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2009年1月30日 (金)

♪おニューの眼鏡♪

Photo_3 普段はコンタクトレンズなんだけど家の中ではメガネeyeglassで生活。

最近、どうも見えにくくなってきた。

そろそろ新しいのをと思って既に数ヶ月・・・

さすがに不便を感じ出したので会社の帰りに買いに行きました。

家の中だけだし、楽だったらそれでいいのだけれど・・・

探しだすと「やっぱ顔に馴染んでないとな~」とか「オシャレでないとな~」とか考え出して、あれもこれも試着。

そしたらスタッフの方が近づいてきて

「お客様はお顔が小さいので、こちらにそのような方用のものを集めてます」って連れていかれた一角。

「種類、少な~い(;´Д`)」

いっつもそう、靴だって、帽子だって。

チビ用って種類が少ないんです(`ε´)

まっ、今回は選択肢が少ない分だけ、あっさり決めることが出来たわけですが(笑)

ちょっとクセのあるデザインを選んでしまったのですが家の中だから逆に冒険もいいかなと d(^_^o)

多分、似合ってると思う・・・んだけど・・・・(-"-;) ?

そうそう、これ、家に帰ってから着けてみると度が強すぎる。

そういえばレンズ交換の無償サービスがあったなと思って翌日お店に行ったら、すぐに交換してくれた。

ちゃんと判断できなかった私が悪いのに逆に謝られてしまい、何だか申し訳ない気分。

しかし、レンズって無償交換できるほど安価なわけ?

コンタクトの1年無償交換ってのも不思議に思ってたのですが。

この辺の価格設定ってどうなってるのでしょうね('_'?) ン?

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今日のお料理は、これ、便利ですよ
♪手作りインスタント鰹だし♪.
見てみて♪

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2009年1月29日 (木)

♪レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで♪

Photo_3 能天気の極みの【大阪ハムレット】の次は
複雑に考えすぎちゃった夫婦のお話・・・

おはなしは・・・
1950年代半ば。フランク(レオナルド・ディカプリオ)とエイプリル(ケイト・ウィンスレット)夫婦は妊娠をきっかけに富裕層が集まるコネチカット州郊外のレボリューショナリー・ロードの瀟洒な家に移り住む。やがて二人の子どもに恵まれ、一見、幸せそうに暮らしていた。しかし、彼らはそれぞれが抱いている’ヨーロッパでの成功’と’女優になる’という夢を諦めた日々を過ごすことに絶望感を抱きだし、口論ばかりの毎日。
そんなある日エイプリルは人生で大きな賭けに出ることを決意する。
「家族でパリに移り住み、自分たちが本当にやりたいことを見つけ出せばいい」というもの。
二人はその計画にそって準備を始めるのだが・・・

誰もが羨む、絵に書いたような夫婦。
でも2人はそんな生活の中に幸せを見つけ出せない。
満ち足りるという退屈が2人に迫ったときに感じた喪失感。それを埋めようと、先も見ぬまま走り出す2人。
かつて描いた大きな夢・・・なのにハッキリとは見えない夢のまた夢。その夢に向かっていこうとするのです。

このあたりまでは、危なっかしいなと思いながらも2人の勇気を応援してたんだけどな~。
でも思いがけない事態が2人に起こるのです。

決意が堅い妻。
今の生活に未練を残す夫。
2人の気持ちは擦れ違っていくのです。
結局、心身が壊れていく妻・・・

物質的には満たされた生活。
何も問題は無いはずなのに擦れ違う家族・・・って、最近よくある「家庭崩壊」ってやつと同じですよね。
救いのないラストに、なんだか絶望感を感じてしまう。

空虚の中にいることに気付かず、気付いていたとしても自分を誤魔化しながら生きるのがいいのか・・・
抜け出すために一か八かの賭けに出るのがいいのか・・・

幸せって、そんなに難しく考えないと手に入らないものなのかな~?
きっとこの2人は目を向ける場所を間違っていたんだと思う。

幸せって探せば自分の周りにいっぱい転がっていたりするんじゃないかな?eye

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今日のお料理は、超手抜き料理
♪鮭のレンジ蒸し♪.
見てみて♪

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2009年1月28日 (水)

♪神南署安積班♪

Photo_2 今野敏    (ハルキ文庫)    

前に「蓬莱」という小説を読んで、その中に出てくる安積警部が主役の「安積警部補シリーズ 」があると知って気になってました。
全然知らずに手にしたのですが、これはシリーズの中間地点にある話のようです。
でも短編集なので前後の繋がりは関係なく楽しく読むことができました。

おはなしは・・・
「スカウト」
上京してから何をやってもうまくいかない青年が、憂さ晴らしに女の子に絡んでいる男たちに喧嘩を売る。が相手は倒れた時に頭部を打ったらしく死んだかもしれない。青年はアパートに逃げ帰るがその夜、警官が現れて…

「噂」
交通課係長の速水が女子高生と援助交際をしているという噂がたつ。安積は速水を信じるがゆえに噂の真相を確かめようと密かに調べ始める・・・

「夜回り」
内密にしていた捜査情報が新聞で報道された。
安積はその記事を書いた女性記者と共にいた黒木刑事を疑うが…

「自首」
老婆が殺人犯として自首してきた。しかしその犯行はどう見ても老婆には無理なものだった。安積たちは老婆が誰かを庇っていると周辺を捜査するのだが・・・
強盗事件の犯人として自首してきたのは容疑者が住まうアパートに一人暮らししている老婆だった。彼女は何故男を庇うのか。

