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2010年12月28日 (火)

♪飲んだら乗るな♪

Sdd

ローソンのレジ横に置かれていたステッカー。

飲酒運転撲滅キャンペーンってことで無料で配られています。

[SDD ]

STOPpaper
DRUNKbeer
DRIVINGrvcar


常識やろ~

って思うのに飲酒運転による悲惨な事故は後を絶たないです(-.-;)

絶対にダメなんだから~~~!!!!!

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2010年12月27日 (月)

♪断捨離に挑戦♪

Dannsyari

断捨離とは

自分とモノとの関係を問い直し、
暮らし・自分・人生を調えていくプロセス。

不要・不適・不快なモノとの関係を、
文字通り、断ち・捨て・離れ
引き算の解決方法によって停滞を取り除き
住まいの、暮らしの、身体の、気持ちの、人生の、
新陳代謝を促す・・・
住まいが、片づかないという悩みはもとより
身体の不調、煩わしい人間関係、忙しすぎる状況をも
解決していきます。

この「断捨離」が今、巷で大いに話題になってるそうです。

気にはなっていたのです。
そしたら新聞で特集されていて・・・
試してみようじゃないですか!!!

取りあえず私は捨てることから。

昨日は45リットルのゴミ袋いっぱいのお洋服を捨てました。
年内にあと3袋は捨てたいです。

無駄なものを捨てることで無駄な買い物も減るかもって・・・
少しはね・・・(^^;

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2010年12月24日 (金)

♪メリークリスマス♪

Hituzi

イブですね~。

今日も明日もお仕事で、なかなかクリスマス気分にはなれそうもないなと思っていたのですが、

朝、携帯をチェックしたら、

私の羊(執事)がこんな姿で楽しませてくれました。

(映りが悪いですが・・・)

なんてエエ子なんでしょう。

皆さまにとってもいいクリスマスでありますように。

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2010年12月22日 (水)

♪醤油大福♪

Photo_2

昨日に引き続きミスマッチなお味のスイーツです。

今度は大福餅とお醤油。

クルミと胡麻も入ってるってことで、これは素直に美味しそうだと思いました。

うん。これはいいお味です。

クルミや胡麻の香ばしさがお醤油の効いた甘さとマッチします。

そういえばお雑煮にアンコの入った餅を入れて食べるとこもあるくらいだからお醤油味とアンコのお餅は相性がいいのかもしれませんね。

アンコ餅のお雑煮に挑戦してみたくなってきました(^O^)/

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2010年12月21日 (火)

♪厚焼き玉子風蒸しパン♪

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見つけた時はちょっとギョってしました。

なんてモノを作るんだ~!

「カツオとコンブのだし」って!!!!!

怖いもの見たさで買ってしまいましたf^_^;

これ蒸しパンと言うより蒸しケーキです。

チーズ風味のがあるでしょ。あんな感じ。

甘味は抑え目でちょっと塩気が。

おダシの味は…よく解らなかったけど不思議な味かと。

結構大きくてボリュームがあります。

そうそう。私ったらコーヒーを合わせてしまったんですよ。なので味がイマイチ解りにくかったんだと思います。

日本茶とかと食べれば繊細な味が解ったかもしれません。

舌の確かな方、ぜひチャレンジしてみて~(^O^)/

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2010年12月20日 (月)

♪トロン:レガシー 3D♪

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SFムービー大作を3Dで!!!
しかも人を楽しませるのがお上手なディズニーですから!
観ない訳にはいかないでしょ~

おはなしは・・・
デジタル業界のカリスマとして名をはせるエンコム社のCEO、ケヴィン・フリン(ジェフ・ブリッジス)の謎の失踪から20年。ある日、27歳に成長した息子のサム(ギャレット・ヘドランド)に父ケヴィンからのメッセージが届く。消息を追ってケヴィンのオフィスに足を踏み入れたサム。だが、彼は知らなかった。そこはケヴィンが創造した理想郷への入り口……あまりにも美しく、あまりにも危険に満ちた新世界、グリッドへの扉だと。迷い込んだ世界で命を狙われ、サバイバルを強いられるサム。そんな彼を救ったのは、謎に満ちた女性クオラだった。果たして、クオラの正体は?そして、人類の存亡を脅かすグリッドの秘密とは……今、サムに究極の真実が明かされようとしていた。

