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2010年11月15日 (月)

♪ リトル・ランボーズ♪

Photo

見るからに可愛いポスターに一目ぼれ。

おはなしは・・・
1982年、父親を亡くした少年・ウィルは、プリマス同胞教会の厳しい戒律のもと、自由を制限されてテレビも見せてもらえない生活を送って来た。ある日、兄と二人で自由気ままに暮らす学校イチの悪ガキのリー・カーターの家で、ウィルは初めて映画『ランボー』を観る。ランボーにかぶれてしまったウィルは、ビデオコンテストに応募するというリー・カーターと一緒に、捕らわれたランボーを救出しに行く冒険映画を撮影することに。正反対の二人だったが、監督と主演俳優として過ごす間に、だんだんと友情が芽生えていく。ところが不慮の事故が起こり、ウィルは入院する羽目に…。

ヤンチャな男の子の友情を描いたハートフルコメディー。
宗教の厳しい戒律の元に育ち、世間知らずなウィル。一方、年の離れた兄と暮らしマセた少年リー。
全く相反するように見える二人なのですが、共に父親不在の寂しさを抱えています。
そんな二人を結びつけたのは、強い男「ランボー」
その強く逞しい姿に父親像を見たのでしょう。

そんな二人の間にひびが入る出来事が起き、リーが大怪我をしてしまう。
でもね、でもね。
ラストに奇跡が!!!!!

結構笑えて楽しい映画です。
単館系ですが機会があればぜひ!

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コメント

おもしろそ~(゚▽゚*)
男の子の友情ものでハートフルコメディなんて、私の好みど真ん中です(*≧m≦*)
田舎なので上映中には見れそうにないけど、DVDになったらぜひとも借りてみたいです♪♪

投稿: コフィー | 2010年11月15日 (月) 22時23分

こんな内容の映画も肩が凝らずに見られて、癒されそうですね。
子供が主人公の映画は、純真だった自分の子供時代を思い出したりしますしね。
でも、子供って与えられた環境をそのまま受け入れて生きていくから、父親を求めるというのは、大人が考えることの様に思います。

投稿: | 2010年11月16日 (火) 08時21分

子供の視点からのランボー
ランボーごっご。
面白そうですね!

投稿: コスモ | 2010年11月16日 (火) 08時45分

♪コフィーさん、こんにちは♪
二人の男の子がいい味だすんですよ。
ヨーロッパのハートフルな映画って私も好きなんですけど集客力がないからどうしてもミニシアターでしか扱われないですよね(--
でも派手さが無い分DVDでも楽しめるってメリットはあります(笑)

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♪sonataさん、こんにちは♪
とっても微笑ましい映画でした。
子供の頃、おままごとでも真面目に取り組んでましたからね(笑)
確かに子供って逞しかったりしますね。
この2人もそういう環境を自らの行動で解決しちゃうんですもんね。

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♪コスモさん、こんにちは♪
そうそうランボーごっこですね(^-^)
案山子と戦うのです(笑)
子供の想像力って楽しいですね。

投稿: あばた | 2010年11月16日 (火) 14時10分

 子供が主人公の映画というのは、文句なくかわいいねー。いたずら盛りの男の子、ランボーの真似というのがなんともね。日本ならチャンバラか。あっいや古かった。ガンダムごっこか。これも古いなー。おっ、今ならワンピースだ。海賊ごっこだな。
 しかし、単館系というのは、田舎ではやらないんだよねー。テレビでも滅多にやらないし。
 なのでつい、メジャーな映画ばっかりになっちゃうなー。

投稿: マサエ。 | 2010年11月16日 (火) 16時45分

♪マサエ。さん、こんにちは♪
子供が主人公でハッピーエンド。
マサエ。さんも好きそうな映画でしたよ。
単館系となると大阪でも梅田に3館、難波で3館くらい。
予約が出来ないので少し早目に出かけて・・・とかになるので億劫に感じることもあります。
シネコンも各映画館がもっと個性を出して上映してくれると嬉しいんですけどね~(ーー

投稿: あばた | 2010年11月16日 (火) 17時54分

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