「刑事部屋の容疑者たち」
安積は刑事部屋に集まった4人の部下の中に確実に“犯人”がいると断言。4人を追求しだすのだが全員が知らぬ存ぜぬ、無実を主張する。
しかし安積には切り札があるらしく・・・

他4話が収められています。

これ警察小説なんですけど、とってもハートフルなお話が多いです。
あと上司と部下との関係に悩む安積にはサラリーマンの方なら共感を持ったりもしてしまうはず。

登場人物が全て個性的で魅力的。読んでると自然と「この人は俳優さんで言うとこの人だ」と具体的な容姿まで想像できて、それも楽しいです。

そして、このお話の中でよく登場するのが報道記者。
警察に入り浸って新しい事件をいち早く記事にしようと躍起になってます。
しかしその報道は捜査の邪魔になったり、あるいは人を疑心暗鬼にさせたりします。
そこを調整するのも警察のお仕事みたい。
報道の自由ってよく言われます。マスコミからすれば知る権利を奪うなってことなのでしょう。でも私たち一般の人間にとってはその情報を知る時期に多少前後があっても不便も不満もありませんよね。
結局はその報道する会社vs会社のせめぎあいなのでは?
報道の自由よりもっと守るべきものってあるように思うのですが・・・

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今日のお料理は、カレーがラムのクセを隠してくれます。
♪ラムと玉ねぎのオイスターカレー炒め♪.
見てみて♪

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2009年1月27日 (火)

♪チュッパチャプス + ポップティーンキティ ♪

2 ティーンズ向け雑誌の【ポップ ティーン】【キティーちゃん】とコラボです。

キティーちゃんが金髪のギャル子ちゃんになってしまって・・・・

まだまだ子供だとばかり思ってたのに~~~(ρ_;)

と母親のような気持ちになったのは私だけ?(笑)

似合ってるから笑っちゃう(*≧∇≦)

で、こんな商品になってます。

Photo_2「チュッパチャップス」ケースです。これのことを「チュッパサプライズ」って言うのですね。知りませんでした。

「チュッパチャップス」なんて、ここ数年、食べたことないし、

たぶん、これからも食べることないし、

このケース、普通の小物入れになっちゃうだろうなと思います。

ちなみに自分でケースをカスタムできる、デコ用ラインストーン付きです。

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今日のお料理は、香ばしい香りも美味しい
♪豚と青梗菜のニンニクバター醤油炒め♪.
見てみて♪

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2009年1月26日 (月)

♪近未来的♪

Photo_2 映画を観に新梅田シティーに行った帰り、

外に出るともう真っ暗で

ここって今まで夜に来るときっていつも何かのイベントと重なってて賑やかだったんだけど

この日は静かで・・・

ふと上を見上げると・・・

なんとも幻想的と言うか・・・近未来的な風景が・・・

光の筋が降りてきて吸い込まれそう・・・(映画の観すぎですか?(^◇^;))

Photo_3ふと横を見ると・・・
滝もライトアップされてるんですね。

色が次々変わってとっても綺麗。

静けさのなかだからこそ気付く美しさってあるのですね。

イベントも楽しくって好きだけど、

こういう静かなのもいいなって思ってしまいました。

この周辺は梅田再開発で今はいたるところ工事だらけ、あと数年したら新しいビルがいっぱい立ち並ぶ大阪のニュースポットになるはず。

その頃には純粋に新しいスポットを楽しむことが出来る日本になってたらいいなって、いまの不景気を見てるとふとそんなコトを考えてしまうのでした (;´Д`)

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今日のお料理は、あっというまに無くなってしまいます
♪白菜の浅漬け♪.
見てみて♪

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2009年1月25日 (日)

♪大阪ハムレット♪

Photo_6 これ、原作がコミックだったのですね。「少年アシベ」の森下裕美さんの作品なのだそうです。「少年アシベ」って、あのゴマちゃんが出てくる漫画ですよね。漫画を読まない私も、読んで笑った記憶があります。

おはなしは・・・・
大阪の下町で暮らす久保一家。昼は病院でヘルパー夜はスナックと、働き者のお母ちゃん・房子(松坂慶子)は三人の息子を抱え、飲んだくれのお父ちゃん(間 寛平)に代わり、一家の大黒柱となっていた。そんなある朝、お父ちゃんは布団のなかで冷たくなっていた。葬式も終わった数日後、お父ちゃんの弟と名乗る男(岸部一徳)が久保家に転がり込んできた。一方、中3なのに大学生にしか見えない老け顔の長男・政司は、偶然出会った大学生に一目ぼれ、自分の年齢を誤魔化し恋人同士に。喧嘩がめっぽう強く能天気でやんちゃな中1の次男・行雄は、教師に「ハムレットに似ている」と言われたことからシェイクスピアの「ハムレット」を読み始める。三男の宏基は「将来は女の子になりたい」と宣言してクライスメイトにからかわれ…。

長男・政司の年上の彼女は本当の父親を幼くして亡くし、政司に恋人であり父親であって欲しいと頼む。口では「ええよ」と言いながら心中穏やかではない。
次男・行雄はシェイクスピアに出会ったことにより、自分の家族がハムレットの家族に似ていることから、自分の単純さに疑問を感じ始める。
三男・宏基はカミングアウトしたことにより、自分に正直に生きることの難しさを思い知らされる。

