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2009年9月30日 (水)

♪スタート♪

Photo ここ最近

ブログもお休みしたりして

皆様にもご心配をお掛けしたりしてましたが

実は・・・

長く勤めていた会社を辞めまして

明日から新しい会社で働くこととなりました。

文字にするとたった2行のことなのですが

長く務めた職場を離れるということ

新しい会社を決めるということ

これは、思った以上に難しいことでした。

思い悩むことも多く、夜中に眼が覚めて、そのまま寝付けない日も何日もありました。

新しい会社は条件は厳しい部分もありますが

私がやりたいことを実現させてもらえそうで

今はワクワクしています。

写真は今回、新調したノート。

ワクワクをいっぱい書き込んでいきたいなと思っています。

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2009年9月29日 (火)

♪おいしい甲賀流♪

1 甲賀流と聞けば

”忍者”

ですが・・・

これは美味しく食べられるもの。

大阪・アメリカ村の行列の出来る店として有名な

甲賀流たこ焼き”

です。

ダシの利いた生地に甘めのソース+マヨネーズっていうのが特徴でしょうか。

2 出来上がりは、網掛けにかかったマヨネーズが美しいのですが

テイクアウトしたら

もうぐちゃぐちゃcrying

でもお味は「うっま~い!」

お腹に貯まらないのでおやつには丁度いいかも。

たこ焼きが美味しい季節になってきましたwink

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2009年9月28日 (月)

♪チビギャラリー・マグカップ♪

1 またコンビニネタです。

今回は『デイリー』

毎回の

”対象商品2個でプレゼント”

ってやつです。

今回も100円程度のお菓子からあるので200円少しで貰えちゃうという太っ腹企画。

戴けるのは♪チビギャラリー・マグカップ♪

絵柄は3種類から選べます。

2 ニャンコの絵と

おサルさんの絵と

おおかみ&羊の絵。

白をベースにしたシンプルなものなので、どんな飲み物とも相性がいいかも。

サラっと書かれた一言

「あったかいじゃない

一緒だとさびしくないじゃない」

ってのも、ほんわか温かいでしょ~heart02

10/11(日)までなので、いいな~って思われる方は急いで~~~run

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2009年9月27日 (日)

♪トランスポーター3/アンリミテッド♪

Photo リュック・ベッソンがプロデュースする、『トランスポーター』シリーズの第3弾。
第一弾は面白かったのですが第二弾がイマイチ。これはどっちかな~?と半信半疑で観に行きました。

おはなしは・・・
闇の運び屋・トランスポーターのフランク・マーティン(ジェイソン・ステイサム)は、プロ中のプロ。
1.契約厳守。
2.名前は聞かない。
3.依頼品は開けない。
この3つのルールを自分に課し、職務を全うする超凄腕。
ある日、ある仕事の依頼を断ったフランクは、その“依頼人”ジョンソン(ロバート・ネッパー)に誘拐され、車から20m離れると爆発する特殊なブレスレットを装着させられてしまう。こうして力ずくで仕事を受けさせられたフランクは、仕方なく車に乗り込むが、そこには彼と同じブレスレットをはめられた赤毛の女が乗っていた…。ヴァレンティーナ(ナターシャ・ルドコワ)と名乗る女とフランクはマルセイユ、ミュンヘン、ブダペスト、そしてオデッサへと。しかし、この依頼には有毒廃棄物を扱う国際廃棄物管理会社の陰謀が隠されており……。

この主人公は元特殊部隊員。
なのであらゆる格闘技に精通していて、やたらめったら強いのです。
黒いBMX735iを改造して、どんな邪魔にも対応できる無敵の運び屋なのです。
なので毎回ヤバイものばかりを運ばされるのですが今回はその車の装備を外されてしまい、車からも離れられない状況に追い込まれて大ピンチです。
更に同行することとなった女性がやっかいな性格。フランクをさんざん困らせてしまう小悪魔的存在。

ってことで、今回のフランクはとっても人間的。
第二弾が面白く無かったのは、あまりにも超人になりすぎてたからなので、今回は最初の面白さを取り戻した感があります。
とは言え
敵を鮮やかな格闘技でスピーディーに倒していくさまや、湖底に沈んでいく車からの奇想天外な脱出劇や、陸橋からダイブして走る列車の屋根に、車ごと飛び乗るなど、とても人間業とは思えないアクションは見ものです。

産業廃棄物に絡む国家的陰謀ってのがお話の主体にあるはずなのに、そこがサラっと流されてしまってるのが物足りないと言えば物足りないかも。
あと、謎の女性が・・・はっきり言って・・・イラつく~

と100点満点とはいきませんが、ハラハラ、ドキドキを楽しむならいい映画ですよ。

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2009年9月25日 (金)

♪リラックマスープマグ♪

Photo また「ローソン」ネタです。

『秋のリラックマフェア』が始まりました。

今回も対象商品に付いてる点数シールを20点集めます。

貰えるのはコレ!

