2009年7月 9日 (木)

♪義闘~渋谷署強行犯係♪

Photo_2 今野敏(著)  徳間文庫 

前の今野敏氏の格闘モノでちょっと疲れたので今回は刑事モノをと手にしたのに~~~!!!
読んでみたらまた格闘モノだった~~~(ρ_;)
「渋谷署強行犯係」ってサブタイトルに完全に騙されましたヽ(`ω´)ノ
そういえばブログのお友達がそう言ってたような・・・

おはなしは・・・
午前2時。都会の静寂を破る怒声が響き、武装した少年たちが10人、次々に叩きのめされた。頻発する事件の被害者はいずれも暴走族『麻布街道覇者』のメンバーだった。加害者は赤いアポロキャップをかぶり、サングラスにマスクで顔を隠した大男。
所轄の渋谷署刑事捜査課強行犯係の刑事・辰巳吾郎は、整体師・竜門光一に謎の大男について疑問をぶつけた。武器を持った多勢の相手を素手で倒せる拳法とは!?

前の「孤挙伝」に比べたら全然サラリと読めるお話。
武道のこととかも前のでしっかり教え込まれてるので今回は軽いおさらいって感じです(笑)

でも、この題名、酷くないですか?
主役は整体師の竜門光一で刑事の辰巳吾郎ってちょろっとしか出てこないし。
絶対に変ですよね~ ( ̄ω ̄;)!!

で、この本のテーマは「少年犯罪」
人を死に至らしめても、たった数年で刑を終える少年たち。
そして彼らの殆どが更正することなく同じ犯罪を繰り返す。
法律での限界があるのならば・・・・

確かに被害者やその家族にとって相手が少年であろうと成人であろうと関係ないですよね。
精神年齢が低いから、やることは残忍。なのに、変にズル賢い部分があったりするんですよね。

かと言っても小学生とかは流石にな~とも思うし・・・じゃ~何歳からとかって聞かれても答えられないし。
難しい問題ですよね。

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今日のお料理は、キャベツが驚くほど沢山食べられますよ。
♪和風コールスローサラダ♪
見てみて♪

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2009年7月 8日 (水)

♪平和は・・・♪

 

Photo_3

先日、家で「君のためなら千回でも」の映画を観ました。

これは劇場で公開されているときに 原作  を読んで、結局観に行けなかったのですが

とにかく感動的なお話でした。

おはなしは・・・
まだ平和だったアフガニスタン。少年時代のアミールとハッサンは強い絆で結ばれていた。

 アミール12歳の冬。恒例の凧上げ合戦で優勝したアミールは、凧を追うハッサンを迎えに行く途中で、ハッサンが街の不良から暴行を受けているのを見てしまう。だが、勇気を出せずに見過ごしてしまったことから気まずさを感じ、ハッサンを遠ざけるようになる。その後、二人の心は決して交わることなく、アミールはソ連によるアフガニスタンへの侵攻の際にアメリカへ亡命する。一生抜くことが出来ないであろう棘が心に刺さったまま……。

 20年の歳月が流れ、平穏に暮らすアミールの元にアフガニスタンの恩人から一本の電話が入る。ハッサンに対する後悔の念を残したアミールは、意を決してタリバン独裁政権下の故郷へと向かう。“君のためなら千回でも……”。ハッサンの信頼の言葉に応えるため、あのとき言えなかった気持ちを伝えるために。しかし、そこに待ち受けていたのは、思いもかけない、衝撃の真実だった……。

これの映画化にあたって、まず困難とされたのが、良き時代のアフガニスタンをどうやって表現するかだったようです。

結局、この映画は、そのロケ地として「ウイグル自地区」を探し出し、イスラムの色が濃く、尚且つ平和な街並みを再現したのだそうです。

この映画は昨年のもの。撮影されたのも少し前だと思われます。

その平和な「ウイグル自地区」が今は・・・・

アフガンはソ連の侵略によって・・・ウイグルは中国の介入によって・・・

とっても残念で仕方がありません。

世界中の子供たちが心穏やかに朝を迎える日はいったい何時になったらやってくるのでしょうか・・・

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今日のお料理は、イカ燻がいい仕事をします
♪イカ燻とセロリのマヨ和え♪
見てみて♪

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2009年7月 7日 (火)

♪MW-ムウ-♪

Mw 原作の漫画を読んで、そのダークさに観にいこうかどうしようか悩んだのですが・・・
結局観てしまいました。
手塚治虫さんの他では見られないような超過激な作品 【MW-ムウ-】  の映画化です。