それぞれが心に悩みや悲しみを持ちつつも、底抜けに明るいオカンに包み込まれ、正体不明のおっちゃんのストレートで単純な天然さに助け?られ、成長していきます。

とにかく笑えますhappy02。そしてジーンと熱いものが込上げてきますcrying

この作品の原作は第10回文化庁メディア芸術祭優秀賞第11回手塚治虫文化賞短編賞を受賞したのだそうです。
原作も読んでみたいかも。

『生きるべきか死ぬべきかって、生きとったらそれでええやん。幸せって、ごっつシンプルでナイスやで!』

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今日のお料理は、ちょびっと洋風?なサバ料理です。
♪サバのニンニク焼き♪
見てみて♪

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2009年1月23日 (金)

♪とびきりハンバーグサンド♪

Photo_4 『モスのこだわりと愛情をぎゅっとつめこんだとびきりのおいしさ。 あなたのために焼きます! 』

って言われたら、「ありがと~~~heart04って飛びついちゃいました(笑)

国産肉100%の大きめなハンバーグに国産トマトを使ったデミソースのハンバーガーfastfood
洋食屋さんの味を目指したとのこと。

確かに美味しいdelicious

やっぱ、ハンバーガーはモスが美味しい!

でも最近のハンバーガーってプレミア系がどんどん出てますね。
マックの『クウォータ・パウンダー』
ロッテリアの『絶品チーズバーガー』
普段、メタボがどうの、不景気がどうのって言われてばかりで鬱憤が溜まっているのかも。
カツンとこういう美味しい のが食べたくなるのかもしれませんね(#^.^#)

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今日のお料理は、暖まります
♪なめこの味噌汁♪.
見てみて♪

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2009年1月22日 (木)

♪お財布のご利益♪

Photo_2 毎年、年が明けると新しい財布moneybagが気になります。

私は財布にお金を掛けると「落とすcrying」というジンクスannoyがあるので、いつも手頃なお値段のものを探すようにしてます。

その分、傷むのも早くて(使い方が雑なのか?)毎年、買い換えることに・・・

とは言え、使い慣れたものを手放すのは使い勝手が悪いので、構造が似たものに限られます。

・小銭が入るところは2重になっていて留め金でなきゃ嫌。

・お札の入れる場所も2箇所。

・出来ればゴールドかイエロー。金運アップっていいますもんねdollar

この3点だけは譲れません。

でもこの「留め金」ってのが少ないのです。大概がファスナー。

「留め金」は重いからなのでしょうか?

で、この条件にあったのはコレしか見つけることが出来ませんでした。

今までのに比べると地味だし、イマイチ、ピンと来ないのですが、使いやすさはGOODなので良しとします。

Photo_3 これ、母と一緒に出掛けたときに買ったのですが、その帰り

「これを、あばたに」

とストールを買ってもらっちゃった(≧▽≦)

これも何気に黄色(笑)

早々、shine金運財布shineのご利益か?(笑)

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だから今日のお料理は、こちらも黄色
♪豚肉のカレー甘辛炒め♪.
見てみて♪

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2009年1月21日 (水)

♪真相 ♪

Photo_2 横山 秀夫 (著)  (双葉文庫)

横山 秀夫氏にしたら重い内容の短編5話。
追い詰められていく登場人物の心情を描いた作品です。

おはなしは・・・
「真相」
10年前に息子を殺した犯人が捕まったとの知らせが・・・だがその犯人の供述により息子の知らない顔が見え始め・・・

「18番ホール」
村長選挙に出馬した男性。当選確実と思われていた選挙が思わぬ展開に。そこには別の意味で焦る彼の姿があった・・・、絶対に当選しなければならない誰にも言えない理由が彼にはあったのだった。

「不眠」
リストラされ不眠症に陥った男性が夜中の散歩をしたことで、近くで起こった殺人放火事件の容疑者として警察にマークされてしまう。しかし彼は散歩中にある不審者を見かけていた・・・

「花輪の海」
再就職の面接で「あなたにとって、これまで一番嬉しかつたことは何ですか」と聞かれた男性が思いついたのは、大学生時代、柔道部の合宿で同期の青年が死んだ時のことだった・・・

「他人の家」
夫婦は週に1度、家周辺の朝の掃除を欠かすことはなかった。それは過去に起こした強盗という罪に対する贖罪だった。しかしインターネットから洩れた情報により過去がバレ、家を追い出されることになってしまった。そんな彼らに養子になり姓を変えないかという話が舞い込む。

TVで流れるあらゆるニュース。表面だけを見て解った気になってるけど、実はその裏には当事者にしか解らない痛みや悲しみがあったりするんだろうな。
笑顔で会話したあの人の心の中にもひょっとしたら表面からでは解らない闇の部分があるのかもしれない。
そんなことを考えてしまうお話ばかりでした。

1つ気になったのは「インターネット」で過去の事件が検索できてしまうということ。
調べたい人物の名前を打ち込めば、その人の犯罪歴などが簡単に検索できてしまう。そういう検索サイトがあって、就職希望者や家を借りたいという人のことを調べたりするのが常識になってるとか。
罪を償い前向きにやり直したいと考えている人もそれによって就職や住む家を得るのが困難になることがあるのだそうです。
確かに過去に罪を犯した人との関わりは避けたいとは思うのですが、そういう人の更生の足を引っ張るのもどうかと思う。
難しい問題ですね。

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今日のお料理は、温まりますよ(∩.∩)
♪にゅうめん♪.
見てみて♪

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2009年1月20日 (火)

♪芋むすめ♪

Photo_3 私がダサダサの女性だと告白しているわけではありません(笑)

