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2011年1月25日 (火)

♪リメイク♪

L

昨日、ご紹介した「グリーン・ホーネット」もそうだったのですが、今、映画はリメイク物が花盛りのようです。

1、Red Dawn(2010年11月24日)
オリジナル:『若き勇者たち』(1984年)
故パトリック・スウェイジやチャーリー・シーンらが出演した戦争・青春映画のリメイク。オリジナルでは冷戦時代のソ連軍がアメリカに侵攻するという内容だったが、今回はそれが中国軍に変わっている。

2、The Tourist(2010年12月10日)(邦題:『ツーリスト』日本公開:2011年3月11日)
オリジナル:『アントニー・ジマー』(Anthony Zimmer)(2005)
ソフィー・マルソー、イヴァン・アタルが主演を務めたフランス映画のハリウッド版。移動中に偶然知り合った男女が繰り広げるサスペンス・アクションで、ジョニー・デップとアンジェリーナ・ジョリーという、ハリウッド2大スターの共演も話題に。

3、True Grit(2010年12月25日)
オリジナル:『勇気ある追跡』(1969)
アカデミー賞主演男優賞(ジョン・ウェイン)を獲得した西部劇の名作を、ジョエル&イーサンのコーエン兄弟がリメイク。マット・デイモンやジョシュ・ブローリン、ジェフ・ブリッジスらが出演。

4、Footloose(2011年4月1日)
オリジナル:『フットルース』(1984)
アメリカ中西部の小さな町を舞台にした青春ミュージカル『フットルース』。主人公のレン・マコーマックの候補には、『ハイスクール・ミュージカル』『ヘアスプレー』のザック・エフロンや、ドラマ『ゴシップガール』のチェイス・クロフォードが浮上。だが結局、ジャスティン・ティンバーレイクのバックダンサーも務めた新人俳優、ケニー・ウォーマルドが選ばれた。

5、The Thing(2011年4月29日)
オリジナル:『遊星からの物体X』(1982)
ジョン・カーペンター監督による1982年のオリジナル版も、1951年のSFスリラー『遊星よりの物体X』(The Thing (from Another World))をリメイクしたもの。今回のリメイク版には、オリジナル版よりも若いキャストを多く起用するという。

6、Child’s Play(2011年7月)
オリジナル:『チャイルド・プレイ』(1988)
人気ホラー・シリーズ『チャイルド・プレイ』もリメイク版で登場。配給元のユニバーサルは秘密主義を貫いているが、オリジナル版で原案と脚本を担当したドン・マンシーニは今回、脚本だけでなく監督としても参加するようだ。また、キャストには『マチェーテ』のダニー・トレホや、ドラマ『SUPERNATURAL スーパーナチュラル』のジェンセン・アクレスらの名が挙がっている。

7、Straw Dogs(2011年9月16日)
オリジナル:『わらの犬』(1971)
バイオレンス映画の鬼才サム・ペキンパーがメガホンを取り、ダスティン・ホフマンが主役を務めたサスペンス・ドラマ『わらの犬』。リメイク版には、『X-メン』シリーズのジェームズ・マースデンをはじめ、『スーパーマン リターンズ』のケイト・ボスワース、ドラマ『トゥルーブラッド』のアレキサンデル・スカルスガルドらがキャスティングされている。

8、Fright Night(2011年8月19日)
オリジナル:『フライトナイト』(1985)
新たな隣人をヴァンパイア(吸血鬼)だと思いこむ少年が主人公のホラー映画。『スター・トレック』のアントン・イェルチンが主役のチャーリー少年を、彼の友人を『キック・アス』のクリストファー・ミンツ=プラッセが、そして件の隣人をコリン・ファースが演じている。監督は、『ラースと、その彼女』のクレイグ・ギレスピー。

9、The Three Musketeers(2011年10月14日)
アレクサンドル・デュマの同名小説を原作に、何度か映画化されているアクション・アドベンチャー『三銃士』。その2011年バージョンでは、『バイオハザード』シリーズのポール・W・S・アンダーソンが監督を務め、同シリーズの主役で実生活の妻でもあるミラ・ジョヴォヴィッチや、『イングロリアス・バスターズ』でアカデミー助演男優賞に輝いたクリストフ・ヴァルツ、『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズのオーランド・ブルームを起用している。

