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2011年2月28日 (月)

♪おさつロール♪

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リピート買いしてしまいました。

さつまいもの入ったコッペパンにマーガリンがサンドされています。

このパン、角切りにしたさつまいもがゴロゴロ入っていて甘くて美味しいp(^^)q

さつまいもの食感もいい感じです。

地味だけどこういうのって好きです。

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2011年2月25日 (金)

♪ピザポテト明太マヨ味のポテトチップス♪

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ちょっと心惹かれる組み合わせ。

辛いかな~?と思いながらもついつい手が出てしまいました。

ピンクのパッケージが可愛いし(^-^*)v

袋を開けた瞬間、明太子とチーズの匂いが・・・

「臭い(--;」

私、こういう匂いがちょっと苦手なんで・・・そう、納豆とかは絶対に無理な人です。

まっ、でもすぐに慣らされてしまう程度なので気にならない人は全然平気だと思います。

辛いけどチーズやマヨネーズがまろやかにしてくれてるのでしょうか、私でも大丈夫です。

逆に物足りなく感じる人がいるかもしれませんけど。

ピザって印象は無かったけど美味しゅうございました。

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2011年2月24日 (木)

♪中国製♪

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ここ数年の中国経済の発展については皆さんもニュースなどで周知のことと思います。

でもね~(>_<)

人件費の高騰、原材料の高騰。あとアメリカやヨーロッパからの進出。色んなことが重なって値上がりが甚だしいです。

日本は安くモノを作ろうと今まで中国に進出しまくってました。皆さんの周りにも中国製のモノが溢れてるるでしょ~。

私の生業のアパレル業界もしかりです。
が、ここ半年で大変なことになってます。
もう円高なんて焼石に水です。

バングラデシュだベトナムだと新しい進出先を見つけようとしていますが、そんなに簡単に行くはずもなく…

恐らく近々、中国製商品の値上がりが相次ぐ事と思われます。

ビビらす訳じゃなく心構えは必要ですよ(;´・`)

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2011年2月23日 (水)

♪ゴールデンスランバー♪

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伊坂幸太郎(著) 新潮文庫

これ、先に映画で観てしまってます。
ストーリーは解ってるからどうかな~と思ったのですが、やっぱ楽しく読んでしまいました!

おはなしは・・・・
野党初となる金田首相の凱旋パレード中、突如ラジコンヘリ爆弾が首相に直撃、衆目の中、首相暗殺事件が起きる。その近くで元宅配便ドライバー・青柳雅春は、大学時代の友人・森田森吾と久しぶりに再会していた。様子がおかしい森田は「お前は首相暗殺犯に仕立てられる。逃げろ!オズワルドにされるぞ」。突然、銃を構えた警官たちが現れ、反射的に意味がわからないままひた走り、青柳は逃げ出した……。世間では、青柳が暗殺現場にいたことを証言する目撃者や、ラジコン店に青柳が居る証拠映像などが次々現れ、青柳は身に覚えのない証拠とともに見えない力によって無実の暗殺犯に仕立てられていく。青柳は自分を犯人に仕立てる巧妙な計画が立てられていた事を知る。青柳は大学時代の友人たちに助けを求めるが…。

本も勿論面白いのですが、原作を読んでみて「映画もかなり上手く忠実に作ってたんだな~」と感心しました。

毎回言うようですが伊坂氏のお話は出てくる人物がとっても素敵。そして会話がオシャレです。
通り魔殺人犯だったり、闇社会で生きる入院患者だったり、こよなくロックを愛するキャパクラ好きの元同僚だったり、そういう意味不明?な人たちの意味不明?な理屈に支えられながら青柳はいくつかの危機から脱していきます。あと、学生時代の友人ね。彼らはどんな情報をもたらされても青柳を信じてるんです。学生って本音で人と付き合いますからね。だから相手の本質もちゃんと理解出来てるんですね。大人になっちゃうと建前とかで自分を殺して生きちゃいますけど、それが無いから信頼関係も強いのでしょうね。

でもそんな青柳の行く手を遮るのが”セキュリティーポット”という街中に仕掛けられたハイテク監視システム。元々は通り魔殺人が頻繁に起こったってことで仙台市に試験的に設置されたのですが一見安心なんだけどプライバシーも何もあったもんじゃない。映像は勿論、電話の会話も筒抜け。こういうのがホントにあったら怖いですよね。

ラストではほんわかとした感動も味わえます。

面白いのでぜひ読んでほしい1冊です。
本が苦手な方は映画の方をぜひ!