単にお芋さんが好きってことで。

特に今の季節は「さつまいも」さんに釘付けです。

考えてみるとお菓子とかも「さつまいも」系を見つけると、ついつい手がでてしまってる次第です。

「大学いも味のキットカット」は受験シーズン向けなのだとか。「大学」受験の方向けのようです。最近は受験シーズンになるとスナック菓子も駄洒落のオンパレードですね(^◇^;

「パクっと焼きいも」ってパックに入ってるのは、そのまんま「さつまいも」
焼きいもの甘さを想像したんだけど、電子レンジでチンしたイモのお味だったのでちょっとがっかりです(ノω≦、)

「紫いものおさつスナック」はあっさり甘さのかる~いスナック。こちらも季節限定だそうです。
さつまいもはあまり感じないかもしれません。
1袋にかなり量が入っているので大人数のときにいいかも。

「紫芋チップス」
は芋ケンピをあっさりしたような優しい味わい。噛んだときに口の中が傷をしそうでちょっと怖いです(笑)
素朴なお味で私これ好きです。

2 と何やかやと集まってくるのですが、やっぱNo1は純粋な「焼きいも」です。
「ぴ~~~~~」って焼きいも屋さんが流すトラックの煙突から洩れ聞こえる音。
半径50mなら私絶対に聞き漏らさない自信ががあります(^┰^;)ゞ

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なので、今日のお料理は、
♪さつまいもご飯♪.
見てみて♪

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2009年1月19日 (月)

♪007/慰めの報酬♪

007_2 先行上映で観てきました。
前作の「カジノ・ロワイヤル」の続きということで、先週、ちゃんと復習してから、観にいきました。
正解。
この映画では、前作のことは殆ど語られていません。
忘れてる部分も多いので前作は観てからのほうがいいかも。

おはなしは・・・
「カジノ・ロワイヤル」のラストから1時間後・・・
愛する人を失ったジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ)は、彼女を操っていたミスター・ホワイト(イェスパー・クリステンセン)を追及する。
ボンドは捜査のためにハイチへと跳び、知り合った美女カミーユ(オルガ・キュリレンコ)を通じて、組織の幹部である非情な男、ドミニク・グリーン(マチュー・アマルリック)に接近。環境関連会社のCEOを務める男だが、裏ではボリビアの政府転覆と天然資源の支配を目論んでいるのだった。ボンドは復讐心を胸に秘めながら、グリーンの計画阻止に動くが……。

「カジノ・ロワイヤル」で007が誕生し、今回の「慰めの報酬」で英国諜報員007が誕生するって感じでしょうか。
なので以前の007のような優雅さを求めるなら、ちょっと違うかも。
でもアクションは凄い。
「カジノ・ロワイヤル」に引き続き、体を張った格闘(屋根から屋根へ道無き道への追跡は見ていて楽しいです)。そしてカーアクションのみならずボートで、そして飛行機でのアクションは見ものです。

今回の悪役はあの「潜水服は蝶の夢を見る」のマチュー・アマルリック
昨年の映画の中では最高にお気に入りの映画だったので、それも凄く楽しみでした。劇中の名前も偶然なのでしょうがドミニクって同じだし(笑)
飄々とした軟派な、でも狡賢いイメージはぴったり。思ったより小柄だったのにビックリしましたが(笑)

ボンドガールのオルガ・キュリレンコは、とってもステキ。
今までのようなセクシーさは少なくて、健康的で幼さが残る、女性目線で見ると「かわいい」って表現も出来るかも。
なのでジェームス・ボンドとの色っぽいシーンも無く、心の傷を共有する同志みたいな関係。
男性はちょっと残念に感じるかな(笑)でもでも、ちゃんともう一人セクシーな女性が出てくるのでご安心を。ぬかりは御座いませんv(゜ェ ^*)

口数が少なく、内に秘めたものが大きく、「任務」と「私情」の狭間で闘う姿は私の持っていたジェームス・ボンドのイメージとはあまりに違いすぎるのですが、
この闘いを経て、この2作では出てこなかったボンドが作り上げられたのかも。
変化を遂げたボンドが観てみたいです。
次回作が楽しみかも(≧▽≦)

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今日のお料理は、あっさり炊いた
♪かぼちゃとお揚げの煮物♪.
見てみて♪

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2009年1月18日 (日)

♪永遠のこどもたち♪

Photo_3 新年第二弾はホラー。
ホラーは苦手なのですが、この映画、 『パンズ・ラビリンス』のギレルモ・デル・トロがプロデューサーってことで、きっとファンタジー色が強いのではという期待のもとに観に行きました。

おはなしは・・・
海辺の孤児院で元気に遊ぶ子供たち。そのなかでリーダー的存在だったラウラだけが養女として引き取られ出て行くことになり、大人たちは残された子供たちへの影響を不安がっていた。
それから30年。ラウラ(ベレン・ルエダ)は自分が育った孤児院を買い取り、夫のカルロス(フェルナンド・カヨ)、、息子のシモン(ロジェール・プリンセプ)と移り住み、その長らく閉鎖されていた孤児院で、障害を持つ子どもたちのホームを再建しようとしていた。
だが、シモンは遊び相手のいない寂しさからか空想上の友だちを作って遊ぶようになる。友達の名をトマスと呼び、彼の似顔絵を描くなど実際に存在しているかのように遊ぶ姿にラウラは不安を覚える。
そんなある日、ラウラを一人の老女が訪ねてくる。ソーシャルワーカーのベニグナと名乗るその女は、誰も知らないはずのシモンの病気のことや、シモンが養子であることなど、ぶしつけに話し始める。ラウラは薄気味悪くなり、追い払う。だが、その夜、屋敷の庭にある物置小屋から老女らしき影が出てくるところを見かけたラウラは恐怖にとらわれる。
そして入園希望者を集めたパーティーの日、忙しく働くラウラにシモンは「トマスの部屋に連れていってあげる」と言うのだが、ラウラはそれを叱りつけてしまう。がふと気付くとシモンの姿はなく、それきりシモンの行方は解らなくなってしまう……。
屋敷の中に突如響き渡る大きな物音、誰かに監視されているような気配。果してシモンはどこに…。空想上の友だちは、本当に空想だけなのか…。訪れた老女の正体は…。