10、Arthur(2011年)
オリジナル:『ミスター・アーサー』(Arthur、1981)
名優ダドリー・ムーア主演のロマコメ作品。リメイク版ではダドリーに代わり、人気コメディアン兼俳優のラッセル・ブランドが主人公のアーサーを演じている。イギリスの大女優、ヘレン・ミレンも出演。

11、Battle Royale(2011年)
オリジナル:『バトル・ロワイアル』(2000)
中学生が殺し合いをするというショッキングな内容で物議を醸した故・深作欣二監督の『バトル・ロワイアル』。ハリウッド・リメイク版は2011年の公開を目指しているものの、キャストやスタッフは未だ明らかにされていない。

12、Commando(2011年)
オリジナル:『コマンドー』(1985)
アーノルド・シュワルツェネッガー主演のアクション映画。そのリメイク版への出演が決まっているのは、現時点で『アバター』『タイタンの戦い』のサム・ワーシントンのみ

13、Conan(2011年)
オリジナル:『コナン・ザ・グレート』(Conan the Barbarian、1982)
オリジナル版は、シュワルツェネッガー主演のアドベンチャー映画。2011年版の主役に抜擢されたのは、ハワイ出身の俳優兼モデル、ジェイソン・モモアだ。

14、Creature From the Black Lagoon(2011年)
オリジナル:『大アマゾンの半魚人』(1954)
ジャック・アーノルド監督による1954年のSFホラー。オリジナル版で脚本を手がけたアーサー・ロスの息子・ゲイリーが、リメイク版の脚本を手がけている。

15、The Crow(2011年)
オリジナル:『クロウ/飛翔伝説』(1994)
ブルース・リーの息子・ブランドンが撮影中の事故で命を落とし、遺作となったファンタジー・アクション『クロウ/飛翔伝説』。リメイク版のキャストは未だ謎に包まれている。監督には、マーベル・コミックの実写版『ブレイド』(1998年)のスティーヴン・ノリントンの名が挙がっていたが、一部ではすでに降板したと伝えられている。

16、Death Note(2011年)
オリジナル:『DEATH NOTE デスノート』(2006)
人気コミックを原作にした大ヒット映画『DEATH NOTE デスノート』のハリウッド・リメイク版。キャストやスタッフは未定だが、すでに脚本は完成しているとか。

17、Death Wish(2011年)
オリジナル:『狼よさらば』(1974)
チャールズ・ブロンソンでおなじみのアクション作品。2011年版では、最新作『エクスペンダブルズ』が大ヒット中のシルヴェスター・スタローンが監督と主演を務めるようだ。

18、The Howling: Reborn(2011年)
オリジナル:『ハウリング』(The Howling、1981)
狼男をテーマにしたホラー映画のリメイク版。当初は2010年の公開予定だったが、未だキャストが決まらないため、2011年以降の公開となる可能性大。

19、Dredd(2011年または2012年)
オリジナル:『ジャッジ・ドレッド』(Judge Dredd、1995)
英人気コミックを実写化したSFアクション『ジャッジ・ドレッド』。オリジナル版でスタローンが演じた主役“ジャッジ・ドレッド”には、『スター・トレック』『RED/レッド』のカール・アーバンが選ばれている

20、Overboard(2011年)
オリジナル:『潮風のいたずら』(1987)
高慢で大金持ちの女性(ゴールディ・ホーン)と、そんな彼女に痛い目にあわされた大工(カート・ラッセル)が繰り広げるロマンチック・コメディ。リメイク版にはジェニファー・ロペスの出演が決まり、ウィル・スミスも製作に加わる予定。

21、Howard Stern’s Porky’s(2011年)
オリジナル:『ポーキーズ』(Porky’s)(1981)
『アメリカン・パイ』シリーズよりも前の80年代に人気を博した、ちょっとHな青春コメディ『ポーキーズ』。リメイク版の詳細は明らかにされていないが、脚本はすでに完成しているという。

22、Short Circuit(2011年)
オリジナル:『ショート・サーキット』(1986)
人工知能を持ったロボットと人間が心を通わせる様子を描いたSF映画。リメイク版の監督を務めるのは、『モール★コップ』のスティーヴ・カー。

23、The Warriors(2011年)
オリジナル:『ウォリアーズ』(1979)
NYを舞台にしたギャング映画のリメイク版。監督には『トップガン』『のトニー・スコットが決定しているが、当初2008年に予定されていた公開は延び延びに。なお、脚本は完成した模様

