、チャ-ルズを助けようとしてその隣人を傷つけてしまい、霊長類保護施設に入れられる。檻に閉ざされた施設で、シーザーを待ち受けていたのは飼育長の陰湿な虐待だった・・・

面白かった~~~!
シーザーがやたらと可愛くって、その成長が頼もしく感じられ、同時に危なっかしくって。
人間の子供と同じように遊びたいって考えてしまう知能と自然の中で木から木へと渡って飛び回りたいという本能。
自身の存在にふと疑問を感じてしまうシーザー。そんな彼が霊長類保護施設で思い知らされる現実。それを打破するために行動を起こしたシーザー。カッコいいです。自分が侵略される側の人間であることを忘れてシーザーを応援してしまいます(^^;

新薬の開発。私も待ち望んでしまう。でもそれに伴う犠牲やリスクも大きいんだなと思い知らされる。かと言って「止めて」とは口が裂けても言えない。それが人道的にどうかという疑問があったとしても。愛する人を救えるのならその薬が欲しいと思う。人間はそういうエゴによって成長してきたんだと思う。でもいつか神に許されないボーダーラインに行きついてしまうのかな~?もう超えてしまってるのかな~?

この映画、おサルさんは全てCGなのだそうです。とっても自然で違和感ゼロ。この技術は必見です。
この次の展開が早く知りたい。次回作はいつかな~~~~!!!!

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2011年10月 7日 (金)

♪アントキノイノチ ♪

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さだ まさし (著)  幻冬舎文庫

これも映画化されてるようですね。
映画は多分観ないので原作を読みました。

おはなしは・・・
高校3年生の杏平は同級生で同じ登山部に席を置く松井の「悪意」をきっかけに彼に強烈な殺意を抱き二度も殺しかけ、そのことで心を閉ざし高校を中退してしまった。以来、他人とうまく関われなくなり3年が過ぎた。そんな彼は父親からの勧めで「遺品整理業社」の見習いの仕事をすることとなった。彼の心は、凄惨な現場でも誠実に汗を流す会社の先輩達や同い年の明るいゆきちゃんと過ごすことで、ほぐれてゆく。けれど、ある日ゆきちゃんの壮絶な過去を知り‥‥。

「遺品整理業」
こんな仕事があるんだ~。
さださんがNHKのドキュメンタリーでこの会社の事を知り、この会社を題材にして小説を書きたいって思ったのだそうです。でその会社に通い詰めたらしく、内容はかなりリアルに描かれてるんだろうなと思います。
お仕事の内容は孤独死された方の部屋を片付けるように管理人から依頼されたり、疎遠となってる家族からの遺品の処分依頼だったり。事件や事故で亡くなられた方の部屋を整理したり。
ご遺体のあった部屋は酷い状態であることも多く、半端な気持ちで出来るお仕事ではありません。臭いや汚れとの闘いのような部分も。
でも杏平はそこで働く人々を「カッコいい」と感じるのです。亡くなった方の気持ちに寄り沿って遺品整理を行う先輩たちの姿は杏平に命の大切さを教えてくれるのです。

辛いお話ではあるのですが決して後味が悪いお話ではありません。

アノトキノイノチ

アントキノイノチ

アントニオイノキ

元気ですか~~~!!!

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2011年10月 5日 (水)

♪ワイルド・スピード MEGA MAX♪

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MAXにMEGAまで付いて!
これは期待しちゃいますでしょ?

おはなしは・・・
前科者のドミニク(ヴィン・ディーゼル)と、彼を脱獄させた元捜査官ブライアン(ポール・ウォーカー)。お尋ね者として追われる身となった彼らは、厳重に張り巡らされた捜査網といくつもの国境を越え、南米の地に降り立った。二人はブラジルの裏社会に身を隠しながら、持ち前のドライビング・テクニックを生かし、超高級車の強奪など命がけのヤマをこなしていく。だが彼らは、逃亡生活から抜け出し永遠の自由を得るために、裏社会を牛耳る黒幕から1億ドルを奪うというあまりにも無謀な最後の賭けに出る。難攻不落の厳重なセキュリティを破り大金を盗み出すために、彼らは世界中に散らばる凄腕レーサーを招集。強烈な個性と超絶ドライビング・テクニックが交わるドリーム・チームを結成し、常識を覆す手口の大金強奪ミッションに挑む。しかしそんな彼らの計画の前に、二人を逮捕せよという特命を受けた連邦捜査官・ルーク(ドウェイン・ジョンソン)が立ちはだかる。狙った獲物は絶対に逃がさず、世界中の犯罪者に恐れられるルークは巨大装甲車グルカを駆り、凄まじい執念で彼らを追い詰めていく。果たしてドミニクとブライアンは、激しい追跡の手から逃げ切る事が出来るのか。そして最高難易度の強奪作戦を成功させ、永遠の自由を得ることが出来るのか……。

過去作の主要キャストが総集結。
贅沢な作品だ~。
で最初から飛ばす飛ばす。
ド派手なアクション&スピード映画がお好みなら存分に楽しめるのでは?

ラストには次回作よ予感させるオマケ映像あり。
ってことは
”ワイルド・スピード MEGA スペシャル MAX”とかになっちゃうわけ?

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