行方が解らなくなった息子を懸命に探し出そうとするラウラ。夫や警察からも安否を絶望視されるなか、彼女一人、懸命にシモンを追い求めます。
そんな中、謎の老女を手掛かりとなって浮かび上がった30年前に孤児院で起こった凄惨な事件。
頻発する怪現象。
ラウラはシモンの言葉を信じ、トマスたちの声に耳を傾けようとするのです。それは恐怖以外の何者でもありません。しかし母の愛はそれを超えようとするのです。

ホラーと言えばホラーなのですが怖さとかビクっとするような効果音も抑え目でホラーファンなら物足りなさを感じるかもしれません。
どちらかと言うと、やはり『パンズ・ラビリンス』と同じくダークファンタジーの部類なのかも。
最近のホラーはグロさが目立ったりするのですが、この映画では美しい風景や映像が勝っているのです。

この映画はスピリチュアルなことを言ってるのかな?私はそのあたりのことについては無知なのでよく解らないのですが・・・
シモンを懸命に探すラウラの母の愛に感動し
シモンの行方不明の真実が解ったときのラウラの気持ちに痛いほどの切なさを
大人になることを許されなかった子供たちの無邪気さとは対照的な大人の邪推や身勝手さに哀しさを感じ
絶望的でありながら、優しさが溢れるラストに感動をおぼえたのでした。

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今日のお料理は、アレンジ春巻き
♪茄子春巻き♪
見てみて♪

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2009年1月16日 (金)

♪阪急電車♪

Photo_2 有川浩(著)  幻冬舎

「図書館戦争」の有川浩さんが書いた短編小説作品集。

大阪では雑誌に取り上げられたり、ラジオドラマが2週間連続放送されたりして、ちょっと話題になりました。
あと、ウェブコミック誌、MAGNA で村山渉さんによる漫画が掲載中なのだそうです。

おはなしは・・・
阪急今津線。たった8駅片道わずか15分のローカル路線。

図書館帰りの青年はいつも図書館で出合う、気になる女性と電車のなかで隣り合う。彼女が見つめる車窓に目を向けるとそこには「生」という文字に作られたオブジェのようなものが。それをきっかけに2人の会話が始まり・・・彼女が降りた駅、彼はその後を追い電車を降りる。
その光景を目にした、女の子の手を引く初老の女性は恋の始まりに出会えたことにちょっとした喜びを感じながら、電車に飛び乗った。
そこにはまるで花嫁のような真っ白のドレスを着た女性が・・・。その手には結婚式帰りと思われる引き出物の袋が握られていた・・・大人の目から見れば間違いなく訳ありの女性。しかし初老の女性に連れられた女の子は純粋に「花嫁さん」だと声にする。捨て置けない初老の女性はさりげなく彼女に話しかけ、ある提案を口にする・・

偶然乗り合わせた彼らの人生がほんのいっとき電車の中で交わる。その小さな出会いが人生にちょっとした分岐点をもたらしたりする。
そんなお話が片道8駅の往復。16話の短編として描かれてます。

あとがきにあったのですが、この今津線というのは有川浩さんが住んでいるところだそうで、彼女自身がとても思いいれのある路線のようです。
都会と田舎を程好く併せ持つ場所らしい。
私は高校生の時の夏休み、兄が用事があって宝塚に行くというので一緒に付いて行ったことがあって、その時に乗って以来ご無沙汰の電車です。
そうそう、その時、私が足を踏んづけられて、半べそをかいてたら、兄が「驕ってあげる」って「牛丼屋」さんに連れってってくれて・・・私にとっては初「牛丼屋」さんだった訳で衝撃的な美味しさに足の痛いのを忘れてしまったという思い出が・・・

という私の何でもないエピソードみたいな、そんな日常が描かれています(嘘です。ホントはもっとほのぼのとした心温まるようなお話が書かれてます:笑)

このお話のなかでは初老の女性をはじめ、潔いステキな女性が多く出てきます。
女性の嫌な部分も描かれてますが、やっつけちゃってくれますから、気分もすっきりしちゃいます。いるでしょ~、電車マナーの出来てない人って。

電車の中で人と振れ合うなんて、そうそうあるもんじゃない。でもこのローカルな路線ではあったりするのかな。ちょっと羨ましい気もします。
この本、お正月休み、家でゴロゴロしながら読むにはぴったりの「のほほ~ん」とした1冊でした。(正月に読んだ本の感想が今かよ!って突っ込みは許してください:笑)

*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.。.:*:・'゜:*:・'゜☆。.:*:・'゜ ">*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜

今日のお料理は、食べ応えのある炒め物です。
♪豚肉とブロッコリーの炒め物♪.
見てみて♪

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2009年1月15日 (木)

♪チェンソーアート♪

1 新梅田シティーで映画を見終わって外に出たら思わぬ光景が・・・

ガラスの箱に入った男性がチェンソーを振りかざしているのです。

チェンソーと言えば怖い映画とかで猟奇殺人の道具として使われてたりして、ちょっと恐ろしいイメージが・・・(^◇^;

