♪エディット・ピアフ 愛の讃歌♪
観てきました~!
「どんだけ、観とんねん!」という声が聞こえそうですが・・・
これは外せないでしょ~。
原題は【LA VIE EN ROSE=バラ色の人生】
日本では「愛の讃歌」が有名なので、この題名になったのでしょうけど、この映画には「LA VIE EN ROSE」の方がしっくりきます。
シャンソン歌手、エディット・ピアフ。
たった47年の生涯。
その一生の中で彼女は人の数倍、数十倍の波乱に満ちた人生を歩みます。
おはなしは・・・
パリの下町。路上歌手の母に捨てられ、戦地にいる父親の実家の娼館で育てられるエディット。
戦地から戻った大道芸人の父と各地を回りながら歌うことで生活することを覚えることに。
成人し、路上で歌っているところを、名門クラブのオーナーに見出されデビューした彼女だが、オーナーの変死。容疑者の一人と疑われ、一度は歌手としての道も危ういものに。
その後、特訓を積んだ彼女は歌手として復帰。
大スターとなり、米国へと進出。
プロボクサーとの恋愛にときめく日々を送る。
彼女は最高の幸せを掴んだと思われたが・・・
歌を愛し、歌を歌うことに幸せを見出し、その気持ちに正直に生きたから
だから、ここまで強く生きられたのでしょうか?
決して幸せだとは言いがたい人生。
なのに「自分の人生に悔いはない」と歌い上げる彼女はやはり素晴らしい女性なのでしょうね。
歌。素晴らしいです。
エディット・ピアフの人生そのものがドラマで、歌そのものもドラマです。
なので、主演のマリオン・コティヤールは、エディット・ピアフになりきっています。
なりきることで、この映画が素晴らしい感動的なものになってます。
公式HPでエディット・ピアフの音楽が4曲も聴けます。 → http://www.piaf.jp/
それを聞いて感動再び。
余韻にひたってます。
*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.。.:*:・'゜:*:・'゜☆。.:*:・'゜">*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜
今日のお料理は、さっぱりして美味しいです。
♪トマトの豆腐素麺♪.
見てみて♪
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コメント
今日は映画の日だね~。
ピアフはなかなか波乱万丈な人生だったようですね。
でも、47歳で亡くなってたとは以外でした。
なんか、ピアフの歌は今聞いても他の人の歌とは違って・・・心にしみてくるんですよね。私も『自分の人生に悔いは無い』って言える人生にしたい物です。
投稿: えんぼう | 2007年10月 1日 (月) 22時37分
♪えんぼうさん、こんにちは♪
亡くなったの、まだ若いでしょ~。
でも、見た目は老人。
お酒と薬でボロボロだったのでしょうけど、それだけ濃縮された人生だったのかなと思ったりしました。
「我が人生悔いなし」
こう言いながら死ねたら最高ですよね。
投稿: あばた | 2007年10月 2日 (火) 20時51分