おはなしは・・・・
16年前、ある島の島民全員が死亡した事件は政府によって隠ぺいされるが、二人の少年が奇跡的に生き延びた。その一人でエリート銀行員となった結城美智雄(玉木宏)はその復讐心から、事件に関係する人間を次々と闇に葬る冷酷な殺人鬼と化していた。一方、神父となった賀来裕太郎(山田孝之)はそんな結城を救済しようと思いながらも犯罪を手助けすることとなりその間で苦悩する。やがて結城は、16年前の事件の鍵を握る「MW」を探し当てる。それを手にした結城は世界滅亡をもくろむのだが・・・。

原作はあくまでもベースとなってるだけで、中身は全く異なります。
ちょっと綺麗にまとめすぎたかな~。
まぁ、原作のままだと映倫に引っかかりますが(笑)

最初の舞台はタイ。
カーアクションが結構見応えがあって、頑張ってるなとは思ったのですが・・・家に帰ってからキアヌの「スピード」を観てしまって・・・・やっぱ日本のそれはショボかったなと・・・
確かにエンターテイメント性は出てたけど必要あったのかどうか・・・と。

このお話、家族失い、その惨劇を目の当たりにし、自らも身の危険を感じ、やっとの思いで生き延びた2人の少年の怒りや苦しみを丁寧に描くべきだったのでは。
これでは、ただの殺人鬼のお話になってしまって、ホラーにもなりきれない中途半端なものになったかなと。

結城が世界滅亡までを目論むに到ったのには、それなりの思いがあっただろうし、賀来の結城に対する複雑な思いも描ききれてなかったし。
新解釈でいいから、そういうところを突き詰めたらいい映画になったんじゃないのかな?

玉木宏さんはカッコ良すぎて、こういう人がサラリーマンなんてありえないよな~って思ってしまいました。
カッコいい玉木さんを見たいならオススメですがね (^◇^;

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今日のお料理は、彩がきれいな
♪タコとトマトのイタリアンサラダ♪
見てみて♪

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2009年7月 6日 (月)

♪ファミリーセール準備♪

Photo_2 今週末は我が社のファミリーセール。

ということで先週末はその準備で商品センターへ値札付け&出荷のお手伝いをしに行ってました。

出品する商品に値札を付けながら

「げっ!安すぎる!!!」

これ、もう原価ですよね?ってのも。

まっ。在庫になるよりマシってことなのでしょうね。

でも、ここまで安くしても、今のデフレ傾向のなか、皆さんが安いと感じてくれるかどうか・・・疑問です。

景気が回復傾向にあるって聞きますが

「どこが~?」

って感じです。

写真は値札を付けるプラスチックのピンを打ち込むものです。

ピストルみたいで、ちょっと楽しかったりします(笑)

ということで、今週はその準備に追われそう。

お客さんが沢山来てくれるといいんだけど。

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今日のお料理は、ソースが絶品
♪蒸し鶏のネギ油ソース♪
見てみて♪

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2009年7月 5日 (日)

♪ディア・ドクター♪

Photo_6 鶴瓶さんが主演の人間ドラマ。
笑える、泣ける、ハートウォーミングなお話だと思ったのですが、もう一歩踏み込んだ考えさせられる映画でした。

おはなしは・・・
ある寒村のただ一人の医師・伊野(笑福亭鶴瓶)が突然失踪した。村人たちは警察に連絡、その行方を捜すが、見つかったのは脱ぎ捨てられた白衣だけ。刑事たちが捜査を始めるがのだが、村人たちに全幅の信頼を寄せられていた伊野ではあったが、彼の背景を知るものは誰一人としていなかった・・・

失踪の2か月前、東京の医大を出たばかりの研修医・相馬(瑛太)が村にやってくる。看護師の朱美(余貴美子)と3人での診察の日々。そんなある日、一人暮らしの未亡人、かづ子(八千草薫)が倒れたとの一報が入る……

伊野の失踪から始まり、失踪の2ヶ月前の回想シーンへと移り、また現在のシーンとして刑事と村人たちの会話、またまた回想シーン・・・が繰り返されます。
なので上手くあらすじをまとめられないのですが、この組み立てが絶妙で、この監督さんって凄いなと思ってしまいました。
人の本音と建前。光と影。そういうのが浮き彫りにされてます。

言っちゃいますけど伊野って無免許だったんです。
でも彼の行なう治療は偶然や看護師の朱美の力を借りながらも村人を救い支えとなっていました。
伊野自身もそのことに後ろめたさや罪悪感を感じながらも、救いたい、力になりたいという思いで日々医学書を紐解き、隅々の人にまで眼を配り、患者に寄り添います。
やがて出来上がった固い信頼関係。
しかし、娘と離れ一人で暮らしている’かづ子’の「自分の病気で娘たちに辛い思いはさせたくないの」の一言を聞き、その気持ちに応えようと大きな荷物を一人で抱え込んでしまうのです。それがきっかけで彼は村から消えることになってしまうのです。