父ケビンは自分が作ったコンピューター世界の理想郷に、自分が作った自分の分身のプログラムのクルーによって閉じ込められ、現実世界に戻れなくなっていた。完璧を求める独裁者クルーは不完全なものの存在を許さず、トロン・シティと呼ばれる暗黒世界でプログラム同士の死闘ゲームを強いていた。プログラムはそれぞれが自身の情報が詰まったディスクを持ち、それを武器に戦い、敗者は粉々に砕けクリスタルのギューブに。

とにかく、綺麗なんです。
クリスタルで輝く世界。蛍光色に光るラインやバリア。サイケなコスチューム。コンピューターのシステムの世界がファンタジックに広がります。
15cm程の筒がいきなり光るバイクに変身。それを使ったバトルもカッコ良すぎです。
3Dの素晴らしさをとことん楽しませてくれます。

ストーリーは父親に見捨てられたと思ってる息子サムが再び父親と出会い和解するというモノ。
結構ありがちなお話ですね。
なので安心して観ていられるってのも私的にはマルです。

完璧かと思えるデジタルの世界。確かに美しく、無駄がないように思えなくもないのですが、やっぱそこには愛がない。不完全でも愛があるリアルな世界こそホントの美しさがあるんだなと、そんなことを気づかせてくれる映画でもあります。

1982年に、この父親が主役の「トロン」って映画があったんですって。
なのでこの映画はその「トロン」の続編らしいです。
もちろんそれを知らなくても全然楽しめます。
でも「トロン」も見てみたいなって思いました。

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2010年12月17日 (金)

♪トロン前売券のおまけ♪

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トロン、レガシーの前売券を買ったら、こんなに綺麗なチケット。

ちょっと嬉しくなっちゃった。

映画に合わせて3Dの絵柄です。

と、おまけのストラップがまた可愛い。

ベアブリックのストラップです。

映画も期待しちゃいますねo(^-^)o

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2010年12月16日 (木)

♪スタミナ源ポテチ♪

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元気になれそうなコピーに捕まってしまいましたf^_^;

焼肉味かと思いきや「焼肉のたれ」味。

どう違うかと言いますと肉の味が無いってことですね。当たり前か(笑)

なので「たれ」の味がストレートにやってきて「癖がある~」

でも食べ進む内にちょっと慣れてきます。これも有りかなと思ったりします。

でもやっぱ焼肉味の方がいいな~。

その方がスタミナ付きそうだし(^^ゞ

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2010年12月15日 (水)

♪行きずりの街♪

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志水 辰夫 (著)  (新潮文庫)

1990年の日本冒険小説協会大賞を受賞し、1992年度の「このミステリーがすごい!」で第1位に選出された作品だそうです。

おはなしは・・・
波多野和郎が教える塾の元教え子・広瀬ゆかりが東京で失踪したため、波多野はゆかりを探しに東京に向かう。彼はかつて都内の名門校で教師をしていたが卒業生との結婚をスキャンダル視され、学園を追放された過去があり郷里に戻り塾講師となっていた。波多野がゆかりを探す過程でその失踪に自分を追放した学園が関係しているという、意外な事実を知った。十数年前の悪夢が蘇る。過去を清算すべき時が来たことを悟った波多野は学園の黒い謎にたった1人で闘いを挑む。自らの道を切り開いていく

帯にあった
「このミステリーがすごい!」で第1位に選出
に惑わされて買ってしまいました。
これ、映画にもなってましたね。

まず、志水 辰夫さんって初めて読みましたが、言い回しがクドいですね。
人物の外見の表現とかもイロイロと並べてくれるのですが全然イメージが湧いてこなくって。
会話も「ん~~~~????」
男性向けなのでしょうか。
学園を追いやられ、結果、妻と離婚。その恨みを晴らすために命を顧みないってどう?オカシクないですか???