♪リラックマスープマグ♪です。

かわいいです~。

これからの季節、温かいスープはうれしいですから、

スープでホっとし、リラックマで癒されて

あたたか~~~い気持ちになりそうですheart04

*前の2回、携帯から投稿したのですが、写真の大きさとかがイマイチよく解りません。

何だかガサツな感じになってるな~crying

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2009年9月24日 (木)

♪知事のおふざけ♪

今、大阪では《水都大阪2009》というイベントをやっています。

中之島を中心に様々な催しが行われているのです。

川をライトアップで飾ったり、モニュメントを作ったり、水の都大阪をアピールし、大阪を盛り上げようとするものです。

そのイベントのポスター。

よくよく見ると。。。。

♪知事のおふざけ♪

♪知事のおふざけ♪

隅っこに。。。。

大阪市長と知事が。。。

ネッシーのように水面から顔を出してる写真が!!!

しかも満面の笑みで!!!

なんてお馬鹿なんでしょうf^_^;

でも、こういうとこが憎めないんですよね。

大阪を一緒に盛り上げて行きましょうって気持ちにさせてくれます。

おふざけが好きな大阪人ならではでしょうか( ̄▽ ̄;)

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2009年9月23日 (水)

♪食玩のスヌーピー♪

♪食玩のスヌーピー♪
またまた食玩。

今回はスヌーピーです。

ちょっと珍しい気がします。

これはカバヤの製品。カバヤもこういうのを出してたのですね。

スヌーピーが探偵や野球選手、飛行士のコスプレをしてます。

かなり、かわいい〜!(^^)!

実は100円ショップで見つけたんです。

なので3個で315円なり〓

身長10cmくらいの大きさなので、かなりお得ですよね。

私はワンコ好きなのでキャラクターの中でもスヌーピーは大好き。

さっそくワンコの縫いぐるみばかりを集めたコーナーに仲間入りです。

全部で3種類しかないのがちょっと残念。

ぜひシリーズ化してほしいなと思うのです。

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2009年9月22日 (火)

♪ココ・アヴァン・シャネル♪

Photo シャネルが正式にサポートしているという
衣装とかも気になる映画です。

おはなしは・・・
孤児院で育った少女時代を経て、酔った兵士を相手に歌うナイトクラブの歌手となったガブリエル(オドレイ・トトゥ)。その一方、つつましいお針子として、田舎の仕立屋の奥でスカートのすそを縫う日々。
ナイトクラブで出会った裕福な貴族、エティエンヌ・バルザンの家に転がり込み、暮らし始めた彼女は、様々な上流階級の人々と出会っていく。そして、そこで彼女はアーサー・“ボーイ”・カペルと出会い、愛を育む。彼は彼女の才能を見抜き、彼女が帽子店をオープンするための資金を援助する…。

先日観た
『ココ・シャネル』
は、年老いたシャネルが若き日を懐古するという設定でしたが
今回は若き日のシャネルにスポットを当てた作品。

「シンプル」であることを好み、「機能性」を追求した彼女。
それはある意味、上流階級の女性に対する反発だったのかも。
この時代の女性は男性社会の中にあって、男性の目を意識した華美な装飾のドレスに身を包んでいました。男性の庇護下でのみ生きられるのが女性だったのですね。
そんな中シャネルは動きやすさ、ラクさを追求していきます。
彼女は自立にこだわります。自身の「仕事」で生きていくことに。

この映画はシャネルの原点を見せてくれますね。
ただ、彼女のサクセスストーリーはほんとに駆け足になってて、そこの部分がちょっと物足りないかも。

恋愛映画が好きな方には好まれるかもしれませんね。

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2009年9月20日 (日)

