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2011年7月30日 (土)

♪土用干し・後半♪

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中5日を空けての土用干しリベンジ。

土用干しってのは続けてやらないとダメって思ってたのですが合計3~5日すればいいと聞いて肩の荷が下りました。

お天気も良くっていい感じに塩も噴いてきたので終了。

瓶に移し替えました。

梅と紫蘇を交互に入れて。

あと一月ほどで食べられるそうですが3カ月ほど空けた方がいいとか。

どんな味になってくれるんだろう。

とっても楽しみです。

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2011年7月25日 (月)

♪コクリコ坂から♪

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ジブリ作品とはちょっと異質なイメージ。

おはなしは・・・
東京オリンピック開催を目前に控えた1963年の横浜。女系家族の長女である松崎海(声:長澤まさみ)は高校二年生。船乗りの父を朝鮮戦争で亡くし、仕事を持つ母・良子(風吹ジュン)をたすけて、港の見える丘にあるコクリコ荘で下宿人もふくめ6人の大世帯の面倒を見ている。海は毎朝、父に教わった航海を案じる信号旗を海に向かって揚げていた。ある日、海は高校の文化部部室となっている由緒ある建物、通称「カルチェラタン」の取り壊しに反対する学生たちの運動に巻き込まれ、そこで1学年上の新聞部の少年・俊(岡田准一)と出会う。2人は徐々にひかれあっていくが……。

原作は「なかよし」に掲載された少女漫画だそうで、胸きゅんな恋愛話はあってもファンタジーや冒険は無し。
それを期待してる人にはあまり楽しめないかもしれません。
昭和の描写がきめ細かで「ALWAYS三丁目の夕日」を楽しんだ人には同じく楽しめるかも。

恋する二人が異母兄弟かもってくだりはいかにも少女漫画ちっくと言うか韓流映画風ですが、その背景にあるのは戦争。
高度成長期と言われ何もかもが新しい方向へ凄いスピードで動いていた時代だけど過去が払拭された訳ではない。
古いものを切り捨てる風潮に一石を投じる「カルチェラタン」の取り壊しに反対する学生たちの運動。
過去があるからこそ今があり未来がある。
そんなことを改めて考えさせてくれる映画でした。

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2011年7月20日 (水)

♪土用干し・前半♪

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梅を干すのは三日三晩と言われてるので、この3連休しかないと思って決行。

お天気予報でもそこそこのお天気だったし。

1日目。

母の百か日の法要があったので少し遅めのスタート。

2日目。

朝からいいお天気でいい感じに塩も噴いてきました。

3日目。

朝から雨!!!

台風が思ったより早く来てしまった~。

仕方無く断念。

来週末にリベンジです( -。-) =3  

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2011年7月19日 (火)

♪ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2♪

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ついに終わりを迎えてしまいました。

おはなしは・・・
ハリー(ダニエル・ラドクリフ)は親友のロン(ルパート・グリント)、ハーマイオニー(エマ・ワトソン)らと共に旅に出る。それは長年の宿敵ヴォルデモート卿(レイフ・ファインズ)抹殺の手掛かりとなる分霊箱を求めての旅だった。だが、魔法省やホグワーツ魔法学校が次々と死喰い人の傘下に入る中、もはや誰の身も安全ではない。ハリーは愛するものを守るため悲壮な決意を固めるが…。

予想外の話の展開に驚きと共に感動が!!!
何がって?・・・
言いたいけど言えない言えない ((-ω-。)(。-ω-))

ホグワーツに集結した善と悪。
その戦いは壮絶。
全ての者がその命を掛けて闘うのです。
ハリーも例外じゃない。
何故なら・・・彼は自分自身の秘密を知ってしまったから。
その秘密はあまりにも辛い。
でもハリーは逃げ出さない。
それは、彼がある人の愛に支えられていたから。
その愛こそが本物の魔法だったから。

戦いのシーンでは初の3Dで興奮させられたし
秘密を知って涙しちゃったし。

想像以上に素晴らしいフィナーレ。
見続けてよかった~~~!

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2011年7月11日 (月)

♪マイティ・ソー ♪

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神様が主人公のアメコミなんですね。
ちょっと不思議な感じがしますね。

おはなしは・・・
神の世界アスガルドの王オーディン(アンソニー・ホプキンス)の息子ソー(クリス・ヘムズワース)は、選ばれた者しか持つことのできない伝説の武器“ムジョルニア”を手に、最強の戦士としてその力を誇っていた。しかし最強であるがゆえの傲慢さから、氷の巨人の世界へ身勝手に攻め込み、アスガルドを戦乱の危機に陥れる。その行為に怒ったオーディンはソーの力とムジョルニアを奪い、地球へと追放する。地球の荒野で目覚めたソーは、天文学者ジェーン(ナタリー・ポートマン)たちの乗った車に追突される。ジェーンたちはソーを病院へ連れていくが、ソーはそこでも暴れ出す。ソーは慣れない人間生活を送るが、ジェーンとの出会いによって人間の痛みや弱さを学び、彼女に心を奪われていく。一方そのころ神の世界では、ソーの弟であるロキ(トム・ヒドルストン)が自分の出生の秘密を知り、邪神と化し、アスガルド征服を狙い、陰謀を企てていた。ソーの護衛であったホーガン(浅野忠信)、ヴォルスタッグ(レイ・スティーヴンソン)、ファンドラル(ジョシュア・ダラス)の三銃士は、国家の危機をソーに伝えるため地球へやってくる。しかしロキは、破壊者デストロイヤーというマシンをソーに向けて放っていた。さらに危機は、ジェーンにまで迫っていた。ソーは力を取り戻し、地球と神の世界を救うことができるのだろうか?

思った以上に楽しんでしまいました。
ストーリー自体は単純。奔放な馬鹿息子が親に勘当され世間の荒波に揉まれ改心する。日本人が好みそうなストーリーですよね(笑)
でも、北欧神話をベースにってなるとまた違った趣が出てきます。
映像全体に重厚な感じが上手く表現されていて、3D映像を堪能することが出来ます。
ちょっとしたユーモアも散りばめられていてかなり楽しむことが出来ました。
浅野忠信さんが存在感のある演技を見せてくれたのも同じ日本人としては嬉しかったです。

これもまたエンドロール後にお楽しみ映像あり。
次回作の予告みたいなのだけど。

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2011年7月 1日 (金)

♪生姜の佃煮♪

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梅と一緒に店頭に並んでる【新生姜】

大阪って紅生姜の消費が他よりも多いのかもしれないな~。

お好み焼きにたこ焼き。

そして驚かれるのが紅生姜の天麩羅。これは普通にお惣菜売場に並んでたりします。私は辛くて苦手ですが。

でも我が家ではそんなに食べる機会がありません。

なので一昨年、母が漬けたのがまだ大量に残っています。

なのにどうして買ったのかと言うと・・・

これは佃煮にします。

新生姜500gを千切りにして、醤油1カップ、砂糖1/2カップ、酒1/4カップを煮たてた中に投入し弱めの中火で煮詰めます。最後に花かつおを一つかみ、手で揉みながら加えて出来上がりです。

白いご飯にとっても合います。

お豆腐やお野菜にトッピングしたり、混ぜ込んでもいい感じです。

これも母がよく作ってくれました。

作った日は1日、家の中が醤油と生姜の匂いが充満して、何処かのお婆ちゃんがいる田舎のお家っぽい感じに(笑)

そんな匂いも母との思い出です。

色んな思い出を作ってくれた母に感謝しながら今年は自分で作ってみようかなと思ってます。

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