最近、本に巻かれてる帯の言葉に乗せられて手にすることが多くって。
特に「本屋大賞」とか「このミステリーがすごい!」とかって言われるとね~。

もっと自分の直感とかを信じてみようかなと。
って言いながらまた騙されるんだろうな~(^^;

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2010年12月14日 (火)

♪耳あて♪

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そろそろ辛抱が出来ないほどの寒さがやってきました。

と言っても建物の中や電車の中はのぼせるほどの暑さってこともあって調節が難しいです。

なので着脱のしやすい防寒グッズとして購入しました。

耳を暖めるだけでこんなにも温いのかとビックリです。

帽子のように髪型が崩れる心配もないしこれはいい(^O^)/

私はちょっと可愛いタイプのを選びましたがスポーツ用みたいなカッコイイのもあったので好みに合わせて選ぶといいですね。

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2010年12月13日 (月)

♪ロビン・フッド♪

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子供の頃から親しみのある名前「ロビン・フッド」
でもどういう人か知らな~い・・・伝説の義賊?ねずみ小僧みたいなのかしら(笑)

おはなしは・・・
時代は12世紀末。十字軍の兵士としてフランスで戦っていた弓の名手ロビン(ラッセル・クロウ)は、イングランドの騎士ロバート・ロクスレーの暗殺現場に遭遇。ロバートの遺言を聞き入れ、彼の父でノッティンガムの領主であるサー・ウォルター(マックス・フォン・シドー)に剣を届ける役目を引き受ける。かくして訪れたノッティンガムの地で、ロバートの身代わりになってくれと頼まれるロビン。彼の素朴な人柄は領民たちの人気を集め、ロバートの未亡人マリアン(ケイト・ブランシェット)とも次第に心が通いあっていくのだが……。その行く手には、イングランド侵略をもくろむフランス軍との壮絶な戦いが待ち受けていた!

私は知らないけど誰もが知ってるロビン・フッドの普通のお話かと思ったら・・・
これはロビン・フッド誕生のお話でした。
十字軍の一兵士だった男がどうやって正義のヒーローになったのか。というお話です。
ちょっとファンタジックなお話を期待したけど、これは本格的なスペクタクル映画でした。
イングランド対フランスの壮絶な戦闘シーンはかなりの迫力でした。

ジョン王の独裁的とも言える悪政。それに反発して起こる内乱。その隙を狙って押し寄せるフランス軍。
そんな中で自国を守るため立ち上がるロビン。
人々の心を掴んだのは彼の父が世に残した思想。Give & Take の精神です。国は民のためにあり、だからこそ民は国に尽くせる。父の意志を継いだ彼はなるべくして弱者のヒーローとなっていくわけです。
今の日本にもこういう人が欲しいです(笑)

あと、イングランドの雄大な風景も必見です。

思ったような映画ではなかったけど、なかなか見応えのある映画でしたよ。

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2010年12月10日 (金)

♪吉野家牛丼ふりかけ♪

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お弁当用にとふりかけを探してたらこんなの発見。

牛丼味のふりかけ~(?_?)

ちょっとそそられるますよね?

これ、甘いです。

ふりかけってショッパいって先入観があるからちょっとビックリします。

でも段々舌が慣れてきます(^^ゞ

な~んとなく牛丼を食べた気分に。

意外と癖になるかも(笑)

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2010年12月 9日 (木)

♪砂漠♪

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伊坂 幸太郎 (著)  (新潮文庫)

久々に伊坂氏の作品が文庫化されました。

おはなしは・・・
晴れて大学に入学し法学部1年生となった北村は懇親会で同じクラスの鳥井と会話するようになった。ある日鳥井に麻雀に誘われ彼のマンションに行くとそこにはのほほんとした女の子なのに超能力者?の南、モデル級美人なのに醒めた東堂、変人?の西嶋が待ち受けていた。それをきっかけに5人は行動を共にするようになった。
そんな中、男3人で鳥井のセッティングした合コンに出掛けたのだが、そこにはあるワナが仕掛けられていて・・・

大学生活の4年間のなかでの馬鹿バカしいし、でも真剣だし、楽しいし、悲しいしいし、腹立たしいし、でも痛快な青春物語です。

この題名の「砂漠」っていうのは”社会”ってこと。で、彼らが今いる大学生活は守られた町の中。
大学の4年間は砂漠へ踏み出して行くための準備期間。
その中で彼らは彼らなりに考え、行動に移し成長していく。