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2011年2月22日 (火)

♪フィンランド土産♪

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会社の同僚が新婚旅行でフィンランドに行ってました。

オーロラも見て来たって!

いいな~。羨ましいな~。

で、買って来ていただいたお土産はムーミンのチョコ。

このムーミンって日本のアニメのムーミンですよね?

オリジナルのはもっと怖い顔をしてましたよね~?

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2011年2月21日 (月)

♪ヒア アフター♪

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待望のクリント・イーストウッド監督の最新作です。製作総指揮はスティーブン・スピルバーグ。「硫黄島」のコンビですね。

おはなしは・・・
パリで活躍するジャーナリストのマリー(セシル・ドゥ・フランス)は、恋人と一緒に休暇で訪れていた東南アジアで、津波に遭遇。波に飲まれて生死の境を彷徨ったものの、何とか一命を取り留める。だが、帰国した後も、呼吸が停止した時に見た不思議なビジョンを忘れることができず、仕事が手につかなくなってしまう。しばらく休暇を取ることになったマリーは、自分が見たビジョンが何だったのかを突き止めようと、調査を開始する……。一方、サンフランシスコでは、かつて霊能者として活躍したものの、死者との対話に疲れきったジョージ(マット・デイモン)が、過去を隠して工場で働いていた。彼は、人生を変えようと通い始めた料理教室で知り合ったメラニー(ブライス・ダラス・ハワード)に好意を寄せるが、自分の能力が原因で、彼女は彼の前から去ってゆく……。そして、ロンドン。薬物中毒の母親と双子の兄と一緒に暮らすマーカス(ジョージ・マクラレン/フランキー・マクラレン)は、突然の交通事故で兄を亡くす。母と別れ、里親に預けられたマーカスは、もう一度兄と話したいと霊能者を訪ね歩くものの、本物の霊能力者には出会えない。だがある日、彼は、ジョージの古いウェブサイトに行き当たる……。調査の成果を本に書き上げ、ブックフェアに参加するマリー。すべてから逃げ出して大好きなディケンズの博物館を訪ねるジョージ。二人の行き先はマーカスが暮らすロンドン。3人の人生が交錯し、何かが起きようとしていた……。

昨今流行りのスピリチュアルな世界のお話ですね。
全体的には静かな映画なのですが、冒頭の津波のシーンはド迫力です。
それと相反する形で描かれる死後の世界は柔らかな日差しを浴びるようで幻想的で静か。
この2つを違和感なく描けるのがこのコンビの力なのでしょうか。

最近は核家族化が進み、人との関わりも希薄になり「死」と向き合う機会が少なくなっているって話を聞きます。
そういう「死」を知らない人たちに「生」は理解出来ない。だから「命」についてちゃんと考えられる人が少なくなり、結果「命」を大切に考えられない人が増えているとか。

この映画ではその「死」を身近に描くことにより「生きる」というコトの大切さを改めて考えさせてくれます。
そして「死」そのものも決して忌み嫌うものではなく、「受け入れる」ことの大切さを教えてくれたりもしています。
とはいえ、やはり素直に「はい、解りました」と言える事柄ではないですよね。でも、それを80歳のクリント・イーストウッドが敢えて題材にしたってことに大きな意味があるような気がしました。

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2011年2月18日 (金)

♪午後の紅茶…ストレートティーケーキ♪

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午後の紅茶のお菓子の新作。

紅茶の茶葉を感じさせるケーキです。

美味しそうだなと思い飛びつきました。

う~ん。ケーキもクリームも少し固くて…

最近はソフトだったりとろ~りだったりするのが多いせいかちょっと口の中に残る感じが…

思い付いて温かいミルクと合わせたら、うん、結構イケるかもo(^-^)o

期間限定みたいなので興味のある方はお早めに!

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2011年2月17日 (木)

♪お醤油風味のゴマ♪

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これも母のお土産です。

香ばしく炒ったゴマにお醤油味が絡んで、白いご飯にぴったりです。

茹でたお野菜にささっと振ればそれだけでお浸しになります。

この商品を作ったのはゴマ屋さんじゃなくお醤油屋さん。

母の故郷の”たつの”はお醤油作りが盛んなところです。

あと揖保の糸(お素麺)の産地としても有名です。

きっとお水がいいんだろうなと思います。

そんな環境の中で作られたお醤油で味付けされたゴマ。

美味しいに決まってるし、体にも良さそうでしょ〜。

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2011年2月16日 (水)

♪ちっちゃな鞋(わらじ)♪

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母の一番上のお姉さんが作ってくれたんですって。

色とりどりの楕円型の飾りが付いているでしょ。

これ、よく見ると鞋。

小指の先程の大きさです。

よくこんなに小さく編めるね。と母と二人で感心してしまいました。

藁の代わりに木綿糸を使って作っているんですよ!