♪コルテオ♪

3 今日は母と

『コルテオ』に行ってきました。

”シルク・ドゥ・ソレイユ”は前回の『ドラリオン』で大感激。

そのノリで『木下大サーカス』にも行ったし

待ちに待ったって感じです。

実際、母が足の手術の話なんて全く無かった時にすでにチケットを買ってましたから(^^;

『コルテオ』という未知の世界をより幻想的に、より独創的に表現するために生み出された斬新な演出。注目すべきは、円形劇場を横断する2枚の巨大なカーテン。ヨーロッパテイストの絵画が施されたカーテンは、それ自体が高い芸術性を持ちながら、照明による絶妙な透け感でショーに奥行きをもたらした。カーテンごしに見るアーティストと対面の観客。

2_2これまでのショーにない新しい空間演出は、『コルテオ』の世界にさらなる深みを与えた。また、「言葉」を積極的に使うというシルク・ドゥ・ソレイユにとって初の試みは、人間の喜怒哀楽をより演劇的に表現することに成功。計算されつくされたアーティストの動きは、その精巧さゆえに人々の目には自然に映り、観客を心地よい夢の空間へと誘っていく。
(公式HPより抜粋)

  との通り

とっても幻想的でファンタジックな世界を見せてくれます。

プラス、もちろんの’すご技’!!!

オリンピック選手並みの技に

芸術的演出・衣装・音楽。

私ったらまた、ポカ~ンってお口が開きっぱなし(゜ロ゜; )状態だったはず(;´Д`)

Photo おみやげに買った’カード’

飛び出す絵本のように、パフォーマーたちが飛び出す仕組みになってます。

見てると楽しさが蘇ります。

あと、オリジナルタンブラー。

これに烏龍茶を入れてもらって1000円なり~。高いよね( ̄ω ̄;)!!

今から次回作がとっても待ち遠しいと思う、あばたなのでした

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2009年9月14日 (月)

♪ウルヴァリン:X-MEN ZERO♪

Photo_2  「X-MEN」では、過去の記憶のない男として、どこか謎めいた存在だったのですが、その過去が今回、語られるってことでワクワクheart04して観てきました。
それにやっぱヒュー・ジャックマンのカッコ良さは見逃せないですよねheart02

おはなしは・・・
幼い頃、育ての親を殺害した本当の父親を殺してしまったローガン。その殺害方法は突如彼の手の甲から伸びた爪での刺殺だった。彼は特殊な能力を持つミュータントだったのだ。同じくミュータントだった兄ビクターとともに生きる決意をし逃亡したローガン。その後兄とともに様々な戦争に加担しその能力を発揮するローガン(ヒュー・ジャックマン)だったが、特殊部隊チームXと行動を共にした際、その非人道的な行いに反発し、隊に背を向け、カナダの山奥で恋人ケイラとともに静かな暮らしを始める。そんなある日、彼の元にチームXの中心人物ストライカーが現れる。彼はチームXを抜け殺人鬼となったビクター打倒を手伝うようウルヴァリンに言うが、ウルヴァリンはこれを拒否。しかしその数日後今度はビクターが現れ、ケイラを殺されてしまう。復讐の鬼となったローガンは特殊部隊チームXと組み、最強の戦士となり、兄に復讐するために人体改造に臨んだ。

やはりヒュー・ジャックマンのカッコよさはピカイチshine
最初のころの「X-MEN」の彼ってそんなに好きじゃなかったけど、今回はカッコよかったな~。その人間像が明らかになったからかな?

これは特殊能力を持つ者の苦悶が描かれた悲しい映画。
平和な生活を許されない彼ら。
そんな彼らを悪に利用とする組織が尚も彼らを苦しめるのです。

今までもローガンの年齢は不明とされていましたが、今回のお話だと西暦1800年生まれ位だと解るので「え~~~~!!!」って。
彼は不老不死でもあるのです。
「いいな~」と思ったりもしちゃいますが、やっぱそれって決して幸せなことではないのですよね。
彼は傷つきながら苦しみながら生き続けなければならないのですから・・・。

「ウルヴァリン」とはローガンが肉体改造を行った後の彼の名前。
その名は恋人との思い出から付けられた名。
思い出から作られた名を名乗りながら、過去を知らず、復讐心から作られた最強の肉体と共に生き続けなければならない彼って・・・やっぱ悲しいcrying

って言うと暗いだけの映画のように思えますが、そこはやはりアメコミの世界。
存分にアクションpunchも楽しめます。
軍用ヘリと大型バイクのチェイスや、最終決戦の場となる廃墟の原子力工場の上での激しいバトル。
思わず「おみごと~!」って手を叩いてしまうような見せ場も盛りだくさんですよ。

前の「X-MEN」シリーズを知ってる人には「彼との出会いはココだったのか!」とか、そういった繋がりが見えるのも楽しいです。
でも前作を知らない人にも存分に楽しめる内容ですよ。

あっ!
エンドロールが終わるまで席を立ったらダメですよ!
ちょっと意味深な映像がありますから。
そして次回作は舞台が日本だと決定してるとか。
それも楽しみなんですけど~~~~!!!!