お話の中には伊坂氏独特の正義感が溢れてて、その代弁者の西嶋が変なヤツなんですけどいい味を出してます。
「目の前で、子供が泣いているとしますよね。銃で誰かに撃たれそうだとしますよね。そ の時に、正義とはなんだろう、とか考えてどうするんですか?助けちゃえばいいんですよ。」 とかね。
そういう正義感のために気味が悪いほど真っ直ぐに行動する西嶋が最後にはカッコ良く見えてしまうほど(なんてことはまるでない・・・)

毎度のことながら会話の面白さはピカイチ。
個性的な登場人物たちにも魅力を感じました。

やっぱ伊坂氏の本は好きだな~。

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2010年12月 8日 (水)

♪濃~い味のハッピーターン♪

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軽い食感のお煎餅に独特の味付けパウダーがかけられていて、それが魅力のお菓子。

先日もバラエティー番組で「このパウダーをご飯に振り掛けて食べたい」とかって訳の解らない企画をしたりしてました(*_*)

このパウダーは合法麻薬とまで言われてたりします(笑)

そういう人気のあるパウダーが二倍かかったっていう商品が出てました!

これは心惹かれますでしょ~。

スッゴく期待して食べてみました。

一口目

「美味しいじゃん!」

二口目

「んん?辛い???」

三口目

「くどいっちゅうねん!!!」

まっ、冷静に考えたら解る事でした(-.-;)

そういえばテレビでも「ご飯にかけても美味しくない」って言ってましたっけf^_^;

ちなみに2.5倍ってのもあるらしいです。

食べる勇気はありましぇ~ん(><)

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2010年12月 7日 (火)

♪大手まんじゅう♪

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またまた岡山のお土産です。

岡山のお土産というと《きびだんご》ってなりますが、実は地元では《大手まんじゅう》の方がメジャーだとかってテレビで聞いて。

薄皮まんじゅうですね。

確かに美味しいあんこです。

これ、このままでも美味しいし、焼いたり、温めて食べても美味しいらしいです。

残してしまったら揚げたり、お椀に入れてお湯を注いでおしるこにしてもいいって言ってました。

中に入ってるしおりにも詳しく書かれてました。

今回は普通に食べてしまったので次回にアレンジバージョンで食べてみようかなと思います。

きびだんごよりも多分こっちの方が美味しくて喜ばれると思いますよo(^-^)o

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2010年12月 6日 (月)

♪SPACE BATTLESHIP ヤマト♪

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宇宙戦艦ヤマトの実写版ですね。
最初に知った時はちょっと興奮したんだけど段々熱が冷めてきて・・・
でもやっぱ期待する部分もあって。

おはなしは・・・
西暦2199年、突如侵攻してきた謎の敵・ガミラスによって、人類はその存亡の危機に瀕していた。人類の大半は死滅し、生き残ったものも地下生活を送っていた。ある日、地球へカプセルか落下してきた。それは惑星イスカンダルからの通信カプセルで、そこに行けば、放射能浄化装置があるという。元エースパイロット・古代進(木村拓哉)は、一時は地球防衛軍を離れていたが、軍が最後の宇宙戦艦ヤマトを発進させることを知り、仲間と共にヤマトに乗り込み、イスカンダル星を目指す旅に出る…。しかし、行く手にはガミラスの艦隊が待ち構えていた。

思っていたより面白く観られました。
VFXもかなり頑張ってくれてます。
出演者の年齢層が若干高めなのも物語に重みが出て全体を引き締めたんじゃないでしょうか。
あと音楽がね、アニメと同じなの。さすがに「さらば~地球よ~」って歌詞はないけど、やっぱ盛り上がりますね。

ストーリーは別物って思って観た方がいいです。
古代進も森雪も別人です。
ガミラスも全くの新解釈。
ラストも違う。
どっちがいいかって言うのは人それぞれかな~。
アニメが1974年に初放映されたっていうから、時代の流れ的には人物像も今風に違って当たり前かもです。
でもアニメファンなら森雪の名セリフ「古代君が死んじゃう!」を聞きたいと思ったのではないでしょうか。
ガミラスに関してはちょっと理解が難しい。
ラストは・・・と言うか戦闘に関しては・・・私は好きじゃないです。
ちょっと太平洋戦争の日本軍みたいでヤダな~。戦艦ヤマトだからこうなったのかな~?
でも私の隣にいた女性はずっと泣きまくってましたから、そういうのが好きな人にはいいのかな~。