足のお守りなんですって。

母のことを思いながら作ってくれたと思うと温かい気持ちになります。

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2011年2月15日 (火)

♪トンボのブローチ♪

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母が久々の帰郷。

先週の大雪の日です。

雪景色の中、お風呂に浸かって気持ち良かったらしいですが帰りは大変な目に。

雪の中の7時間の運転。

家に帰ってからはグッタリで寝込んでしまいました(>_<)

そして運転手だった父。

クタクタみたいだけど母を気遣って頑張ったみたい。

そんな母たちの私へのお土産がこのブローチ。

母は母の姉妹たちと一緒に《赤とんぼ荘》ってお宿に泊まっておしゃべりを楽しんだのです。

母の故郷、兵庫県のたつの市にあるお宿で、郷土が誇る詩人・三木露風の代表作童謡「赤とんぼ」にちなんで、「赤とんぼ荘」。

とってもいいとこみたいです。

で、このトンボ。

ハンドメイドっぽいとこが可愛いです。

と、私一人がいい思いをしてるみたいで申し訳ない。

早く元気になってくれるといいんだけど。

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2011年2月14日 (月)

♪ザ・タウン♪

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この写真を観たらオカルト映画かと思ってしまいますね(笑)
これは強盗を行う時の仮面を被った姿。
ボストンにある、ある街で強盗を働く男のお話です。

おはなしは・・・
広大なアメリカのどこよりも強盗が多発する街。それが、ボストンの北東部に位置するチャールズタウン。そこに暮らす者たちは、愛と憎しみを込めて、その街を“タウン”と呼んでいた。タグ(ベン・アフレック)は、強盗を親から子へと家業のように引き継がれてゆくこの街から抜け出そうとしていた。しかし、その思いとは裏腹に、今では強盗一味のリーダーに収まり、狭い街角で家族のように血と骨を分け合って育った3人の仲間たちと、ひとつの証拠も残さない完全犯罪に命を張っていた。その日も綿密な計画に従って銀行を襲撃。だが、逃走するまでの間、予定外の人質を取る羽目になる。人質となった支店長のクレア(レベッカ・ホール)がタウンの住民だと知ったダグは、何を見たのかを確認するため、正体を隠して彼女に近づく。決して交わるはずのなかった2人の出会いは、やがてタウンの人々の運命をも変えてゆく。激しい恋に落ちたクレアとの新しい人生を願うダグ。だが、FBI捜査官フローリー(ジョン・ハム)は執拗な追求で一味を追いつめる。一方、タウンを出ていこうとするダグを許さない仲間のジェム(ジェレミー・レナー)。そして、クレアに忍び寄る裏社会の掟。仲間を裏切るか、愛という名の希望を失うのか……。ダグは大リーグスタジアムの襲撃という最も危険な最後の仕事へと向かう。人は生まれ持った宿命から逃れ、人生を変えることが出来るのか……?

これも単館系映画になるのかな?上映館は少なそうです。

ボストンって行ったけど大学が多くあって美術館があって魚介類が美味しくて「健全な街」ってイメージだったけど、こういう地区もあるのですね。
まぁ、舞台がボストンだろうがクィーンズだろが関係ないんですけどね。
こういうしがらみの多い街で生きる人間の辛さだったり痛みだったり、微かに見える希望だったりが描かれています。
観てる時に「忍者サスケやデビルマンと同じだな」とか思っちゃった(笑)
この映画ではその縛るものを街で表現してますが、それは組織だったり血だったり。私たちの身近にもあるものなのかもしれません。
その’しがらみ’に疑問を感じ、そこから抜け出す勇気を持つのはとっても難しいこと。
犯罪者の主人公をどこかで応援してしまってる自分自身にもきっとそういうしがらみってものがまとわり着いているのかもしれません。

暗く重い映画ではありますが希望を感じとることもできる、とてもいい映画でした。

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2011年2月10日 (木)

♪バクマン11巻♪

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前にご紹介したバクマン1~11巻の続きです。

おはなしは・・・
新連載を掴み取った最高と秋人だが、実はギリギリでの会議通過だったと聞き、掲載までの期間により最上の作品に近づけようと模索し続ける。そうして出来上がったマンガが遂に掲載され、読者の審判が下る!!