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2009年9月 9日 (水)

♪サブウェイ123 激突♪

Photo お休み宣言したとたんの更新です(^^;
映画の感想は忘れないうちに

おはなしは・・・
午後2時、ニューヨーク地下鉄運行司令部で働くガーバー(デンゼル・ワシントン)は、ペラム発1時23分の電車が緊急停止したことに気付く。しかも、その電車はなぜか1両だけほかの車両と切り離されて停止していた。胸騒ぎを覚えたガーバーが無線連絡すると、ライダー(ジョン・トラヴォルタ)と名乗る男が人質19名の命と引き換えに、残り59分で1,000万ドルをニューヨーク市長に用意させるよう要求してきた。交渉役として指名されたバーガーだったが残忍で知的水準が高い犯人に翻弄される。

左遷されたばかりのガーバー。そんな彼に共感を覚え交渉役に氏名した犯人ライダー。
しかしガーバーはあくまでも家庭人。良き夫であり父親だからこその左遷。
そのギャップが無線を通して行ったり来たり。そのつどカウントダウンで人質の命が危うくなり・・・

地下鉄ジャックと聞いてスピ-ド感などは期待してなかったのですが、これがどうして、なかなかのスリルが味わえるのです。映像の見せ方が上手いんでしょうね。
身代金を時間内に届けるため、大都会ニューヨークの街を激走する警察車両。
閉ざされた地下鉄構内だからこその緊迫感。
ライダーのカウントダウン。
もうドキドキの連続です。

俳優さんや監督さんが上手いですね。
ただ、あともう一ひねり欲しいかな~。
ハイテクの地下鉄管理室にいても結局「心理戦」が中心になってしまうとこがな~。
これって私がひねくれ過ぎ?

私も毎日利用する地下鉄。
意外と脆い部分があるのですね。
都会の中の盲点を付いたってとこに意外性があって面白かったです。

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2009年9月 6日 (日)

♪愛しのエリー♪

Photo_2 先日、店先に並んでいたコノ子。

目が合って、そのまま釘付け。

昔、飼っていた愛犬”エリー”にそっくりだったのです。

大きさも丁度同じくらい。

ちょっとコノ子の方がお顔が大きいかも(笑)

実はコノ子は枕になってます。

とは言え、コノ子を頭に敷いて寝る気にはなれません。

2それにホントのエリーはいつも私の肩や腕を枕にして寝てましたから(^^;

結局、家に連れ帰ったのですが

母が見るなり抱きしめてました。

もう我が家の人気者です。

あの・・・
ネットの接続が悪くって・・・・
でもって、個人的にも諸事情もあって
しばらくの間、お休みしたり、不定期な更新になっちゃうかもしれません。

暫くだと思うので’あばた’を忘れないでくださいね(^┰^;)ゞ

*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.。.:*:・'゜:*:・'゜☆。.:*:・'゜ ">*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜


 今日のお料理は、厚揚げがイタリアン?
♪キャベツと厚揚げのアンチョビ炒め♪
見てみて♪

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2009年9月 4日 (金)

♪堂島ホテルロール♪

Photo_6 これって『堂島ロール』のバッタもん?

