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2008年2月 3日 (日)

♪ウォーター・ホース♪

Photo_2 ファンタジーものはどうしても避けられないです。
子供モノだと思いながらも観てきました(笑)

おはなしは・・・
第二次世界大戦中のスコットランド。
ハイランド地方に暮らす少年アンガスは、出征したまま音信不通の父を待ちわびる日々を送っていた。
そんなアンガスはネス湖のほとりで青く光る不思議な卵を見つけ、家に持ち帰る。
やがて殻を破って生まれたのは、スコットランドに伝わる伝説の海獣“ウォーター・ホース”だった。
アンガスは彼を「クルーソー」と名付け、誰にも内緒で離れの小屋で飼い始めるのだが、あっという間に成長。湖に放し、大人たちの目を盗んで会いに行くようになる。
しかし、ネス湖にもついに戦乱の足音が聞こえてくる。アンガスは「クルーソー」を海に逃がそうとするのだが……。

ネス湖に棲むネッシーのお話です。
数年前に、あの有名な写真は偽物だったと証言されてましたが・・・
夢は夢のままでよかったのに・・・

で、映画のなかの子供のころのネッシーはムチャクチャにかわいいです。ムギューってしたくなります。が大きくなると・・・(笑)

大人でもファンタジー好きな人は楽しめると思いますが、話の展開があまりにも王道過ぎるので、新鮮味が無いかもしれません。といいながら私はかなり楽しみました。ファンタジーモノはこういう優しい気持ちになれるのがいいです。

あと美しい風景には心洗われました。スコットランドっていいとこですね。一度訪れてみたいなと思いました。

景山民夫さんの『遠い海から来たCOO』というお話は恐竜と少年の友情と自然破壊に対する警鐘のお話がありましたが、これは戦争の愚かしさを教えてくれる映画です。
子供の夢を壊すのは常に大人のエゴなのですよね(-。-;)

*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.。.:*:・'゜:*:・'゜☆。.:*:・'゜ ">*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜

今日のお料理は、淡白なお豆腐がとっても美味しく変身します
♪豆腐とネギの炒め煮♪.見てみて♪

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コメント

あばたさん、これも早速観てきたのですね♪
私はテレビの予告で観て、見たいなーと思って、
王子に「ネッシーっていう伝説の動物のお話だよ。観てみたい?」って聞いたら
王子曰く
「観たくない。だって、テレビで「全世界が泣いた」って言っていたんだもん・・・。」だって(笑)
あ、そういえば、昨日「スウィーニートッド」観てきました。
確かにグロかったけど、私はあぁいうお話好きですねー。(ブログにも書きました。)

投稿: pingu | 2008年2月 3日 (日) 21時11分

♪pinguさん、こんにちは♪
これ、CMで言ってるほど泣く映画ではなかったです。ホロリってくるくらいです。
案外、ボクとかが喜んで観られる映画かもしれません。
内に篭もりがちな少年がクルーソーとの交流を通して明るさを取り戻し前向きな少年に変わっていくというお話なんです。
天敵のブルドックとの追いかけっこは絶対に楽しいですよ。

スウィーニートッド。映像的に大丈夫な方にはいい映画ですよね(^◇^;)

投稿: あばた | 2008年2月 4日 (月) 21時01分

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原題:The Water Horse 「ミリオンズ」はちょっと現実には有り得ないような設定ながら、夢と人の優しさ暖かさに溢れた作品だった・・そしてこの映画、美しく孤独な魂の出会いと別れ・・ 大胆にも、これは真実の物語であると初めに断ってから始まる・・第二次世界大戦下のスコ... [続きを読む]

受信: 2008年2月10日 (日) 19時44分

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