新連載を始めるにあたって、彼らが編集長に約束した条件、
「PCP(新連載)」は半年以内にジャンプの不動の人気漫画「CROW」「NATURAL」と競って見せなければ、打ち切り已む無し。
自らハードルを高く掲げ、それを乗り越えようと何度も練り直しやり直し、作品を仕上げていく姿はカッコいいです。
「妥協しない」ってのは「当たり前」っぽいけど意外と難しいものですから。
そして自分の欠点を自分で見つけ、その改善に努力するっていうのも。

それが出来るのは夢をかなえるため。
夢=目標って大事だなと改めて感じたりしてます。

で、私の目標って・・・・
即答出来ない自分が情けないです(--;

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2011年2月 9日 (水)

♪ザ・プレミアムカルピス・クリーミーチョコレート♪

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コンビニで目に付いたカルピス。

バレンタインデーに“自分チョコ”を用意する方も増えるなど、普段がんばっている自分へのご褒美として、おいしくて特別なものを楽しみたいという意識の拡大が。
ということでカルピスから「『ザ・プレミアムカルピス』クリーミーチョコレート」を期間限定で発売。
「『THE PREMIUM CALPIS』クリーミーチョコレート」は、こだわり乳酸菌から生まれるコク深い味わいに、クリーミーなホワイトチョコレートシロップを加え、甘くまろやかな味に仕上がっている

なのだそうです。

人気のあるらしい(すみません、知りません)川越達也シェフが、「『カルピス』とチョコの組み合わせが絶妙で、まろやかでコクがある特別なおいしさ。この味を出すために相当な努力と研究を重ねられたと思うと、同じ『食』に携わる者として尊敬できる」と言ったらしいです。
顔写真が商品に貼ってあるのはそういうコトなのですね。(お金もらってるんだ:笑)
ああ、これを使ったお料理レシピをネットで紹介したりもしてるようです。

でも、確かにコクがありますね。
カルピスにさっぱり感を求める人には逆に不向きかもしれません。
これ、温めて飲むとポカポカしそう。

“自分チョコ”にコレっていうのは、ちょっと侘しすぎる気もしますが・・・たまにはこういうのもいいかなと。
そんなお味です(解る?)

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2011年2月 8日 (火)

♪ゲルマニウム・リストバンド♪

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ゲルマニウムとは、
半導体元素(元素記号「Ge」)で、これまでトランジスターやダイオードの製造など工業用物質の一つとして広く用いられてきました。
しかし、32度以上の温度に接すると、ゲルマニウム原子核の一番外側の起動を周遊している電子の一つがマイナス電子となって外へ飛び出し、増幅・整流するという半導体の電子的性質から、近年医学的にも注目されるようになってきたのです。

そのゲルマニウムを体に密着させると、ゲルマニウム電子が人体の生体電流に接触し、こりや痛みなどの原因となる神経細胞の電位バランスの乱れを正常に戻し、神経細胞を活性化させるのだそうです。
また体温に反応し血液中で電子の移動を行うゲルマニウム電子は、血液中のpHを正常に保つ働きをし、結果コレステロールなど、血液中の老廃物の排出を助け、血液を浄化し血行を促進。こりや痛みなどの不快症状を取り除くとともに免疫力と自然治癒力をアップし、抗加齢予防にもつながるらしいのです。

で、これはそのゲルマニウムを練り込んだ繊維で作ったリストバンドです。
会社で頂きました。

効くのかな~?

どっちにしても手首を温めると全身が暖まると聞いたことがあるし、リストバンドをするのはいいかもしれません。
今週末からまた寒さがぶり返すらしいので使ってみます。

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2011年2月 7日 (月)

♪RED/レッド♪

Red

ブルース・ウィリスにモーガン・フリーマン、ジョン・マルコヴィッチという濃すぎる豪華キャストによる超アクション娯楽映画って。面白いに決まってますよね〜!