過疎地の医療問題。
現在の医療のあり方。
そういった問題点を突きながら、
さらに人と人との信頼関係、
親と子の思い、
人を救いたい、誰かの役に立ちたいという人としての当たり前の感情を軸に見せてくれます。

これぞ日本の映画!って思える素晴らしい映画ですよ。

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今日のお料理は、目先の変わった
♪高菜ご飯のお揚げ焼き♪
見てみて♪

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2009年7月 3日 (金)

♪ミスマッチ?♪

コンビニで見つけた、???な組み合わせの商品。

Photo_4 【ティラミス・ラテ】

エスプレッソにマスカルポーネチーズが入ってるんですって。

頭ではティラミスだと理解できるのですが

それが飲み物になったらどうなんだろう?

何だか想像できません。

で飲んだ感想は・・・「ナンじゃこりゃ~?」

ティラミスとは全く別物。

何だかクセのあるコーヒー?

期待が大きすぎたのかな~?

Photo_5 そして

【カントリーマアム・北海道きなこ】

これはちょっと笑ってしまった。

カントリーマアムって「アメリカの素朴なハンドメイド風のクッキー」ってのがコンセプトですよね?

で、なんで和?しかも「きなこ」

でも、これが、なかなか美味しい。

大豆?と思ったのはホワイトチョコ。

2 でも、「きなこ」がもろに練りこまれてます。目で見て解るから凄い。

ちょっと甘いけど、これはアリだなと思いました。

少し小さめのパッケージで食べきりサイズなのも気に入りました。

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今日のお料理は、箸休めにぴったりな
♪大根とツナのサラダ♪
見てみて♪

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2009年7月 2日 (木)

♪半落ち♪

Photo_7 横山 秀夫 (著)
これはTVドラマで見ていたのであらすじは解っていたのですが、ぜひ原作を読んでみたくて。

おはなしは・・・
2年前からアルツハイマーになった妻に乞われてその命を奪った警察官の梶は一旦は自殺を考えていたにも拘わらず自首してきた。が、その犯行後の二日間の空白については口を割らない「半落ち」状態。彼は7年前に一人息子を骨髄性白血病で失い、身寄りもおらず、何を隠すために口を閉ざしているのか。が梶がその空白の時間に歌舞伎町に行っていたという事実が浮かび上がる。警察はこの不祥事を穏便に処理するため梶から「死に場所を探していた」という嘘の自供を引き出し、それを引き継いだ検察も疑問を感じながらも時を同じくして起こった検察職員の不祥事を隠すため警察と取引し、事を荒立てない方針を立てた。しかし梶の人となりから、そして梶が犯行直後にしたためた書「人間五十年」の文字から、梶の何かに対する必死の思いがあることに気付いた警察での取調べを行なった志木はその任務を解かれた後も梶を気にかけていた。梶がが命より大切に守ろうとするものとは何だったのか・・・

TVドラマは感動的に描かれていましたが、原作はその部分がラスト数ページで語られており、ドラマとは違い警察小説の趣が強いものでした。
組織の中で生きるということの厳しさを感じさせられる本です。
この本の中では語り手が各章ごとに変わります。
警察官
検察官
新聞記者
弁護士
裁判官
看守
それぞれがそれぞれの組織の中で、自分の思いとの差を感じながら生きています。それぞれが悔しい思いを胸に抱きながら。
でも梶はその思いを形にしようと押し黙るのです。
「意外な結末」には涙します。

このミス2002年版、2001年文春傑作ミステリーベスト10ともに1位の作品。
読んでみて損はないと思いますよ。

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今日のお料理は風味のいい
♪豚肉の野菜炒め中華風♪
見てみて♪

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2009年7月 1日 (水)

♪お風呂の手すり♪

Photo_2 母が退院するにあたって、兄が「どうしても気になる」と言ってきかなかったお風呂の手すり。
私は、「お風呂はどうにかなると思う」って言ったんですけどね。

で、ある日家に帰ったら、こんなのが取り付けられていました。
浴槽の淵に固定するものなんですね。
兄は「何かあってから後悔したくないから」とネットで調べて取り寄せて、取り付けてくれたみたいです。

狭いお風呂が一層狭くなったみたいで、しかも配色に赤を使っているのが湯船に浸かっていても目に入って、何だか落ち着かない。
そのうち慣れるのかな~?

まっ。兄の愛ってことで有り難く受け取りたいなと思っています。

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今日のお料理は、香りが美味しいですよ
♪あるものでガーリックチャーハン♪
見てみて♪

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2009年6月30日 (火)

♪それでも恋するバルセロナ♪

Photo_2 恋愛モノはちょっと苦手意識があるのですが、
今回は監督がウッディ・アレンだし、
ペネロペ・クルスはアカデミー賞「助演女優賞」とってるし、
ゴールデン・グローブ賞では「作品賞」とってるし、
それにそれに、一足先に夏のバカンスsunを味わいたいじゃないですか!

