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2011年6月29日 (水)

♪SUPER 8 スーパーエイト♪

Super8

子供が主役のSF。
夢がありそうだな~って。

おはなしは・・・
1979年の夏。アメリカ・オハイオの小さな町で保安官の父と暮らす少年ジョー(ジョエル・コートニー)は、ある夜、仲間たち5人と家を抜け出し、8ミリ映画の撮影に出かける。だが、その撮影中に偶然、米軍の貨物列車の大事故に遭遇。アメリカが絶対に秘密にしなければいけない、“何か”を撮影してしまう。それは実は、アメリカ政府の指示によって秘密軍事施設“エリア51”から“何か”を輸送する途中だったのだ。少年たちが事故現場に落とした8ミリフィルムの空き箱を発見した米軍は、極秘情報が何者かに目撃されたと判断して町中の捜索を開始する。やがて、町では不可解な出来事が連続して発生。犬たちが一斉に消え、9人が行方不明……。さらに、事故現場から持ち帰った白い謎のキューブが不思議な動きを始め、全てを目撃した少年たちは、真実を探しに行くことを決断する
……。

子供向けかと思ったのですが、大人も十分に楽しめる映画でした。
列車事故シーンの迫力は凄い。
映画作りに夢中になる子供たちの友情や幼い恋心には郷愁をおぼえたり、
哀しい出来事を自分なりに受け止めようとする姿に感動したりしちゃいます。

この映画では「解りあえる」ってことがとっても大切なコトとして描かれています。
相手の心をちゃんと理解すれば争う必要なんて無い。
それは大人も子供も異星人だって同じこと。
そういうことを教えてくれる映画でもあります。

そうそう、子供たちが作ってる映画はゾンビ映画なんですけど、どんな仕上がりになるのか気になったりするんですよ。
そしたら、エンドロールと共にその映画が流されて!
こういうプレゼントは嬉しいですね。

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2011年6月23日 (木)

♪お掃除道具♪

Photo

家事が大変です。

って言うと「何を甘えたことを」というお叱りの声が聞こえてきそうですが。

何せ今までは母に甘えっぱなしでしたし、母が入院中も「またお母さんが退院してきたら、ちゃんとしてくれるだろうし」と半端な仕事ばかりでした。

でももう甘えた事は言ってられません。

でも完璧にこなす自信なんてあるわけもなく・・・

結局、便利そうなお掃除道具とかを見つけたら買って、買って、買ってばかりいます。

これは、先日買ったもの。

小さなホウキと塵取りは気付いた時にすぐにお掃除が出来るように。

ワイパーは通常のより小さなのが100円ショップにあるのを見つけて、お台所のテーブルの下とか、入り組んだ所を掃除するのにいいかもと思い、ウェットタイプのシートとともに購入しました。雑巾とバケツを出してお掃除なんて・・・今の私には出来そうにありませんから・・・

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2011年6月20日 (月)

♪X-MEN:ファースト・ジェネレーション♪

Xmen

ジェームズ・マカヴォイがでるんだ~!って。
「つぐない」で大ファンになってたし、「ウォンテッド」でも違う顔で楽しませてもらったし、「X-MEN」シリーズも好きだし、待ってました~って感じです。

おはなしは・・・
国際情勢が緊迫する1960年代。裕福な家に生まれ、名門大学に通うチャールズ(ジェームズ・マカヴォイ)と、母親と引き裂かれた悲しい過去を持つエリック(マイケル・ファスベンダー)。チャールズは強力なテレパシーを使うことのできるミュータントだったが、自分と同じような能力を持つ者の存在に気付きはじめていた。そんな中、強力な磁力を発生させ、あらゆる金属を自在に操れるエリックとめぐり合う。ミュータントとして人類と闘うべきか共存すべきか、異なる信念を抱きながらも友情を深めたふたりは、世界各地のミュータントを仲間に迎え入れていく。しかし、戦時中にエリックの母親を殺した元ナチスの科学者ショウが、ミュータント集団“ヘルファイヤークラブ”を結成。やがてショウが悪魔のごとき計画を実行に移したとき、チャールズとエリックはその野望の阻止に挑むが、過酷な運命は彼らの絆を引き裂き、人類との“共存”か“支配”かという正反対への道へと導いていくのだった……。

なぜマグニートー=エリックは人類を憎むのか、なぜプロフェッサーX=チャールズは車椅子の身になったのか、何故同じミュータント同士が敵対するようになったのか・・・など、「X-MEN」を観てて感じた疑問が解消されてすっきり!
お話の流れも”米ソ冷戦”や“キューバ危機”を背景にしてて違和感なく、とっても自然に入り込めます。
これ、かなりの秀作かも。

ミュータントの哀しみやコンプレックスの深さ、ミュータントを恐れ排除しようとする人類の心の狭さや弱さが浮き彫りにされ、考えさせられもします。

ウルヴァリンもチラリと出演します。これ、結構、嬉しかったです。

「X-MEN」ファンには勿論、「X-MEN」を知らない人にも是非観てほしい映画です。

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2011年6月17日 (金)

♪梅干しっぽくなってきました♪

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硬かった梅さんがお塩の力でしんなりしてきました。

梅酢もたっぷりと上がってきました。

少しまだ青いかなと不安だったのですが、今は赤味のある黄色に。

何だかいい感じです。

でもこの先が大変みたいです。

カビが付かないように気を付けてあげなければなりません。

時々揺すってあげる、たまにホワイトリカーをスプレーしてあげる、愛情を持って見守ってあげる。

梅雨が明けて土用干しするまでは目が離せないようです。

怖くて必要以上にホワイトリカーをスプレーしてしまってます。

お酒くさい梅干しになってしまうかもしれません。

大丈夫でしょうか・・・

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2011年6月13日 (月)

♪梅干しに挑戦してみます♪

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もう2カ月なのか、まだ2カ月なのか・・・自分でもよく解らない日々が続いています。

止まると落ちてくだけなので、とにかく動いてます。

母ならどうするかな?と考えながら、母の喜ぶ顔を思い浮かべながら、戸惑いながら、母が今まで築いて来た”我が家”を大切にしたいなと思いジタバタしてます。

そしてこの季節が来ました。

梅です。

食べると元気になれる気がする母の梅干し。

毎日欠かさず戴いてます。大好きです。

でも、母から教わってなかった・・・作り方・・・

でも母の梅干しは絶対に受け継ぎたいと決めていたので、やってみようと思います。

最初から母の味にはならないかもしれません。

あまり考えたくないのですが完全なる失敗に終わるかもしれません。

でも母の喜ぶ顔を見たいから頑張ってみようと思います。

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