でも、これはどうやら、そういうのではなく「チェンソーアート」というものらしい。

チェンソーアートは「チェンソーカービング」とも呼ばれ、木を切るチェンソーで丸太を彫刻し、犬、熊、フクロウ、龍など、様々な彫刻をしていくものなのだそうです。

2 日本では主に杉材を購入使用し、森林育成cloverに貢献しているのですって。

チェンソーカービングによって木を購入することでそのお金が山主さんや山林労務者に渡り、木を植えたり草を刈ったり、木を切って森に光を入れる仕事につながっていくのだそうです。

おっかないイメージに反して、出来上がった彫刻は何とも愛らしいheart02

大胆なカッティングではありますが木の温もりを感じさせますよね。

でもやっぱ、あの音と動く刃を見ていると鳥肌が立つのは私だけでしょうか..・ヾ(。><)sweat01

*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.。.:*:・'゜:*:・'゜☆。.:*:・'゜ ">*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜

今日のお料理は、とっても経済的なおかずです。
♪もやしのオムレツ♪.
見てみて♪

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2009年1月14日 (水)

♪ネプチューンの迷宮♪

Photo 佐々木 譲 (著)  (徳間文庫)

「笑う警官」「警察庁から来た男」に続き、佐々木 譲氏の小説。
今回は警察ものではなく、南太平洋の島国を舞台とし、国家テロを題材にしたサスペンスです。

おはなしは・・・
職業潜水士・宇佐美俊は、友人ダイバー赤嶺と共に、海底に沈んだ零戦を引き上げるため、南太平洋の島国・ポーレア共和国を訪れた。
唯一の経済基盤であるリン鉱石があと3年で枯渇するとされるポーレアでは,国の行く末をめぐって,大統領派と反大統領派の対立が深まっていた。そんな折り,反大統領派の一族のベン・ムーンライトが獄中で毒殺されるという事件が起こった。
一方、宇佐美たちは、空港で間違えて受け取ってしまったジュラルミン・ケースの中身が爆弾の一部であることに気付く。赤嶺はそのジュラルミン・ケースを適切に処理しようと外出したばかりに、何者かに殺害されてしまう。
ポーレア共和国の警察長官エディ・ノートン・ムンゴグはベン・ムーンライト、赤嶺の2つの殺人事件、リン鉱石発掘現場からの爆薬の盗難、そしてテロと思われる爆発事故と立て続けに起こった出来事に只ならぬ陰謀の影を感じ取る。
宇佐美は、そしてムンゴクは、やがて途方も無く大きな敵と向き合うことに・・・

小国ポーレア共和国。良質のリン鉱石を産し、世界でも有数の裕福な島国だった。しかし、その資源も枯渇寸前。島自体は漁業にも農業にも向いておらず、国内では「移住」を唱える者、そして「生活レベルを落とし国に留まる」と考える者とでの対立が起こっていた。現在の大統領は「留まる」派。前大統領は「移住」派だったが、汚職が明るみになり国外追放されていた。

現大統領が国際フォーラムで国を空けている隙を狙うように起こった事件。海外のマスコミにより「政情不安」を印象付ける報道がなされ、国内と国外との温度差が広がっていきます。それはポーレアでクーデターが起こっても不思議ではないという印象を深くもたらすのです。

前大統領の唱える「移住」
その後、無人となる、何も無い島。
誰もが目も向けないかと思われる島に目を付けた日本。

自国を守るため、国益を維持するために、他国を踏み潰そうとする大国。
ちょっと鳥肌ものです。
どこかの国が石油欲しさにテロを道具に使ったような、そういう大国のエゴがこのお話では炸裂します。

読んでいて、手首が痛くなるような分厚い本ではありますが次の展開がはやく知りたくてどんどん読み進めてしまいます。
この本でははっきりとした結末が語られないので、「ここまで読んだのに~~~!」って気持ちが起きなくもないのですが、何か明るい未来が想像できて爽やかな気持ちで読み終えることが出来ます。

これもオススメの1冊です!

*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.。.:*:・'゜:*:・'゜☆。.:*:・'゜ ">*:・'゜☆。.:*:・'゜★
今日のお料理は、和風ミートソースって感じでしょうか。
♪きのこと豚ひき肉の柚子胡椒風味パスタ♪.
見てみて♪

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2009年1月13日 (火)

♪父のお返し♪

Photo_2 先日10日は父と母の結婚記念日heart04
丁度、布施にあるシネコンで父の好きな時代劇のリバイバル上映があったので、そのチケットと「何か美味しいものを」といくばくかのおこずかいを渡し送り出しました。

父は実にご機嫌だったらしく、帰りに「あばたにお土産を」と商店街に入ったとこまではヨカッタらしいのですが、そのパン屋を目にしたとたん、「パンが食べたい」と言い出し、私へのお土産は忘れてしまったらしい・・・(;´Д`)
なんて自己中心的な人なんだ・・・sad

そのパン屋というのは金太郎パン
ここは、そのお店の奥さんの店内の接客や呼び声をマイクで拾って店外に流すという変わったパン屋さんとして有名 。
まさしくそれは大阪のおばちゃん言葉。結構笑えたりするのですσ(^◇^;)

パンももちろん美味しくて、とくにハード系のパンはおすすめです。

ということで・・・私に差し出されたパンが2個。
ビニール袋に入ったまま「はい」って・・・
ハードなパンのなかにあんこが詰まったのモッチリよもぎパンにあんこがサンドされたもの
2個ともがあんこってとこも餡好きの父のセレクト以外の何ものでもない。
ホントに自己中心な人だ・・・ ( ̄ω ̄;)!!