おはなしは・・・
夏のバカンスでバルセロナを訪れた親友同士のヴィッキー(レベッカ・ホール)とクリスティーナ(スカーレット・ヨハンソン)は、セクシーな画家フアン・アントニオ(ハビエル・バルデム)から「旅行に行こう。そして3人でワインを飲んでセックスしよう」と誘われる。積極的なクリスティーナは大乗り気。一方堅実な反発するが結局クリスティーナのお守りヨロシク旅に付いていくことに。その旅先でアントニオと一夜をともに過ごそうと彼の部屋を訪ねたクリスティーナは体調を崩して寝込んでしまう。仕方なくアントニオとヴィッキーは二人で観光めぐりをするがふとしたきっかけで一線を越えてしまう。しかしアントニオは元気になったクリスティーナと共に暮らすようになり、一方ヴィッキーは婚約者からバルセロナでの結婚式の提案を受けるがアントニオに惹かれる気持ちを静めることが出来ずにいた。そんな中、彼の元妻のマリア・エレナ(ペネロペ・クルス)が自殺未遂を起こしたことから、アントニオとクリスティーナが暮らす家に戻ってきたことで不思議な三角関係が始まることに・・・

あらすじを読むと女好きなハレンチ男と軽率な女性たちの不道徳なお話っぽいですね。
確かにそうなんですけど・・・
でもその舞台がパルセロナ。
情熱的annoyで、かつ芸術的artな街。
こんな形の恋愛heart04もアリなのかも?と思わせてしまう。

堅実で、しっかりと自分の夢に向かって生きるヴィッキー。
行動派ではあるけれど自分の夢が見えてこないクリスティーナ。
ヴィッキーは優しく誠実で理想的な男性と結婚し
クリスティーナはアントニオとエレナとの生活の中で写真という新たな夢を見つけるのです。
二人ともがこの情熱の街でのバカンスで自分の求めるものを手にしたように見えるのですが・・・

そしてアントニオとエレナ夫婦。
自分達は最高のカップルだと解っていながら、S極同士の磁石のように近づけば反発してしまう。
でも間にN極のクリスティーナを挟むと自然と寄り添うことができ、それぞれが最大限の才能を発揮することができる。
天才的芸術家の痛みとでもいいますか・・・

一見、女好きの男目線eyeで作られた映画のように見えますが
結局は、したたかな女性たちの計算された人生の行方を描いてるように思えました。

天才芸術家で猟奇的な女性・エレナを演じたペネロペ・クルス。
出番は少なめだけどそのインパクトは凄い。さすがです。

バルセロナの街の美しさやそこで暮らす人々の情熱を感じて、一足お先に危険なバカンスを楽しんだ気分です(笑)

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今日のお料理は、いつもの煮物にアクセント
♪小松菜と野菜天の煮浸し・生姜風味♪
見てみて♪

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2009年6月29日 (月)

♪私の子守唄♪

Photo_2 マイケル・ジャクソンが亡くなったと聞いてからも何故か実感がなかった数日間・・・

何だか人間ばなれしてるし(^^;、

また、何かのパフォーマンスだったりしてって思ってみたり・・・

この週末、TVなんかが特集組んでマイケルのことを報じているのを見て

「あ~。現実なんだな~」と。

特にファンって言えるほどではないけれど

好きなアーティストの一人で、

色んな悪い噂があったときも、「絶対にありえない」って、「彼の行動は人からは奇異に見えるかもしれないけど、それは彼が天才だから」って思って、尊敬に近いものを感じたりしてました。

なので、そういう悪評のせいで彼の活動がストップしてたのが残念で仕方ありませんでした。

off the wall (オフ・ザ・ウォール)
Billie Jean(ビリー・ジーン )
Beat It(今夜はビート・イット)
Human Nature(ヒューマン・ネイチャー)

特にHuman Natureは私の子守唄になってたりしてた時期も。

写真右のクインシー・ジョーンズがプロデュースしたバラードばかりを集めたアルバム。

寝る前にかけてたりしたのですが、マイケルのHuman Natureが終わったと同時にいつも眠ってしまってましたsleepy

アップビートな楽曲が注目されがちですが、私にとっては癒しを与えてもくれるアーティストでもあったのです。

改めて彼の音楽を聴いてみて、どうしてもどうしても残念で残念で仕方ありません。

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今日のお料理は、香りが美味しいですよ
♪ニンジン葉のおひたし♪
見てみて♪

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«♪愛を読むひと♪