って思ってる方、多いでしょうね。

見た目もネーミングもソックリじゃんって。

ついでに言わせて貰うと

「味もそっくり!」

それもそのはず。

1 この「堂島ホテルロール」が売られてる場所は

もともと「堂島ロール」の「モンシュシュ」があった堂島ホテル。しかも全く同じ場所にあるお店なのです。

どういうことか解りますよね。

違いといえば、上部に捺された焼印。

そしてお値段が若干お高い(200円ほど)ってことでしょうか。

私を含め、それを知っている人は皆、行列に並ぶくらいならコッチでってことで「堂島ホテルロール」をご購入~。

堂島ホテルはモンシュシュから一筋北へ行ったところにあります。

午後には売り切れてることもあるので午前中に取り置きすることをおすすめします。

ほんとは教えたくなかったんだけどね。

私のブログに来てくださる方だけにサービスってことで。

*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.。.:*:・'゜:*:・'゜☆。.:*:・'゜ ">*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜

今日のお料理は、ジェノバソースが余ったら
♪タコのジェノバソース和え♪
見てみて♪

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2009年9月 3日 (木)

♪南極料理人♪

Photo_7 堺雅人さん主演の癒し系映画。
南極での生活というのも興味をソソられますよね。

おはなしは・・・
1997年、海上保安庁の料理担当である西村(堺雅人)は、南極の昭和基地からも遠く約1000km離れた陸の孤島・南極ドームふじ基地に派遣される。ペンギンやアザラシはおろか、ウィルスさえ生存できない極寒の地では、楽しみと言えば食べることだけ。、彼は8人の男性南極越冬隊員のために、限られた条件のなかで精一杯のもてなしをしていた。日本から遠く離れた西村の心の支えは家族。しかし、ある日娘から「お父さんがいなくなってから毎日が楽しくて仕方ありません」というファクスが届き、ショックを受ける。

娯楽の少ない隊員にとっては食事は何よりの楽しみだったりするのです。
そこで時には豪華な食材を使ったり、普通なら食べられない生野菜を育てることで補ったりと創意工夫するのです。

この基地では氷床を深さ3000m以上掘削して氷床コアを採取し、氷床コアを分析することで過去約100万年間の気候変動を調べたり、3時間置きの気象変化を報告したりと気象に関する観測が行なわれているそうです。
ということで、こういう学者肌の人がいて、そして車両点検をする人がいて、お医者様も必要で、あらゆるスペシャリストが集められているのです。
スペシャリストって人種には変わった人が多かったりするのでしょうか?
ここの隊員たち正しくそうで、個性の塊みたいな人ばかりで・・・
そういう人たちの生活がとってもユーモラスに描かれてたりします。

平均気温マイナス54度。
一歩外へ出るとそこは死と隣り合わせの厳しい世界。
娯楽と言えばマージャンにビデオ。
狭い空間に限られた人間が押し込められ、
そんな彼らにストレスが溜まらないはずがないわけで、
そのストレス発散は食事と遠く離れた家族や恋人との電話やFAXだったりするのです。

それを意識して西村は精一杯のもてなしをします。
しかし今までの感覚で作った料理ではそんなに喜んでもらえない。やがて彼らの気持ちに添った料理が必要であることに気付きます。寒い中から帰ってきた彼らには温かい味噌汁が喜んでもらえるとか、娯楽が少ないので当てモノ感覚で食べられるお握りが楽しいとか。
そこには西村のプロ意識が滲み出ています。
ホントに美味しそうなんですよ。

このお話は、西村淳さんの「面白南極料理人」というエッセイを映画化したもの。
ある部分、ホントのお話なんですね。

1年の任務が終わり帰国した彼たちを待ち構えるのは・・・

ラスト、主人公の西村が家族と食べる遊園地のハンバーガー。
その笑顔の中にこそ人にとっての大切なものが隠されていたのではと思ったりするのです。

*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.。.:*:・'゜:*:・'゜☆。.:*:・'゜ ">*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜

 今日のお料理は、電子レンジまかせ
♪おじゃがの明太子和え♪

見てみて♪

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2009年9月 2日 (水)

♪新宿 中村屋♪

Photo_3 またまたレトルトのカレーです。

今度は先回にお友達から聞いたカレーのレトルトです。

昭和2年日本で初めて純印度式カリーを発売したのが 「新宿 中村屋」なのだそうです。

まずは、sonataさんがお店で召し上がったというチキンカレー

Photo_4 ●インドカリー スパイシーチキン
じっくり炒めた玉ねぎ・各種野菜と鶏肉の旨みに、オリジナルブレンドの風味豊かな
スパイスの調和した中村屋ならではのチキンカリーです。