でもここの餡、下手な和菓子屋のそれよりもずっと美味しい。
ハード系のパンは言うまでもなくよもぎパンは「こんなの初めて!」って思うくらいのモチモチさ。「これ、パンじゃなくて餅じゃん」ってくらい。
認めるのは癪だけどセレクトに間違いなしでしたgood

布施って大阪以外の方には馴染みのない場所になっちゃいますが、珍しいおでんを食べさせてくれる屋台があったりして、大阪上級者なら鶴橋の韓国料理を堪能してから布施に流れてくるっていうディープな大阪もいいかもしれませんよ(^◇^;

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ご飯がすすみます
♪フキとジャコの炒め物♪.
見てみて♪

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2009年1月11日 (日)

♪ラースと、その彼女♪

Photo 新年1作目はハートウォーミングな1本。
アカデミー賞オリジナル脚本賞にノミネートされながら日本での公開がやっと今。尚且つ扱いが小さい。日本の映画供給会社のセレクトってどうなのよ(`ε´)と思ってしまう。

おはなしは・・・
人との接触を極端に嫌い、毎日地味な仕事に従事する青年ラース(ライアン・ゴズリング)。しかし彼は心優しく純粋な青年でもあった。今は両親も他界し兄夫婦の家のガレージを住まいとし、一人の生活を楽しむ日々を過ごしていた。ある日、彼は、そんなラースを心配する兄夫婦(エミリー・モーティマー、ポール・シュナイダー)の元に、ガールフレンドを連れてやってきた。ほっとする兄夫婦だったが、ラースが連れて行ったガールフレンドとは、インターネットで注文した等身大のリアルドールのビアンカ。戸惑う兄夫婦だったがラースとビアンカを診察したバーマン医師の助言に従いビアンカを受け入れることに・・・

と、あらすじをお話すると「???」って感じになっちゃうんですけどね(笑)
ラースの人嫌いは彼の母親が自分の出産と引き換えに命を失ったことによるもの。彼は自分が人と接することで相手を傷つけてしまうのではと思い込んでいるのです。それでも何とか均衡を保っていたラースですが兄嫁の妊娠でその恐怖が頂点に達してしまうのです。そして彼は妄想の世界に逃げ込む。ビアンカという子供を産むことが出来ない彼女を作り出しその世界で生活しだすのです。

戸惑う兄夫婦、そして村の人々、同僚。
バーマン医師の「人形を恋人と思い込むラースの世界を、周囲が受け入れてあげることが問題解決の糸口となる」という助言を信じ、最初は戸惑いながらもやがてビアンカを受け入れ始めるのです。ビアンカを人として扱い仕事を世話し、髪をカットし、パーティーや寄り合いに誘ったりもする。まるで吉本新喜劇のコメディーの展開のようなのですが、この映画ではもう一歩踏み込んだ人と人との心の交流を描き出します。

村全体がラースのために動き出すのです。茶番劇に真剣に付き合うのには勇気がいりますよね。でも皆はラースを愛するがゆえにその勇気を振り絞ります。ラースもそのことにやがて気付き始める訳です。

この映画、主役はラースなんだけど、ホントは兄夫婦や村人が主役なんじゃないかと思ったりもして。

愛で人を救うことが出来ます。そしてそれによって自分自身も成長することができるんですね。
暖かい映画ですheart01

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今日のお料理は、さっぱりいただけます
♪シメジと小松菜のレモン和え♪
見てみて♪

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2009年1月 9日 (金)

♪苺がいっぱい♪

1 コンビニのお菓子売り場が何だか華やか

何、何~(m~ー~)mって近づいていくと

「苺」味の限定お菓子がいっぱ~いhappy01

パッケージのかわいさについつい手が出てしまいます(^◇^;

ホワイトチョコベースの苺ミルクっぽい味が中心。
「KitKat」は結構、甘甘ですが、ベースになるスナック部分の食感が軽いので、うまくマッチしています。
「galbo」はスナック部分のチョコの味が濃いので苺が解りにくいかも。
「biz」は一番軽くて食べやすい。スナック部分にも苺のチップが入っているので程よく酸味も感じられて美味しいです。

2 で、何か飲み物をと思っていたら、こんなのも見つけてしまいました

【いちごミルクティー】

ありそうで無かったですよね。

うさちゃんのイラストもムッチャかわいいlovely

いちごミルクの甘さに紅茶の苦味がほのかに効いてて美味しいです。

今日は夕方から冷え込んできたのですが、苺のピンクでちょっと春気分を味わったのでした(安上がりだ:coldsweats01

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今日のお料理は、今の季節は甘くて美味しい
♪白菜のゴマ風味おひたし♪.
見てみて♪

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2009年1月 8日 (木)

♪エコロジーカイロ♪

Photo_2 ローソンのキャンペーン。「みんなであったまローソン!グッズプレゼント第2弾」です。

前に【あったかブランケット】をいただいたヤツです。

今回は【エコロジーカイロ】

1月1日からの交換で各店先着50個だったので、もう無理かとおもったのですが、間に合いました。

100回繰り返し使えるカイロっていうので「いいな~heart04」と思っていたのです。

でもこれ・・・

1時間しか暖かくなくて、

しかも再生させようと思うとお鍋に湯を沸かして10分も茹でなきゃなんないのですって。

使えねぇ~~~~(bearingsweat01

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今日のお料理は、自然な甘みが美味しいです
♪サツマイモとネギの煮物♪.
見てみて♪