おはなしは・・・
フランク(ブルース・ウィリス)は、かつてCIAの腕利きスパイだったが、今は引退、田舎町で一人穏やかに暮らしている。そんな彼の唯一の楽しみは、役所に勤める年金担当のサラ(メアリー=ルイーズ・パーカー)と電話でおしゃべりをすることだった。ある夜更け、フランクは家の中に3人の侵入者を察知。最新銃火器で武装したコマンドを一人ずつ倒した彼は、さらに家の外から容赦ない銃弾を浴びせかけてきた敵もあっさり葬り去り、サラの家へと車を走らせた。フランクは、自分はついさっき暗殺されかけ、政府監視下にあって電話も盗聴されていたので救いに来た、とサラに話すが彼女は信じない。だが二人が言い争う中、アパート前に新たな暗殺者たちが現れる。フランクはその目を逃れ、裏口から抜け出て嫌がるサラを車に押し込んだ。モーテルのベッドにサラを縛りつけて、フランクはかつての上司、ジョー(モーガン・フリーマン)が住む老人介護施設を訪れる。ジョーは80歳を過ぎ、末期の肝臓がんを患っていた。CIAの知人に裏から手を廻したジョーは、フランクの襲撃者たちの指紋から身元を調べさせ、同じグループがつい最近NYタイムズ紙の女性記者を密殺した疑いがあることを知る。一方、モーテルでは、若きCIAエージェントのクーパー(カール・アーバン)が、上司ウィルクス(レベッカ・ピジョン)の密命を受け、サラを連れ去ろうとしていた。ちょうど戻ってきたフランクは、サラを奪い返し、銃撃戦とカーチェイスを繰り広げた末、その場から脱出する。殺されたNYタイムズ記者の実家を訪ねた二人は、彼女が母親に宛てた一枚の絵はがきを見せられる。フランクはそこに記された暗号を解き、コロンビア大学の膨大な蔵書の中の一冊から一枚のメモを発見。それはフランク他9人の名が記された暗殺リストだった。二人はリストに名前があったフランクのかつての同僚かつ宿敵、マーヴィン(ジョン・マルコヴィッチ)を訪ね,リストの名前の謎を解くが……。

題名のREDとはRETIRED EXTREMELY DANGEROUSの略。「引退した超危険人物」って意味です。この「RED」は現CIAで使われてるコードネーム。元CIAのフランクたちは現役時代にはあらゆる秘密の任務をこなしてきた訳で、で、今回狙われているのは、そのうちの一つが係わっているわけなのです。

チョ〜面白〜〜〜い!
マシンガンやバズーカ砲、ロケットランチャーはどっかんどっかん撃っちゃうし、とにかくド派手。残虐性は無く兎に角痛快。
御隠居さま方がいきなりデキるヒーローになっちゃうってのだけでも可笑しいのに、その面々がそれぞれ半端じゃなく個性的で魅力的。
特にお気に入りはジョン・マルコヴィッチ演じるところのマーヴィン。湿地帯の隠れ家で武装して暮らし、何故か武器はピンクの豚ちゃんのぬいぐるみの中。何処かに行っちゃってるあの視線でピンクの豚ちゃんのぬいぐるみを抱えてる姿は、あ〜!思いだしただけで笑えます。
あと、ヘレン・ミレンが演じるところの元女スパイは優雅で知的なのに突如刺客に変貌してバズーカをぶっ放す姿はカッコよすぎです。

引退した元エージェントvs若きエージェント。
御隠居さまには昔ながらの武器しかないけど、経験と自信と誇りがしっかりあって若いモンには決して負けてなんかいない。
若いモンもその後ろ姿を見て成長していけたらいいな〜なんて思えました。

しかしこないだの「ナイト&デイ」のトムといい、CIAスパイってどんだけ超人なんだ。
おっもしろいな〜。

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2011年2月 4日 (金)

♪干し野菜♪

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新聞に干し野菜の作り方が載っていました。

お野菜は干すと旨味や栄養が凝縮されるのだそうです。

これ、やってみたいです。

お野菜はテキトーに切って笊に載せて風通しのいいところに半日~一日置けばいいだけみたいです。もっと乾燥させても勿論いいらしいです。

使用するお野菜は人参・大根・ゴボウ・レンコン・キャベツ・しいたけ・ニンニク・ネギ・生姜・トマト。

何でも出来そうですね。

出来たものを水とお醤油だけで炊いても甘みが出てとっても美味しいみたいです。フライパンで焼いて醤油とバルサミコ酢を混ぜたソースで食べたり炒めるだけでも美味しいらしいです。

香味野菜なら使い道も多そうですね。

空気が乾燥してる今ならではの楽しみかも。

今度のお休みにでもチャレンジしてみます。

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2011年2月 3日 (木)