でもCG映像は予想以上の出来だと思います。
ちょっと今後に期待できるかも。

評価は分かれるかもしれませんが、観て損はないなと思いました。

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2010年12月 3日 (金)

♪おでんの中では♪

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先日の新聞に

『おでんの中で好きなのは』

ってアンケートがありました。

1位:大根
2位:タマゴ
3位:餅入りきんちゃく
4位:厚揚げ
5位:牛スジ
6位:コンニャク 
7位:ゴボウ天
8位:ジャガイモ
9位:糸コンニャク
10位:チクワ/カシワ

関西版なので、他にお住まいの方には???ってとこもあるかも知れませんね。

と言っても私も3位:の「餅入りきんちゃく」や9位の糸コンニャクは???でした。

タコやコロ(鯨の皮)が入ってないのも???。

私はいつもコンニャク⇒大根⇒ジャガイモ⇒厚揚げの順に食べます。

最近のお気に入りは兵庫県の姫路の食べ方でおろし生姜っを添えるってのがなかなか美味しいです。あったまりますし。

あと、大阪ではおでんのジャガイモと牛スジを入れたお好み焼きが定番で、私も好んで注文します。

皆さんとこはどんなおでんを食べてられるのでしょう。で、どんなのが好きですか?

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2010年12月 2日 (木)

♪カップうどん♪

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またランチにカップ麺を買ってしまいました。

今回はうどんです。

《千とせ》

大阪で有名なお店です。

有名なのはおうどんではなくて「肉吸い」っていうお汁ものなんですけどね。

その「肉吸い」っていうのの原形が肉うどんなのです。

吉本の大御所の芸人さんが「今日は肉うどんのうどん抜きにして」って注文したことで出来上がったメニューだそうです。

で、これはうどん入りの肉うどんな訳です。

インスタントってことでさほど期待はしてませんでした。まっ、こんなとこでしょう(またも上から目線)

同じ《千とせ》の肉うどんってのが冷凍食品でも出てたと思うので今度はそれを試してます。

《寄せ鍋ふう》

これはお鍋のしめのうどんをイメージしたものだそうです。

ちょっとそそられるでしょ~。

旨味たっぷりで暖まりそう。

でも食べてちょっとガッカリ。

大阪の「うどんすき」をイメージしちゃったから。全然違う味。何だろう。ラーメンっぽい味なのかな~。私的には昆布と鰹の濃厚なだしが良かったな~(*_*)

ってことで、また二日続けてカップ麺ですよ。
栄養面を気にする割にはこういうことをやってしまう。反省ですf^_^;

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2010年12月 1日 (水)

♪白内障♪

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母と父が二人仲良く?白内障の手術をしました。

手術は白く濁った水晶体を超音波で砕いて吸引し、人工の水晶体を入れる手術「水晶体超音波乳化吸引術」っていう方法で、手術の時間も10分ほどで終わり、いろいろな面での負担や危険性も少なく、ほとんどの人が日帰り手術できるもの。

簡単そうに言いますがやっぱ目のことだし怖いですよね~(><)

でもね、古代ギリシアの医学者ガレノスは目の中に針金のようなものを差し入れ、混濁した水晶体を眼内に脱臼(ここでの脱臼は整形外科的概念の脱臼ではない)させる方法で手術を行っていたんだそうです。
ありえな~い!目に針金を入れるって!!!
でもね、でもね、古代ギリシアで既にそういう方法で治してたっていうのもビックリ。
現在でもこの治療を行っている地域もあるらしいですから。

病院からの帰りは危ないのでタクシーで帰ってきたらしいのですが、少し歩くのも怖くて、二人手を繋いでヨチヨチ歩いてたらしいです。
顔面の半分をガーゼで覆った老夫婦が手を繋いでヨチヨチ歩いてる姿ってちょっと・・・不気味かも(笑)

ここんとこ、目の調子が悪くて好きな手芸とかがご無沙汰になってた母ですが、これで復活できるといいな。

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