とのことです。

骨付きチキンを期待したのですが、流石にそれは無かったです

結構、辛いですね~。

美味しいんだけど、やっぱ辛い



次は同じく中村屋さんのですが「ベジタブル」です。

本場インドでは宗教上お肉を使わないカレーがポピュラーだというマサエ。さんのアドバイスから、コレをセレクトしてみました。

Photo_5 ●インドカリー ベジタブル
南インドでよく作られる野菜入り豆カレーを中村屋風に仕立てました。、ホクホクしたガルバンゾーの食感と、ふんだんに使った野菜の甘味が楽しめる、香り豊かでふくよかな味わいのオリジナルインドカリーです。
とのことです。

色からして辛そうです。

でも、お豆さんが入っているのは楽しいですね。

でもでも、レトルトの悲しさですね。お野菜の味がやはり死んでしまってます。

食感もカボチャとジャガイモが同じだし。

やっぱ、こちらは、チキンより更に辛いですね。

この中村屋さんのレトルトは種類が豊富で、今回食べたのは辛いものだったのかも。

商品名のあたまに「マイルド」って書かれたチキンカレーやココナッツミルクの入った甘味のある野菜カレーもあるようです。

高級バージョンもあるようですし、いろいろ試してみたいシリーズですね。

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今日のお料理は、いつもと一味違う
♪エスニック風オムレツ♪
見てみて♪

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2009年9月 1日 (火)

♪ホッタラケの島 遥と魔法の鏡♪

Photo アニメはな~と思いながら、でも先日観た「サマーウォーズ」が面白かったし、これは「イノセンス」や「スカイクロラ」を手掛けたProduction I.Gの作品だっていうし、やっぱ観てみようかなと。

おはなしは・・・
幼い頃に母と死別した女子高生・遥は、不在がちな父との関係も少しギクシャクしていた。そんな日常から逃れるよう武蔵野の祖母を訪ねる途中、遥は子供の頃に遊んでいた神社で不思議な光景を目にする。小さな“きつね”がおもちゃのゴム式飛行機をどこかへ運んでいるのだ。きつねを追って森に入った遥は不思議な水たまりに引きずりこまれ、不思議な世界に迷い込んだ。そこは人間たちが捨てて、ほったらかしにしたもので出来た世界だった。遥はここでさっきのキツネのテオと一緒に、母の形見の手鏡を探そうと決心する。

遥が幼い頃、母に教えてもらった「ほったらけ」という昔話。
祠にタマゴをお供えすると無くしたものが戻ってくる。
でもそれは、キツネが人間がほったらかしにしてるものを盗み出し、タマゴを手に入れていただけ、というお話。
「ものは大切にしないとね」とお母さん。
「遥は大丈夫だもん。お母さんに貰った手鏡も、ほら、いつも持ち歩いているんだよ」

大切にしていたのに、ある日気付けば「あれ?何処にいっちゃったんだろう?」ってものってありますね。
昔話の教えてくれたこともそう。子供のころはちゃんと聞いて守っていたのに大人になったらすっかり忘れてる(^┰^;)ゞ
そんな大人にこそ観てもらいたい、現代版民話。
大人のためのファンタジーです。

遥の探す手鏡は’ほったらけ’の世界では重要なアイテムとなっていました。そもそもこの世界では鏡は生命を吹き込むものとして重宝されていたのです。その鏡を集めて世界を我が物にしようとする男爵。その男爵の手から鏡を奪い返そうとする遥。男爵と遥の闘いが始まるのです。

そんな遥の味方になってくれるのが、キツネのテオ。そしてかつて遥が忘れ去り、ほったらけにやってきた縫いぐるみのコットン。
このコットンは、「ホッタラケ・シアター」という劇場で手足に糸を付けられ、マリオネットとして働いていました。それを見た遥はコットンに擦り寄りますが、コットンは遥を撥ね付けます。ほったらけにされたことに対する恨みです。しかしコットンは遥との楽しかった思い出に勝てず、遥を許すのです。
コットンがあまりに可愛くって、もし、このお人形が売ってたら買って帰ろうと思ったほど。

そう、忘れてはならないのは「モノ」もそうですが「思い出」もなのです。
人は現代のあらゆるものに巻き込まれて、忘れてはならない大切なことを忘れてしまってるのでは?
そんなコトを思い出させてくれる、そんな映画でしたよ。

ピクサーの映画のような3Dアニメを日本らしい綺麗なパステル調の世界と融合させた映像も見物ですよ。

*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.。.:*:・'゜:*:・'゜☆。.:*:・'゜ ">*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜

今日のお料理は、つるりんとした食感がおいしい
♪豚肉と豆腐のレンジ蒸し♪
見てみて♪

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