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2008年1月 6日 (日)

♪ONCE ダブリンの街角で♪

Once 「アメリカでわずか2館の公開から口コミで動員数を増やし、最終的には140館での上映となった話題のラブストーリー」
これ聞いちゃうと、観ないわけにはいかないでしょ~(笑)

お話は・・・
アイルランドのダブリンの街角に立つストリートミュージシャンの男。
母親が死に、一人残った父親の元へ戻り、父が営む掃除機修理業を手伝いながらレコード契約を夢見ていた。
ある日、彼の歌を気に入ったというチェコ移民の若い女性が話しかけてきた。彼女にもピアノの才能があることが解り、二人は意気投合する。
前の彼女に裏切られ、心に深い傷を負った男。
金銭的に苦しく、ずっと欲しいと願っているピアノを買うことが出来ない女。
二人のギターとピアノのセッションは想像以上の素晴らしいものとなり……。
新たな希望と創作意欲、そしてロマンスを見出し、自分達の人生を取り戻そうとする二人。
男は夢を実現させるためにロンドンへ行くことを決意。彼女とバンドを組みデモ作りを始めるが、彼女もまた、あることを決意していた・・・

主人公を演じているグレン・ハンサードはアイルランドの実力派バンド、ザ・フレイムスのフロントマンなのだそうで、全編に流れる音楽は、凄くいいです。
時に甘くせつなく、時に力強く、心に響きます。
辛い恋の経験のある方なら涙してしまうかも。

恋と友情の狭間に戸惑う二人の姿は、くすぐったいような、恥ずかしいような・・・

あと主人公の父親がとてもいい。家族愛にも涙します。

でも、こういう映画って、やっぱり日本ではウケないんだろうな・・・残念です(-ω-|||)≡

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