♪俺のポテト モカ・ココア味♪

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キム兄監修「ポテトチップス 俺のポテト」シリーズのひとつです。

お料理上手で知られる、“キム兄”こと木村祐一さん監修のポテトチップスです。

話題の味、他にはない楽しい味で食べた後にちょっとした驚きと満足が得られ、お友達にもつい教えたくなる味
『ポテトチップス 俺のポテト モカ・ココア味』(1袋70g当たり388kcal)は、ビターなモカコーヒーの風味と甘~いココアのおいしさが初めて出会った大人のテイスト。袋を開けた瞬間の甘い香り、食べたときのほろ苦さから深い甘みへと変化する驚きの味わい。

なのだそうです。

ポテトチップスの塩気とコーヒーのほろ苦さっていうのに期待したんだけど甘みが勝ってて解らなかったな~。

美味しいんだけど、ポテトチップである意味がイマイチよく解らないかも。

他に『ポテトチップス 俺のポテト 抹茶小倉味』ってのもあって、こちらは

ほろにが抹茶の中に上品な甘さのあずきが追っかけてくる。見た目にも鮮やかな抹茶のパウダー入り。あずきの甘さを出すために、あずきパウダーときな粉を入れている。

のだそうです。

コンビニ限定商品。

この横に同じくキム兄監修の「梅キムチ味」のポテトチップスもありました。ソソられるけど辛いのは嫌だなと思ってパス。

皆さんはどれに挑戦したいですか?

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2011年2月 2日 (水)

♪特殊防諜班 連続誘拐♪

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今野 敏 (著)  (講談社文庫)

久々の今野氏の作品です。警察小説で有名な今野氏ですがこれには警察は出て来ません。
特殊能力を持った人たちが出てきてたりして・・・ちょっと不思議なお話なんだけど、ちゃんとハードボイルドしてます。

おはなしは・・・
宗教団体教祖の奇妙な誘拐事件が相次いで発生した。教祖たちは無事解放され、一様に何も覚えていない。だが、同じく誘拐された雷光教団・東田夢妙斎のみ自殺と見せかけた車の転落で殺害された。
一方、極めて優秀だが協調性に乏しい、陸上自衛隊の一等陸尉・真田武男が総理大臣直轄の特殊防諜班に抜擢(?)された。彼の最初の任務は、新興宗教教祖の連続誘拐事件を探ること。事件の周辺には、イスラエルの諜報機関・モサドの影がちらつく。真田がモサドのヨサレ・ザミルを尾行し辿りついたのは雷光教団。そこで真田は東田夢妙斎の師である出雲の芳賀の孫娘で超常能力を持つ美少女・恵理と出会い、ヨサレ・ザミルと共に誘拐事件を追う事となる。ヨサレ・ザミルによれば、この誘拐事件の陰には、紀元前722年に歴史から消えた「イスラエルの失われた十支族」の末裔の存在があり、それらは日本に存在するというのであった・・・

日本と古代ユダヤから消えた「十支族」との結びつき、ヒットラーの「新人類委員会」の野望。
それはいくらなんでもこじつけ過ぎって思いながらも、ミョーな説得力があって引き込まれていきます。
何故今までユダヤ人が迫害され続けてきたかとか、何となく納得させられたりしちゃうんです。

これ、シリーズ化されてて真田、恵理、ザミルと新人類委員会の戦いは続くらしいです。
この3人のキャラはなかなか面白いので次も読んでみたいかも。

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2011年2月 1日 (火)

♪マック・アイダホバーガー♪

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マクドナルドの「BigAmerica2キャンペーン」の第2弾。

「テキサス2バーガー」に続いて登場です。

ハッシュポテトとビーフパティに、ベーコン、チーズ、粒マスタードソース、コクのあるペッパーソースをオニオンの香り豊かなバンズではさんだ本場アメリカの味が特徴

なのだそうです。

ハンバーガーとポテトの相性がいいのは当たり前ですね。

この組み合わせが今までに無かったのが不思議なくらいです。

フレッシュの玉ねぎが入ってるのもいい感じです。

で、美味しいって思っていたら、「粒マスタードソース」がいきなり口の中に・・・

わぁ~。このソース、癖があるな~。甘酸っぱいような・・・。

このソース、私はいらないな~。普通にバーベキューソースとかにしてくれた方が絶対に美味しいと思います。好みがあると思うのでご自身で試してみて。

次回の「マイアミバーガー」はかなり辛いらしいのでパス。

そん次の「マンハッタンバーガー」まで待ちま~す。

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