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2007年6月 3日 (日)

♪そのときは彼によろしく ♪

Sonotoki_1 映画を観てきました。

原作は「いま会いにいきます」の原作者でもある市川 拓司さんです。
監督はTVドラマで「世界の中心で愛を叫ぶ」「夜白行」「あいくるしい」を手がけた平川雄一さん。
期待しちゃうでしょ~ ヘ(^.^)/

おはなしは・・・

小さなアクアショップの店長の智史。
ある日、店員募集に現れた美しい女性。彼女は元人気モデル鈴音。
どこか謎めいた彼女は実は小学生の頃の幼馴染の花梨だったということに気づく。
そんな時に掛かってきた1本の電話。それはもう一人の幼馴染の佑司が意識不明の重態だという知らせだった。

小学生の頃の智史と佑司と花梨。そして老犬のトラッシュ。
水辺が好きな智史。絵の上手い佑司。少年のような花梨。野良犬のトラッシュ。
放課後はいつもゴミ山で同じ時を過ごしていた。
そんな3人も智史の転校でバラバラに。音信も途絶えてしまっていたのだった・・・

やっとの再会、でもそれは新たな別れの始まりだった・・・

原作は30歳を前にした男女のお話なのですが映画は智史を山田孝之さん、花梨を長澤まさみさん。
なので、原作とは大筋は一緒なのですが、中身はかなりアレンジされてます。でないと話がまとまらないし・・・

山田孝之さんはとってもイメージにぴったりでしっかり泣かせてくれます。
ただ、ひょっとしたらTVドラマでもよかったかもって気もしたりして・・・

でも、でも、水辺と夕日がとても美しく描かれています。
あと、アクアプランツの美しさに心奪われます。
このあたりは大スクリーンで見る価値はあります。
「アクアジャーナル」というアクアプランツの雑誌をついつい買ってしまいました(^◇^; ・・・それほど惹かれてしまったのです・・・

「いまあい」とかがお好きな方ならきっと好きな映画だと思います。
私は好きだな~。

*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.。.:*:・'゜:*:・'゜☆。.:*:・'゜">*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜

今日のお料理は、いつもは脇役になりがちな筍もメインでいただけますよ(^^)
♪牛肉と筍の炒め煮♪.
見てみて♪

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コメント

これ、ちょっと気にはなってたんですが・・・
あばたさんの解説を読んだだけで、なんとなくわかっちゃった!
そっかぁ~~(笑)

自然のある風景。。。
自分の目で見にいきたいな~
癒されたいですわ♪

投稿: dreamflower | 2007年6月 3日 (日) 21時08分

あばたさん、こんばんは。
今、この原作を読んでいる最中なんです。
原作を読み終えたら、映画を観に行く予定なので、
あえてあばたさんの記事を読まずにコメントしました。
(ゴメンナサイ(;・∀・))
早く映画観に行きたいなー。

投稿: pingu | 2007年6月 4日 (月) 00時02分

あばたさん、こんにちは♪
長澤まさみちゃんの透明感のある雰囲気とか、
山田孝之くんの表情だけで物語ることができる演技力、
あと塚本くんも出ているんだよね?(笑)
塚本くんはコミカルな演技が多いけれど、
この映画ではどんな雰囲気なのか気になるなぁ~。

投稿: sana | 2007年6月 4日 (月) 18時32分

♪dreamflowerさん、こんにちは♪
あはっ(^^)
ネタバレしちゃった?
でもね、ストーリーのところは序章だけなのよ。
小さなサブストーリーとかが3人の子供時代とかを含めていくつかあって、そういうところが結構泣かせてくれたりします。
水って癒されますよね。
本気で水草を買おうかなと考えています(∩.∩)

♪pinguさん、こんにちは♪
これはpinguさんの好みにぴったりだと思いますよ。
原作もいい感じですよね。
原作も含めて感想を楽しみにしてますね ヘ(^.^)/

♪sanaさん、こんにちは♪
塚本くんは、ファンの方なら怒ってしまうかも・・・出番がとても少ないです。
この映画ではちょっとクールな感じでした。カッコよかったです。逆に、もっとカッコ悪くてもヨカッタかもって思ったくらいです(笑)

>山田孝之くんの表情だけで物語ることができる演技力

まさしくそうなんです。ほんと泣かされました(ρ_;)

投稿: あばた | 2007年6月 4日 (月) 20時46分

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