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2009年1月 7日 (水)

♪天下り酒場♪

Photo_2 原 宏一 (著)  (祥伝社文庫)

先日、ご紹介した ♪床下仙人♪と同じ作家さん。
今回はどこにでもいそうな普通の人が陥る不思議な世界を描いたブラックファンタジーです。
これも短編集。

おはなしは・・・
・経営不振の割烹居酒屋『やすべえ』の店主ヤスは、ある人物を雇って欲しいと常連客に頼まれた。それはなんと、片倉という県庁の役人。居酒屋に天下った片倉は元役人の事務能力を発揮、食材の一元管理と仕入れの効率化で店を黒字に転じた。勢いにのった片倉はヤスに店舗拡大を唱え始めるが…

・会社では完全に閑職に追いやられた青年は「資格」を取ることに生きがいを見出していた。がそれも空しく感じ出したときに一人の芸能プロデューサーと名乗る男に芸能界入りを強要される。「資格ファイター」として芸能界デヴューを果たしたかれはあれよあれよと言う間に売れっ子になるのだが・・・

・男はある日、自宅の居間のテレビの裏に盗聴器を仕掛けられていることに気付く。犯人を探し出すため盗聴器はそのままにして興信所に犯人探しを依頼する。それからは常に盗聴器を意識した生活が始まり・・・

・彼女の家に突然「ボランティア」だという女性が乗り込んできた。足を捻った義母の世話をすると言うのだ。パートと家事を両立させていた彼女の代わりに家の中全てをやってくれるボランティアの女性に家族はすっかり親しみを感じてしまい・・・

・ある朝、いきなりやってきて「歯を磨かせてください」という男。彼は歯医者を倒産させてしまい新商売「歯磨き屋」を始めたというのだ。その新商売は当たると踏んだ元広告代理店勤務で今は無職の男は一緒に働きだすのだが・・・

世の中の「ここんとこが、ちょっと、おかしくね~」って思えるようなことを、ユーモアを交えて皮肉ってます。

自分では良かれと思ってしていることが実は違ってた!みたいな。
そいそういうとこを突いてきます。
「家族のために頑張ってたのに~」とか
「出る杭は打たれるってわけで倒産に追い込まれたのに、結局、足の引っ張り合いに首を突っ込んじゃった」とか
あいたたた(#><)って感じです。
面白いんだけど、ちょっと怖い。
でもこのお話の一番怖いとこはやられたらやりかえせってとこかな(;´Д`)

あと、殆どのお話に共通して言えるのが、人が生きていくには信頼関係で結ばれた家族や仲間が必要なんだなということ。
派遣社員と企業ってそこのとこが抜け落ちてる気がする。
会社の未来を考えるなら正社員雇用ってもっと考えなければ、目先の人件費削減だけじゃ~将来は無い気がします。

でも、この人、どうしてこんな話が思いつくんだろう?
変な人(笑)

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今日のお料理は、御飯が進みます
♪ラムのしぐれ煮♪.
見てみて♪

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2009年1月 6日 (火)

♪今年の目標♪

Photo_2 んん~~~。

苦しみながら挙げた私の今年の目標は・・・・

昨年に引き続き「字のお勉強pencil

ってことでお解かりのように昨年は全くと言っていいほど上達もせず・・・ ( ̄ω ̄;)!!

なので、こんなのを買ってしまいました。

DS【美文字トレーニング】shine

さてはて、これで何とかなれば嬉しいのですが・・・

来年の目標もまた同じ事を言ってたらごめんなさい (^┰^;)ゞ

*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.。.:*:・'゜:*:・'゜☆。.:*:・'゜ ">*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜

今日のお料理は、常備菜の王様
♪キンピラゴボウ♪.
見てみて♪

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2009年1月 5日 (月)

♪父の愛?♪

Photo_2 長かったお正月休みも終わり、今日からお仕事です。

今年のお正月は完璧な寝正月。

ちょっとした悪寒を感じて暖房の効いた部屋から殆ど出ることが出来ませんでした。

と言うか・・・心配した父が出してくれなかったと言うか・・・ ( ̄ω ̄;)!!

母に言わせると「普段、一緒にいることが少ないから、こうやって同じ部屋にいるのが嬉しいんやわ」

そうなのか~?と思っていたら・・・

確かにやたらと話しかけてくるし、外出したなと思ったら「これをあばたに」ってケーキを買ってきてくれるし。

スポンジケーキの上にプリンが載ってて更にクレープで包んだ大きなケーキ。

思わず母と顔を見合わせてしまいました(笑)

だって、ほんとに家族のものなんて何も買ったりしない自己中心な人なんですもん(^◇^;

何だかよく解らないけど、今年は父にも少しは親孝行をしなきゃなと思った1年の始まりでした・・・

*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.。.:*:・'゜:*:・'゜☆。.:*:・'゜ ">*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜

今日のお料理は、バター味の炒め物です。
♪イカゲソとピーマンの炒め物♪.
見てみて♪

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2009年1月 1日 (木)

♪あけましたね♪

2009_3   明けまして

おめでとう

ございます!

清々しい一年の始まりです。

皆様もきっと健やかな気持ちで新年を迎えられたことと思います。

昨年は皆さんと楽しい時間を共有でき、とても有意義な一年でした。

今年も更にいい一年が過ごせることと、今からワクワク、ドキドキです。

つたないブログですが、今年もお付き合い願えればうれしいなと思っています。

皆様にとっていい一年でありますように。

今年もヨロシクお願いいたします(winkheart04

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