24、The Blob(2011年以降)
オリジナル:『マックイーンの絶対の危機(ピンチ)』(1958)
『荒野の七人』のスティーヴ・マックイーン主演のホラー映画は、すでに最初のリメイク版『ブロブ/宇宙からの不明物体』が1988年に公開されている。同作は2011年の公開を目指しているものの、監督やキャストは不明のまま。

25、All Quiet on the Western Front(2012年)
オリジナル:『西部戦線異状なし』(1930)
アカデミー作品賞と監督賞に輝いた戦争ドラマ。2012年公開予定のリメイク版には、『ハリー・ポッター』シリーズのダニエル・ラドクリフの出演がささやかれている。

興味があるのも多数あるでしょ~。
『ツーリスト』はもう映画館で予告が流れていて面白そうって思ってたし
『勇気ある追跡』ではマット・デイモンの西部劇ってのに惹かれますし
『三銃士』ではオーランド・ブルームがどんな男前を見せてくれるか楽しみ
言いだすときりが無いけど
特に『DEATH NOTE デスノート』のハリウッド版はオリジナルを超えられるか興味しんしんです。

楽しみではあるのだけど、オリジナルが減ってるっていうのは「手抜き?」と思ってしまう部分もありますね。

写真は私の部屋にある『DEATH NOTE』のLのポスター(^┰^;)ゞ

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コメント

みたことがある映画がけっこうリストにありますね。
デスノートはどうかな。ドラゴンボールの件以来、ハリウッドの日本漫画映画化ってあまりいいイメージがないので…。
個人的には『The Terminator』を今の映像技術でキャメロン監督にリメイクしてほしいところですが、まあ無理でしょうね。

投稿: tkc | 2011年1月26日 (水) 00時27分

西部戦線異状なし
これは良い映画です。

投稿: コスモ | 2011年1月26日 (水) 12時27分

♪tkcさん、こんにちは♪
ドラゴンボールはダメだったみたいですね~。キャラクターのイメージをはき違えてしまってるのかな?
デスノートは「ここまでやるか」くらいにすると面白いかもしれないなと思ってるのですが原作と日本版映画がヨカッタのでどうかな~?
ターミネーターですか!シュワちゃんの代わりを誰がやるのかですよね。それともシュワちゃんも映画復帰するだろうし再登場?(笑)

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♪コスモさん、こんにちは♪
「西部戦線異状なし」は観てないです。
ダニエル・ラドクリフ君ってとこで、ちょっと期待薄なんですが・・・オリジナルのイメージを壊さなければいいのですが(笑)

投稿: あばた | 2011年1月26日 (水) 12時43分

おお、「デスノート」もハリウッド映画になるのですか。
 日本映画のリメイク版では、「シャル・ウイ・ダンス」や「運命の犬 ハチ」なんかが良かったなー。あっ、「リング」も日本版と違っておどろおどろらしさが無く却って良かったくらい。
 うーん、どうなるのか楽しみですねー。そういえば、LはFBIと関係があったんじゃないかな。となるとその辺りで別の展開になるのもいいかも。

投稿: マサエ。 | 2011年1月26日 (水) 16時52分

キャー!私の大好きなLだーheart04
これポスターなんですね。超ステキーheart01
「デスノート」がハリウッドでリメイクされるってあばたさんのブログで知りました。
うーん、ハリウッド版、ちょっと不安な気も・・・
coldsweats01
でも日本で公開されたら観に行くかなーcoldsweats01

投稿: pingu | 2011年1月26日 (水) 23時20分

♪マサエ。さん、こんにちは♪
ハリウッド版になるとキャラクターのイメージが・・・と、そこだけが心配。
LはFBIからの依頼を受けていくつもの難事件を解決してきた探偵ってことでFBIを顎で使っていたりしてました(笑)
舞台がアメリカになったりすると確かに展開が違ってきそうですね。

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♪pinguさん、こんにちは♪
pinguさんもLがお好きでしたね。
これ、カッコいいでしょ~(^-^)v
何より不安なのはLが別物として表現されてしまうんじゃないかと。
このLの存在があっての「デスノート」ですからね。そこんとこ間違わないで欲しいなと思ったりします。

投稿: あばた | 2011年1月27日 (木) 12時37分

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